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大阪の保護団体、アークエンジェルスさんが、 の救助を始めています。 「皆、成犬でありながら ゴールデンレトリバー8キロ ニューファウンドランド17キロ E・セター10キロ バーニーズ19キロ 等、まるで4.5ヶ月の仔犬の体重」 「名前も無い。 外に散歩に出た事も無い。 一人用ボールからご飯を食べた事も無い。 優しく撫でられる事も抱きしめてもらった事も無い。 」 「全員、骨がゴツゴツと出て、目の上は大きく窪んでいる。 よく、生きていてくれたね。 よく、頑張ったね。 皆は声を掛けながら、胸は張り裂けんばかりで涙がこぼれ落ちた。 酷い!!酷すぎる。 骨盤・背骨は床ずれ状態で穴がぽっこりと開いて血が流れていた。」 レスキューは、まだ、始まったばかりです。 「残されて待っている子の事を思うととても辛い。 息絶えていないだろうか・・・? 頑張って!!としか祈ることしか今は出来ない。 必ず、助けに入るから頑張って!! すでに息絶えている子の側にやせ細った子が隅で諦めた目をしていた光景が頭から離れない。 自分の行く末を察しているような目だった。 誰からも看取られる事無く、一人寂しく息耐えた子の事を思うとなんと可哀想な事なのでしょうか・・・ 名前も無く、誰からも愛されなかった子達。 何を楽しみに日々を過ごしていたのでしょう・・・ 悲しみの極地にいる膨大な数の子達。 私達は全ての子達を救い出したい!! 」 人間の身勝手で捨てられたり、飼育放棄をされる犬達。 人間って何てさもしい生き物なのでしょう。 最近ここに来てくださったドーベルマンのアンちゃんもアークエンジェルスに救い出された子です。ノエルもレスキューされなければ、3年前に確実に殺されていました。 この子達の写真は、そのまま、保護された時のアンちゃんやノエルの姿です。 満足な食餌と運動を与えられなかった子達は、皆、どうしてか、背中が曲がり、猫背になってしまうのです。ノエルは30キロになっても、やはり背中が曲がっています。 アンちゃんのHPから、保護当時のアンちゃんの写真を借りてきました。 ノエルもアンちゃんも18キロしかありませんでした! 「 買う人が居るから売る。売れるから増やす。 まさにペットブームの日本は産めよ増やせよの時代である。 人気犬種になるとそれはそれは凄い勢いで繁殖しています。 ペットショップを覗くと、人気犬のダックスが半数以上を占めている。 そして、乱繁殖によりスタンダードが崩れ、遺伝性疾患を持つ子が多く出ている。 買う人は「キャー可愛い〜」で飛びつく。 たとえば、今から家族にダックスを迎えようよ思っている人が、迎えるダックス犬に関して どれだけの勉強をしたのでしょう? 犬が飼いたい=ペットショップに行く。=簡単に買える。 そして、簡単に迎えられた犬がその先、100%生涯を幸せに過ごせるのでしょうか? 私達は見て来ました。 簡単に迎えられた犬が簡単に捨てられて来ているのを・・・ どうか今一度、お考え下さい。 そして、周りでワンコを迎えようとされている方が居るのであれば、悲しい思いをしている ワンコの話をしてあげて下さい。 今日、事務所に支援物資を持って来て下さった方が「うちの子(犬)の子供が欲しいです・・ 」とさらりと言われた。 大型犬で股関節の問題があると言ってられる。 頭の中は???状態でしたが、お話を聞いていると、全くのお勉強不足なのです。 避妊・去勢の必要性をお話したら、「知りませんでした」と・・・ ご主人と相談し早急に去勢を実施しますとおっしゃって下さいました。 素人の繁殖ほど怖い物はありません。 そして、知らない程怖い物はないという事です。 毎日処分されていく子達の現状をまずは知って下さい。 その中に沢山の純血種もいる事を・・・ 処分前の子達の悲しい目は人間達に裏切られ訴え続けています。 私達に出来る事は1頭でも多くの子達を救い出す事。 そして、もう一度人間を信じてもらえる様、愛情を注ぎ、本当の家族を見つけ出す事です。 皆様のお力が必要です。 」 ぷーままは、我が家の保護犬に関しては、保護してくださった方から、「あなたには広報をお願いしたい。」といわれたので、生い立ちは極力話すようにして来ました。 保護されて、里親を探し始めた子達は、もう、殺されることはないのだから、安心してお知らせもしたし、どういうことが起きているのかという話を広めようともしてきました。 でも、 虐待されている犬がまだいるという話を読むと、必ず泣いてしまうプーママは、なるべくこのような話には触れないようにしていました。 でも、ね。 やっぱり、眼を背けてばかりいてはいけない・・・のだね。 かわいそう過ぎるといって、眼を背けてばかりいたら、この子達は生き地獄から出てくることが出来なかったのだろうから。 泣きながら、この子達をレスキューしてくださる方たちがいるのだから、私も、何か、自分に出来ることをしたいと思います。 その第一歩。 知っている以上、知らない人に知らせることにしました。 どうか、あなたの周りにペットショップで犬を飼おうとしている人がいたら、あの業界の陰に、このような、金儲けの手段にしかされない親犬達がいることを知らせてあげてください。 犬は、下調べをして、ちゃんとしたブリーダーさんから買うように・・・と教えてあげてください。 (そのほうが、はるかにいい犬を、はるかに安く買えるのですから・・・) 生体を店頭で展示して売っていい、という、日本の法律に問題があるのですが、 自分にできることから、始めてみるしかない・・・
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転載して欲しいこと
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今、無断転載によって苦しんでいる人がいます。 これは常識です。 皆さんも無断転載は嫌ですよね。 1枚の画像は貰って記事を書くときに使っていただいて結構です。 2枚目の画像は♠紺碧の心♣の方がわざわざ作ってくれました。 この記事をどんどん転載してください! この記事は2次転載も3次転載でも構いません! お願いします!
