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「ねぇかなた、知ってる?」
七夕HAPPY リナリーが楽しそうな顔をして話しかけてきた。 「?何の事??」 「あのね、今日七夕の日にあの橋の上で愛を叫ぶとその二人は一生幸せなんですって」 「へぇ・・・」 あの橋、とは教団の近くにある橋の事でエクソシストやファインダーの間でデートスポットとして知られている。 「ねぇ、かなたは誰かと行かないの??」 「え゙っ?!!わ、私は・・・その・・・・リ、リナリーはアレンと行くんでしょ??!」 「ちっ、違うわよ!!そういうかなたこそ、ラビと行くつもりなんでしょう?!」 「・・・・・/////」 ―そりゃ、ラビと行けたら・・・嬉しいけど・・・ 「・・・図星ね?さっそくラビを誘って来なさい!絶対大丈夫よ!!!」 「・・・うん、そうだね!行ってくるよ!!」 かなたは走り出した、あの人の所へ―――――― その噂は、男子にも伝わっていて―― 「ラビ知ってますか?今日七夕のジンクス」 「あ〜知ってるさ!あの橋の事だろ?有名さ〜」 「・・・興味ねェ・・・」 男子もまた違った意味で浮かれていた。 「ラビはかなたと行くんですよね?」 「ん〜そりゃ行けたら嬉しいけど・・・」 「誘ってみるが勝ちですよ!ラビらしくないですよ?」 「・・・・行ってくるさ!!」 ラビも走り出す、あの人の所へ―――― *********************************************************************************** 「きゃぁっ?!」 「わっ、ゴメンさ!!!・・・って、かなた?」 「えっラビ?!何でここに・・・」 廊下の角を曲がったところで2人は出会った。 「あ、あのねラビ!えっと、その・・・」 「お、俺も言う事があるんさ、かなた!あの・・・」 「「今日、一緒に橋に行かない(さ)?」」 二人の声がハモった。 「・・・ぷっ、あはははは!!お、おかし・・・っ」 「確かにさ!言う事は一緒だったんさ〜」 一緒の事を考えていたのかと思うと、可笑しくて、嬉しくて。 どうしようもなく、愛しくて。 「じゃあそう言う事で!今夜7時に行こう!」 *************************************************************************************** 「わ〜星が綺麗・・・・」 夜、ラビと二人で橋に来たかなたは夜空の星を見上げ、言った。 「七夕の日は、織姫とひこぼしが唯一会える日だからな、神様がくれたプレゼントさ♪」 楽しそうに笑うラビ、つられてかなたも笑った。 「で、ここで愛を叫ぶとその二人は一生幸せなんさ。 俺は・・・・かなたの事が大好きさ――――――――――――!!!!!!!!!」 「!?ちょっ、ラビ!??は、恥ずかしいよっ//////」 ためらいもなく大声で叫んだら、聞こえてしまう。 ――だけど、ラビは言ったんだ・・・・ 「だって、俺は嘘は言ってないさ!この気持ちは、たぶんずっと変わらない・・・から」 「ラビ・・・・」 「さ、今度はかなたの番さ!」 ――ラビは、私の事を好きだとちゃんと言ってくれた。私・・・私も・・・・ かなたはすぅっと息を吸い込むと、大声で叫んだ。 「私も・・・・ラビの事が、大好き―――――――――――!!!」 「・・・・まったく、あの二人はいつまでたってもラブラブですよね」 その様子を近くから見ていたアレンたちは、呆れ気味につぶやいた。 「でもこれで、2人はずっと一緒よね?」 ――七夕の日に、橋の上で愛を叫ぶとその二人は一生幸せ・・・・ それははたして本当なのか・・・ それはこれからこの二人が証明する事になるだろう ―――愛を誓うって、素晴らしい かなた。。。スマン。 こんなのだった。 ヤバい、キャラ崩壊した← かなたのキャラが・・・ガラガラガラッと(( 一応ほのぼの・・・のつもりだけど、何か甘すぎるw こんなんでよかったら・・・持ってって下されw リクありがと♪またよろしくねww *かなたのみお持ち帰りOK!*
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