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障害を持った小猿を子育てしながら移動していた母猿は、
神経が過敏になるのも当然で、
心温まる子育てとして、心ある人々から関心や心配を集めていました。
子猿は足が不自由で、母猿は子供を背負って移動しながら
けなげに生きていました。

所が、今年6月4日5日に八尾市によって猿たちは捕獲駆除されていました。

この猿達が、八尾市によって、容赦なく殺された事実は、
あまりにも哀れで、憤りがおさまりません。

八尾市は、この事実を公表せず隠蔽し、読売記者の独自取材で発覚し、
7月9日に下記の記事がでました。
それ迄注意喚起も呼びかけていた経緯があったのに、八尾市が公表を避けたのは、
猿達を殺したことが世間に知られるのがマズイと保身を考え
隠蔽しようとしたに違いありません。
傲慢に命を奪う行為は、有意義な対処を検討もせず、
猿達に八尾市がした虐待殺戮。その事実の隠蔽、保身、言い逃れ、
これだけで、充分抗議批判されるべきです。
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この記事の真相は、八尾市が今年6月4日に猿たちを虐殺目的で捕獲。
捕獲時の肉体的ダメージにより、翌日一匹は当然死亡。
死亡しなかった一匹は、受け取り先がないことを理由に駆除されました。
我々の抗議に対し、「生命尊重の為、努力した」と抗弁だったが、
実際には、即翌日殺している。真面目に引き取り先を探した形跡はない。
邪魔だというだけで、捕獲時に致死目的のダメージを与え、
死亡しなかった方は翌日に駆除されたのが真相です。

アニマルセキュリティとして、違法行為や虐殺行為に対する問い合わせ
を行いましたが、八尾市の担当者=鈴木氏は、反省の様子もありません。
一部の人間の苦情のみが優先なのか?
この不況の時代に、今も公務員天国なのか?
抗議活動は「勝手に、ネットでも何でもどうぞ行って下さい」との開き治りでした。

抗議活動にご協力下さい。
八尾市役所
八尾市本町1丁目1−1(〒581−0003)
TEL代表 072−991−3881
担当部署 産業政策課
担当者  鈴木

問題事項
 ^貮い亙甞融に肉体的ダメージで翌日死亡。衰弱死と市は詐称していましたが、つじつまが合わない。「捕獲時に大きなダメージを与えたから死んだので、殺したも同じ
と私が指摘したところ、鈴木氏は否定しませんでした。
◆ 岼貮い稜笋貅茲蠕茲魄貔厳命探したが全くなかった」と抗弁していたが、翌日にはもう殺害していたのが真相で整合性が取れず、口先だけの言い逃れなのは確か。
 「人に危害を与える可能性があるから殺した」と言う一方で、「一生懸命引き先を探した」と言うのも整合性がない。そこまで凶暴な猿ならば、最初から引き取り先を探したりしないはずなのに、こういう言い訳をする所をみると、自衛手段の為の危害を与える可能性があっただけとしか思えない。
ぁ,海琉榮阿垢覬鄰の件を、それまで八尾市以外は、メディア発表していたが、八尾市は全く発表せず、虐殺、隠蔽、保身を計った。読売記者により、ようやく暴かれて、殺戮後1ヶ月後に事実が判明した。

足の不自由な子供を背負いながら必死に生き抜いて来た母子を

情けをかけることもせず、いとも簡単に即殺戮し、その上、その事実を隠蔽し

追求すれば開き直り、全く反省もしない

冷酷な八尾市に強い憤りを感じます

転載・拡散をお願いします

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