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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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マース

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まだまだネーム中。
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まだ世の中が疑うことを知らなかったころ。

世界中で科学者が行方不明になっている。
イギリス、アメリカ、オーストラリアなどの
宇宙開発などに携わる科学者たちだ。
その行方不明事件を調査していくうち
驚くべき事実と、とてつもない計画があることが判明する。

驚くべき事実とは、人類はすでに有人飛行で火星に到達していたということ。
火星の空はNASAが発表した写真のような赤茶けた色じゃなく青空だったということ。
しかも、地表にはモゾモゾと動く生命体が存在していたということ。

そしてとてつもない計画とは‥
核戦争や環境汚染などで、近い将来、地球は人類の住める星ではなくなる。
そこで「人類は滅んでしまう」「なんとか危機を回避する」の選択肢の選択に迫られる。
しかし世界中の選りすぐられた人たちによる第三の選択肢がある。
それこそ「火星移住計画」なのだ。
その「オルタナティブ3(第三の選択)」と呼ばれるその計画は
実はすでに着々と進んでおり、件の行方不明になっている科学者たちは
実はその計画に従事しているのだ!

そんな内容のイギリス製作のドキュメンタリーTVが放送されました。
高校生1年生でまだウブだったボクは結構信じてしまいました。
同時に「第三の選択」という本まで緊急出版されて、
しっかり読みましたよ、当時。

今考えたらアホみたいな内容なのに、そのときはマジでそうなのかと。
理科の教科書の口絵にあった火星表面の写真を見ながら
「本当は火星の空は青いのに‥わかってないなぁ」などと
恥ずかしいことを考えていました。

犯人はあの例のUFOプロデューサー矢追純一サンです。
そのドキュメンタリーはBBCがエイプリルフール用に作った冗談番組です。
最後のテロップに科学者役の俳優の名前が出てます。
しかし矢追サンは、それをあたかも本当の話であるかのように編集して放送したのです。
なんという罪作りな!

今考えると矢追サンはそのころからだんだんオカシクなっていったのでしょう。
その後の彼の言動はどうもいっちゃってました。トンデモというやつです。

最近では

「カラスの死骸をなぜ街で見かけないかというと、
それはカラスが死ぬと物質と反物質の対消滅で消えてしまうからだ」

などと本当にかわいそうなことになっています。

しかし、いくら高校生とはいえ、そんなトンデモ番組に騙されたと思うと悔しい〜!

本当はNASAの発表どおり、火星の空は青空ではありません。
↑の写真を見てもらえばわかるように、去年火星に行って確かめてきましたから。

ケンエン

ネーム中です。
ウンウン唸ってます。
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近所にあった中華料理屋さんが
経営者が変わって改装して新しい中華料理屋さんになっていました。
雰囲気もなかなかよく、清潔感もあり、店員さんの愛想もよく
値段も良心的で、ランチメニューもなかなかおいしくて
これから重宝しそうなお店です。
量が多いのが個人的には辛いけど、
若い人や肉体労働者の方にはうれしいかもしれません。
そういうわけでランチ時にはけっこう会社員のオッチャンとかで流行っているんです。

しかし‥
いざランチメニューのおいしそうなパーコーチャーハンを
レンゲで口に運ぼうとしたその刹那、嫌な風味も一緒に口の中に入ってきます。
ウゲゲ‥なんだこのムカツクような風味は。

タバコです。
向かいの丸テーブルで食事を終えた会社員のオッサン(オッサンと言わせてもらう)3人が
3人ともタバコを吸い始めたのです。
食後の一服は気持ちええ〜ってな感じで。

そりゃ自分たちはもう食事を終えたからいいけど、
こっちはこれから食事なのに!
食事が彼らの吐く3人分の煙でクソまずくなるじゃないですか。

しかしその店は禁煙ではなく、もちろん分煙もされておらず(店舗は小さいので)
当然のように各テーブルに灰皿が置いてある店だから
喫煙する客を歓迎するお店なのでしょう。
だから文句をいう筋合いはないのです。
そのオッサンたちを積極的に責める理由はないのです。
逆に喫煙可の店に入った自分が悪いと非難されるかもしれません。
そのオッサンたちにしてみれば、禁煙がやかましくなって肩身が狭くなっている中
やっとみつけた喫煙OKのお店だったかもしれません。
そう考えると責めるのもかわいそうな気がします。

けど‥
せっかくおいしく食事を楽しもうとしているのに〜〜〜っ!
クソまずい風味のチャーハンを食べるためにお金を払っているわけじゃないんだ〜!

いい店なのに残念です‥‥(´・ω・`)ショボーン

ムキー!!!

昨日いきなりプリンタの電源が落ちました。

どうやっても電源が入りません。
ウンともスンとも言わなくなりました。
これ、去年の12月に買ったばっかりなのに!

もちろん完全な保障期間内なので、すぐ販売店に持って行きました。
もちろんタダで修理してくれるでしょう。
しかし問題はそういうことではないのです!

プリンタは仕事で使っているのです。
プリンタがないと仕事ができないといっても過言じゃありません。
しかもこれからナッちゃんの作画に入ろうとしているのです。
修理はタダかもしれませんが、修理に一週間も二週間もかかられては困るのです!

