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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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ウドーさん

いや知らなかった。

NHKの有働アナです。
いまNHKのお昼の「スタジオパークからこんにちは」のメイン司会をやられているのですが
とてもイイです。
なんか最近こういう「あっさり系」の顔が好きです。
いわゆる弥生系の関西顔だからでしょうか。有働アナは大阪出身ですしね。
前からニュースキャスターなどをやられていたので、目にする機会はあったと思うのですが
気がつかず、ずっとスルーしておりました。
ちょっとトキメキます。

世間では共同テレビの滝川クリステル嬢の人気が高いですが
ボクは断然、有働由美子アナですね。

レディ・ペネロープ

気がついたら今月は更新が少ないではありませんか。
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子供の頃サンダーバードがとても好きでした。
サンダーバートの何がいいかっていうと、まずなんといっても模型を使った爆発、崩壊シーンです。
出てくるメカの重量感とすす汚れ具合、それにあの煙がたまりません。
女性にはわかってもらえないかも知れませんが、男の子はそういうところに興奮するのです。
よくマネをして、苦労して作ったプラモデルを何度破壊したか。
そういえば、それが高じて中学の頃、自作の模型とジオラマを使って、8ミリ(フィルムのほうね)で
特撮映画を撮ったりしたものです。もちろん目標はサンダーバード。

ここまでは前置きです。
こないだ、そのサンダーバードがリメイクされました。
しかし、人形じゃなくて人間が演じてるし、メカや特撮シーンは模型じゃなくてほとんどCGで、
とてもあの模型を使った特撮の質感というかキッチュな感じが表現されてないので
馬鹿にして見てませんでした。
CGは確かにすごい映像を作ってくれますが、最近はやたらCG映像が多くて
逆にあまり感動しなくなりました。
やっぱり模型をつかったSFXと比べて、全部CGで処理したVFXは、なんか味わいがありません。

そういうわけでリメイク版サンダーバードは見てなかったのですが、
弟に説得されました。ゼヒ見ろと。

見て納得いたしました。
見てよかったです。
なにがてあなた、ペネロープさんですよ!ペネロープさん。
オリジナルの人形劇版では黒柳徹子さんが声を当てていた、イギリスの貴族のお嬢様。
これがメチャクチャかわいくて美人なのです!
美人で勝気で品が良くてカンフーの達人でピンクの衣装が良く似合うイギリスのお嬢様なのです。
ボクはあまり欧米人の美人といわれる人にはあまりグッとこないのですが、
このレディ・ペネロープさんにはノックアウトされました!クラクラきました!
とても日本人好みの美人です。

映画全体もまぁ普通に面白かったですが
(メカ云々というより、少年アランが主人公の青春物でした)
とにかくこの映画はペネロープさんを見るためにあるといっても過言ではないでしょう。
胸キュンです。萌え〜です。

塔など

イメージ 1

イメージ 2

いま、とてもいい話を書いたのに、更新を失敗して全部消えてしまいました。
ガックリです2ちゃんねる風に書くと orz です。

そんなわけで、とりあえず近況だけを書くことにします。
といっても、ここのところずっとネームに詰まってて、部屋にこもりっきりだったので
報告するほどのことはございません。あ、ネームはさっきなんとかできました。

そうそう、こないだの香取慎吾版の「西遊記」、いや、ちゃんとは見てなかったんですが、
なんかいろいろガッカリでした。
ひとつ例を挙げます。
横浜の三渓園の隣にある、ナントカいう中華庭園でロケをして「ここは中国ですよ」感を
表現していました。それはいいのです。いかにも中国ロケを敢行したように見えました。
しかしその後、八戒たちが広い庭園を散策しながら話すシーンがあったのですが、
それをなんと三渓園でやったようなのです。
これがどういうことかお分かりでしょうかミナサン。

三渓園といえば、原三渓という大金持ちのお爺さんが横浜につくった庭園で、
そこには日本各地から集めた立派な日本建築がいくつも移築されているところなのです。
庭園の丘の上には、立派な三重塔があります、日本風の、いや日本にしかない。

その日本の三重塔が、八戒たちの後ろに堂々と、そう間違って写ってしまったというのではなく
「中国の景色として堂々」と写っているのですよ。
これを興ざめと言わずしてなんといいましょうか!

