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まだまだネーム中。 --- まだ世の中が疑うことを知らなかったころ。 世界中で科学者が行方不明になっている。 イギリス、アメリカ、オーストラリアなどの 宇宙開発などに携わる科学者たちだ。 その行方不明事件を調査していくうち 驚くべき事実と、とてつもない計画があることが判明する。 驚くべき事実とは、人類はすでに有人飛行で火星に到達していたということ。 火星の空はNASAが発表した写真のような赤茶けた色じゃなく青空だったということ。 しかも、地表にはモゾモゾと動く生命体が存在していたということ。 そしてとてつもない計画とは‥ 核戦争や環境汚染などで、近い将来、地球は人類の住める星ではなくなる。 そこで「人類は滅んでしまう」「なんとか危機を回避する」の選択肢の選択に迫られる。 しかし世界中の選りすぐられた人たちによる第三の選択肢がある。 それこそ「火星移住計画」なのだ。 その「オルタナティブ3(第三の選択)」と呼ばれるその計画は 実はすでに着々と進んでおり、件の行方不明になっている科学者たちは 実はその計画に従事しているのだ! そんな内容のイギリス製作のドキュメンタリーTVが放送されました。 高校生1年生でまだウブだったボクは結構信じてしまいました。 同時に「第三の選択」という本まで緊急出版されて、 しっかり読みましたよ、当時。 今考えたらアホみたいな内容なのに、そのときはマジでそうなのかと。 理科の教科書の口絵にあった火星表面の写真を見ながら 「本当は火星の空は青いのに‥わかってないなぁ」などと 恥ずかしいことを考えていました。 犯人はあの例のUFOプロデューサー矢追純一サンです。 そのドキュメンタリーはBBCがエイプリルフール用に作った冗談番組です。 最後のテロップに科学者役の俳優の名前が出てます。 しかし矢追サンは、それをあたかも本当の話であるかのように編集して放送したのです。 なんという罪作りな! 今考えると矢追サンはそのころからだんだんオカシクなっていったのでしょう。 その後の彼の言動はどうもいっちゃってました。トンデモというやつです。 最近では 「カラスの死骸をなぜ街で見かけないかというと、 それはカラスが死ぬと物質と反物質の対消滅で消えてしまうからだ」 などと本当にかわいそうなことになっています。 しかし、いくら高校生とはいえ、そんなトンデモ番組に騙されたと思うと悔しい〜! 本当はNASAの発表どおり、火星の空は青空ではありません。
↑の写真を見てもらえばわかるように、去年火星に行って確かめてきましたから。 |

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