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気がついたら今月は更新が少ないではありませんか。
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子供の頃サンダーバードがとても好きでした。
サンダーバートの何がいいかっていうと、まずなんといっても模型を使った爆発、崩壊シーンです。
出てくるメカの重量感とすす汚れ具合、それにあの煙がたまりません。
女性にはわかってもらえないかも知れませんが、男の子はそういうところに興奮するのです。
よくマネをして、苦労して作ったプラモデルを何度破壊したか。
そういえば、それが高じて中学の頃、自作の模型とジオラマを使って、8ミリ(フィルムのほうね)で
特撮映画を撮ったりしたものです。もちろん目標はサンダーバード。
ここまでは前置きです。
こないだ、そのサンダーバードがリメイクされました。
しかし、人形じゃなくて人間が演じてるし、メカや特撮シーンは模型じゃなくてほとんどCGで、
とてもあの模型を使った特撮の質感というかキッチュな感じが表現されてないので
馬鹿にして見てませんでした。
CGは確かにすごい映像を作ってくれますが、最近はやたらCG映像が多くて
逆にあまり感動しなくなりました。
やっぱり模型をつかったSFXと比べて、全部CGで処理したVFXは、なんか味わいがありません。
そういうわけでリメイク版サンダーバードは見てなかったのですが、
弟に説得されました。ゼヒ見ろと。
見て納得いたしました。
見てよかったです。
なにがてあなた、ペネロープさんですよ!ペネロープさん。
オリジナルの人形劇版では黒柳徹子さんが声を当てていた、イギリスの貴族のお嬢様。
これがメチャクチャかわいくて美人なのです!
美人で勝気で品が良くてカンフーの達人でピンクの衣装が良く似合うイギリスのお嬢様なのです。
ボクはあまり欧米人の美人といわれる人にはあまりグッとこないのですが、
このレディ・ペネロープさんにはノックアウトされました!クラクラきました!
とても日本人好みの美人です。
映画全体もまぁ普通に面白かったですが
(メカ云々というより、少年アランが主人公の青春物でした)
とにかくこの映画はペネロープさんを見るためにあるといっても過言ではないでしょう。
胸キュンです。萌え〜です。
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