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たなかじゅんのヨモヤマ日記
漫画家たなかじゅんのブログです。ツイッターもやってます juntnk FBもやってます。

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ALWAYS

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昔の写真が出てきたのでアップします。

割烹着を着ているのがウチのオカンです。
その前をヨチヨチ歩いているのがワシ。
たぶん三つか四つぐらいのころだから昭和43〜44年てところでしょうか。
すぐ後ろに写っているブリキの看板に、よく見ると「田中工作所」の文字が見えます。
そう、今の実家の工場に引っ越す前に、他所の家を間借りして工場をやっていたのでした。
その家は、今では孤高の漫画家である「楠本まき」さんの実家です。

しかしなんというか町の景色に時代を感じますなぁ。
たぶん日本中どこもこんな景色だったんでしょうが
こういう木造瓦葺の町並みは、最近見なくなりましたもんね。
まるで「三丁目の夕日」の世界です。

しかし‥こんなあどけない子供が、
汚れきったオトナになってしまったもんだ。
(´・ω・`)ショボーン

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甲州街道を八王子方面になんとなくドライブしていて、日野市内に入った途端、気になる看板が。

「新撰組のふるさと、日野へようこそ」

そうだ!日野は土方歳三の地元だった。
そう思って回りを見ると、あちこちに浅葱色の新撰組のノボリが。
町中が「新撰組」です。

見ると「土方」の表札だの「土方駐車場」の看板だの。
この地域の豪農だけあって土方姓の家がまだたくさんあるようです。

町の図書館も新撰組のノボリでアピールしてます。
新撰組ファンのワタクシは行かねばなりません。
車をコインパーキングにとめて行ってみました。

図書館自体はわりと普通の図書館なのですが、
時代劇を意識したような和風の木製階段を上がって2階に行くと
一角には新撰組コーナーがしつらえてあって、
当時の文書やら、新撰組関係のありとあらゆる書籍(小説、随筆、論文、資料など)が
集められています。
それと関連して隣には幕末物の書籍のコーナー(かなり充実している)がありました。
さすが地元です。

で、図書館を出てぷらぷら歩いていると、「井上源三郎資料館」の看板が!
行かねばなりません。

歩いてすぐのところにありました。
行くまでの道の両側には「新撰組六番隊組長・井上源三郎」のノボリが連なっています。
ただの住宅地なのに。
町を上げて盛り上げているのがわかります。

あいにく開館日じゃなかったので入れませんでしたが、
それは普通の民家の庭先の土蔵を開放して作ったものでした。
その民家の表札はもちろん「井上」さん。
ご子孫の方がやっているのでした。

このあたりは東京都内とはいっても高い建物などもなく、
まだまだ武蔵野の面影を残している土地柄なのですが
幕末の空気感まで残っているようなそんな日野の町でした。

なんてったって新撰組は「多摩の誇り」ですからね。

今昔物語

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88年〜89年ごろと、2006年の今現在の写真の比較。

まず、講演レポートその1でふれた、工大周辺の町並み。
上は88年当時。このころは全部が長屋だったのが、
今現在の下の写真ではスライスされてマンションなどになっています。

次は89年ごろの活気のあった、工大東門前の生協書籍部と喫茶部アロマ。
名称を三木会館と言います。
いつも学生でにぎわっていました。
その下は現在廃墟同然の姿をさらしている三木会館。
現在の専務さんの話では、春の教科書供給のときにしか使っていないようです。
まさに「死に体」です。

その下は、89年当時の学生でごった返すお昼時の生協本館2回食堂のうどんコーナー。
昔はここで、夏休み前にビアガーデンなんかも企画してやりました。
今の学生諸君には信じられないでしょうが、とても活気があったのです。

そう、ここではいろんな企画をやりました。
13日の金曜日には「ジェイソン」というメニューを出してみたり
「ゴジラ」「ラドン」「キングギドラ」などの三大怪獣メニューを出したり。
だいたいは僕と食堂の店長さんとがワイワイ議論しながら考えたのですが。
もちろんポスターはボクが描きました。
「ジェイソン」という悪趣味なメニューに関しては、評判になったのか、
工大生協だけじゃなく、大阪府大や大阪外大にも飛び火したとかしなかったとか。
とにかくいろんなことをやりました。

なつかしい青春の思い出です。

YMO少年でした

描いても描いても描いても描いても下描きが終わりましぇん!
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漫才ブーム
ルービック・キューブ
YMO
ザ・ベストテン
金八先生
たのきんトリオ

こうやってキーワードを並べるだけて、気分はもう中学生です。
なぜに中学生かというと、もうすぐ中学校のときの同窓会があるのです、田舎で。
そんなこんなで中学生時代の時代の気分を思い出していたのです。

そういえば当時、クラスで好きだった女の子に頼まれて‥‥いやいややめておきましょう。
同窓生もこのブログを見ているのです。
余計なことを書いて個人が特定されるのはとても恥ずかしい‥‥

ま、今までさんざん恥ずかしいことを書いてきたけど、
オトナになってからの知り合いに話すのなら、どうってことないことが
コドモ時代の知り合いには、なんだかとても恥ずかしい気がするのはなんでだろうか。
親の前でエッチな話をされるのと同じようなことだろうか‥いや違うか。

とにかく、忙しくて同窓会、行けないんですよねぇ。
残念です。

またまた組話!!

ネームに追われてピンチにもかかわらず観ましたよ。正月時代劇「新選組!!土方歳三最期の一日」。

いや〜よかった!
以下よかったとこを箇条書きにします。

○局長亡き後の歳三が、京都時代の鬼副長と比べて丸くなってみんなから慕われていた感じ。
○島田の土方に対する熱烈な思い。(泣けました)
○ボロボロになった「誠」の旗を掲げる尾関の想い。
○新たに撮った試衛館時代のシーン。永倉、原田、源さん、沖田、平助、山南、土方らの和気あいあいとした食事風景。一番よかった時代。これは涙なくしては観れません。
○で、彼らがみんな居なくなって土方ひとりになってしまったという、土方の寂しさ。
○斉藤と土方と松平カタモリ公が近藤の墓の前で語り合うシーン。
○榎本武揚の外国かぶれだが、本質をわかっているぞという感じ。
○大鳥圭介のちょっと小心者の演技、すばらしかったなぁ。
○榎本と土方の長丁場のディスカッションシーン。二人のロマンチぶり。
○永井様が新選組の悪い噂を否定しフォローするところ。
○土方の写真を持って多摩に行くという役目をおおせつかった鉄ナントカ君のショタっぷり。かわいかったです。

ああもう書ききれません!

しかし観終わった後の感想は、とても寂しく切ないものでした。
最期に一言、ヤマコーさん、土方に似すぎです!

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