買って三ヶ月ちょっとしか経ってないのに、この状況というのは
明らかに完全なメーカー側の責任なのに、
なぜにユーザー側が、こんな困った状況にさせられねばならぬのか!
自動車の故障なら代車サービスというのがあるのに!

仕事で使うのでとても困る、だから大至急で!とお願いしておきましたが
本当に大至急でやってくれるのかどうだか疑問です。
メーカーに出す伝票には大至急という文字を書いてもらいましたが
その呪文がどれほど効果を発揮するのがわかりません。

タダで直るからいいとかそういう話ではないのです!
最悪、新しいプリンタを買うというムダなことをしなけりゃいけなくなるかもしれません。
(そうすればプリンタが余ることになりますが仕方ありません)

そう、これぞまさしく業界で言われるところのナッちゃん仕事です。
しかしまさか自分がナッちゃん仕事を依頼するオヤジの心境になるとは!

キヤノンのバカタレ〜〜〜〜!

腹が立つのでメーカー名は伏せません!プンプン!

アヤシゲなるもの

ベストセラー国家の品格の藤原センセの受け売りですが
AならばB、BならばC、CならばD‥となるとき
そのならばのことを論理と言います。

数学などの場合、このならばにあたる部分は つまり
AならばBである確立は100%です。
だからその論理の数珠がいくら長くなっても、
論理の出発点Aが正しければ、行き着く結論も必ず100%正しいということが言えます。

しかし、一般的にはその論理の確からしさが80%だったり、70%だったりすることが多いわけです。
ということはAならばB程度のことは言えても
それがA→B→C→D→E→F→G‥‥と長くなると
その結論はドンドン怪しくなっていくわけです。
仮に出発点Aが正しくても、ならばが80%の確からしさだとすると
Cでは64%、Dでは51%‥‥Gになると26%です。
そうなるとAならばGとはとても言えません。
1/4の信憑性しかないワケですから。

つまり、一般的に言って長い論理ほど正しくないのです。
風が吹いても桶屋はちっとも儲からないのです。

なにを言いたいかというと、こういうことです。

たとえばある人から地球の環境問題についてもっと考えようという考えを聞いたとします。
もちろんそれはとても共感できる考えです。異論はありません。

しかしその考えの出発点はとても正しいし共感できる考えだったのに
話を聞いているとその論がだんだんアヤシクなってきて
起源意識がどうだとか、エネルギー体がどうだとか言い出したりするわけです。
胡散臭さがプンプンと漂ってくるわけです。
まぁこの場合、論理の飛躍がかなりあるんですけどね。
(あと最初仮定で持ち出したモデルの理屈を、確定したかのように摩り替えてたり)

いや実際そういうなんだかよくわかない論理を展開している人たちや団体があったりするのです。
ひとことでバッサリ言うと
「言いたいことはよくわかるが、言っていることはさっぱりわからない」
そういう団体です。

もしその言っていることがビジョンだの思想だのというものであるとすれば
ビジョンや思想って何なんだろうと思ってしまいます。
それは信仰ではないのだろうかと。

なんかこないだから深い話ばかり語ってるなぁ。
そこで一句

ちょっと待て 長い理屈にゃ 気をつけろ

デビューする業界

日本人によくわからないものに社交界があります。

だいたいそれはデビューしたりするところなので
社交界にデビューがセットの言葉になってます。

貴族やお金持ち、セレブリティーの子弟が、ある一定の年齢(つまりオトナ)になったとき
ドレスアップし、日本で言えば鹿鳴館みたいなところに集まって
ダンスをしたり会話を楽しんだりしてオトナの社会に仲間入りする‥ってやつです。
そのオトナの社会、サロンが社交界なのです。
そこで大体、オトナになったばかりの男女は結婚相手を見つけたりします。

しかしそんな風習のない日本では、その社交界というのがよくワカリマセン。
いまいちピンときません。
しかもデビューなんかしちゃったりするんですから。
はじめて会った異性と社交ダンスなんて踊っちゃったりするんですから。

シャル・ウイ・ダンスやウンナンの番組なんかで、
日本でも社交ダンスがブームになったりしてますが
社交界にデビューどころかその社交界そのものが存在しない日本で
その光景は心なしか滑稽に感じてしまうのはボクだけでしょうか。
(あるいばボクのしらないところで日本にも実は存在しているのでしょうか社交界)

デビューの目的がオトナになったばかりの男女が結婚相手を見つけたりに限定して
あえて断言して言おう!

それは盆踊りなのだ。日本の風習でいうところの。

なんだ、そうだったのか。ガッテンガッテン!


あと日本にもあるらしいけどよくわからないのが文壇ってやつです。
これもデビューしちゃったりします。

他にもデビューする業界には音楽業界とか漫画業界とかいろいろあるのに
なぜか文章を書く作家の業界だけが文壇とかエラソーな名前を名乗ります。
他にも画壇なんてのもあるみたいですが、エラソーな名前のわりに
その実態がよくワカリマセン。
というか実体のあるものなんでしょうか、ブンダン。
文壇長がいたり文壇事務局長がいたり文壇の黒幕がいたりするんでしょうか。
広告塔はやっぱり壇ふみだったりするんでしょうか。

憲法9条の是非で文壇が分断

というダジャレを今思いつきましたが、あんまり面白くありませんね‥スミマセン。

今回は何を言いたいのかよくワカラン日記でした。
おしまい。
ani*ond*d
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