日本の塔(仏舎利塔)と中国大陸のそれとでは、まったく形が違います。
あえてアトウカイ風に言わせてもらいます。
なんだかなぁ〜

写真は「いかにも中国風な八角塔」と「いかにも日本風な三重塔」。

今日のヤンキー

あまりにも肩こりがツライのでマッサージを受けようと近くのスーパー銭湯に行きました。
マッサージの受付でまず、予約状況を確認しないといけません。
で、確認しようと受付のところに行くと、先客の3人連れがいて受付に申し込もうとしていました。

しかし、その若い3人連れの態度の悪いこと。
受付のお姉さんにからみつくようなガラの悪いタメ口でゴチャゴチャ。
しかもさっさと予約するなりしてくれればいいのに、その場で仲間と
「どうする?」だの「おまえこれ受ければいいじゃん」だの、
遠くのほうにいるらしきもう一人の連れ(多分後輩)に「おまえも受ければいいじゃん」だのの
会話をグダグダグダグダと何度も何度もループ‥‥
退屈なのか連れの一人は横でシャドーボクシング始めるし‥

「こっちは受付待っとんじゃ!さっさと決めくさらんかいオノレら!」

‥と心の中で怒りに打ち震えながら、しかしガマンして待っていたのでした。

ボクはかつて「日本一感じのいい漫画家」になろうとしていたこともあって、
どんな人とでも愛想よく気さくに付き合えるスキルを持っているという自負はありましたが
ダメです。たぶん彼らとは合いません。
ああゆうガラの悪い、徒党を組んだ、周りの迷惑を顧みない、
傍若無人なヤンキーはキライです。
なにしろボクはヤン値ゼロやからな。

キライやけど今日わかったこと。

1)「ヤンキーは徒党を組む」
2)「徒党を組むと傍若無人さアップ」

たぶん2に関して言えば、ヤンキーでなくても誰でもそういう傾向はあります。
団体のオバチャンとか。
徒党を組むと人間気持ちが大きくなるんですよね。だから一人のときより威勢がよくなる。

待てよ‥ということは、件のヤンキーも、一人だとそんなに悪いやつじゃないかもしれない。
合わないけど。

たまりません

「痛い」というか「寒い」というか、モゾモゾしてつらいという感覚。

絶対見ないTV番組にNHKの「真剣10代しゃべり場」があります。
見ているとなんかつらいんです。
10代の少年少女たちがいろんな悩みや問題に対してホンネをぶつけ合う番組なんですが、
あれをマジマジと見れるのは同世代やそれより年少の子供だけではないでしょうか。
オトナがみるにはキツイ。

経験も少なく世間をわかってない若者たちが青臭い正論(と本人が信じてるだけ)を臆面もなく‥
見ていると「こいつ何言うてんねん」「わかってなぁ〜」「それは違うやろ」という感情が
次から次へと湧き上がってきて、なんかもう‥走り出したくなります。
走り出したくなったのは、ベストセラー少女漫画「快感フレーズ」以来です。

ボクはまだ彼らの青さを「ほほえましいなぁ」と包容してあげられるほど老成してないんです。
もっと年をとったらそんなほほえましい気分で見れるのでしょうか。

そんなにイヤなら見なければいいんじゃないか、という意見がありますが
その通り、普段は絶対に見ません。
しかし、チャンネルを変えることが許されない、強制的に見さされる(というか聞かされる)空間に
昨日運悪く入ってしまったのです。

その空間とはサウナです。
サウナで汗を流そうと思って入ったら、サウナ内のテレビ(チャンネル変更できない)で
件の「しゃべり場」がやっていたのです。
アチャーと思い、見ないでおこうとしましたが、彼らの語る真剣な熱く青臭いトークは
容赦なくボクの耳の中に飛び込んできます。

「やっぱ競争はさぁオレ必要だと思うんだよ」
「あたしは頭がいいって言われてて学年で6位とったこともあるんだけどぉ」
「ストレスってさ、そんなに悪いものなの?」

あかん‥目は閉じれても耳をふさぐことはでけへん。
これは地獄です。
名付けて「青臭痛寒辛地獄」!なんて読むのかワカリマセン。
「アオクサイタザムツラジゴク」。無理やり読むとこうか。なんかムシの名前みたいです。
で、暑いんだか寒いんだかわからない、けどあきらかにつらい状況になってきたので、
そそくさとサウナを後にしたのでした。

そこ、前言ったときは「古畑任三郎」やってて、見入りすぎてフラフラになったとこなんやよなぁ。
どっちも良し悪しやなぁ。

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