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3月15日に、「人権擁護法案」が国民に知られることなく「可決」になろうとしています! 可決された場合、最悪「アニメ・漫画」が無くなる可能性があります! 中傷、性的、グロ的な内容を含む漫画、アニメを無くすのが目的であるため、戦闘漫画も映画、 音楽も全て消されてしまいます!!! 可決まで、もう日がありません!!!皆さんのご協力が必要なのです。!!! 署名をお願いします。↓ これを出来るだけ多くの人に教えてください! これは、TVなどでは流れないので、出来るだけサイトで広めてください!
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『ママ、ママ、大好きだよ』 『ママもミー君のこと大好きよ』 『ママ、私もママ大好き』 『ママもマリちゃんのこと大好きよ』 『私だって大好きだもん』 『ママもミニちゃんのこと大好きよ、さあみんな、ねんねですよ』 ママ猫と、ミー君、マリちゃん、ミニちゃんは、仲良くねんね。 いつもとかわらない、四人の安らかで幸せな時間。 いつものように、幸せな「おはよう」があるはずでした。 ・・・でも、目覚めた子猫たちの目に映ったのは、見たことのない景色。 『ココはどこ?どこなの?』 それ以上に、驚いて、悲しかったのは、ママがいなかったこと。 冷たい固い段ボールの中に、たった三匹…。 『ママーっ!!ママーっ!!』 何度も何度も、三匹の子猫は呼び続けました。 何も食べてなくて、お腹がペコペコで、フラフラしてきた。 でも、僕たちは声が枯れるまでママを呼んだんだよ。何度も何度も… 力を振り絞って『ママーっ!!ママーっ!!』って。 でも、やってきたのはママじゃなかった。 たくさんの、人間たちがやって来た。 僕たちのことを『かわいい』『かわいい』と言って 乱暴に持ち上げたり触ったりしたんだよ。 怖くて怖くて… 痛くて、苦しかった。 僕たちは『かわいい』ってことの意味は分からなかった。 けど、凄く怖い言葉だと思ったの。 そんな人間がたくさん来て、去っていった一日…。 僕たちは、ヘトヘトになって眠ったよ。 ママのことを考えながら… 朝がきたのに、一番おちびのミニちゃんは いつまでたっても起きなかったの。 『どうしたの?ミニちゃん!』 僕ととマリちゃんは何度も何度もミニちゃんを呼んだけど ミニちゃんは眠ったまんま 今度は触って起こそうとしてみたら いつもポカポカで暖かいミニちゃんのお腹が、冷たかったんだよ。 『なんでミニちゃん冷たいの?』 『なんでミニちゃん起きないの?』 『なんでミニちゃん動かないの?』 僕たちはミニちゃんに話しかけたけど、ミニちゃんは返事をしなかった。 『マリちゃん、きっとミニちゃんは疲れて寝てるんだよ』 『そうだね、もう少し寝かせといてあげようか…』 そんな話をしていたら、また人間たちがいっぱいやってきたんだよ。 昨日と同じように僕たちを乱暴に持ち上げて 『かわいい』『かわいい』と言ったよ。 そしてミニちゃんを見て『死んでるね』『かわいそう』と言って ミニちゃんを土の中に埋めてしまったの。 『やめて』って何度も言ったのに 『やめて』って何度も叫んだのに 僕たちは自分の力で箱の中からも出ることも出来ず ミニちゃんを守ってあげることが出来なかった。 怖くて・・・悔しくて・・・涙がでた。 疲れきった僕たちは 二人身を寄せあって、眠ったんだ。 次の朝、また人間がやってきた。 僕たちは怖くて怖くて、もうヘトヘトだったけど、声を振り絞って言ったんだよ。 『あっちへ行って!何もしないで!ママ助けて!怖いよ!』 でも、今度の人間は 何も言わずに、僕たちをそっと抱き上げた。 そして何処かへ…。 着いた場所は、なぜかママの香りがしたんだ。 僕たちは、その「ママの香り」に近付き…飲んだ。 『ママの味がするね』 『ミルクだよ、いっぱい飲んでね』 そう人間が言ったよ。 いっぱい飲んだら、お腹の中が熱くなって、ポカポカしてきた。 そして、久ぶりの暖かさに包まれて眠ったよ。 人間は、僕たちを二人だけにして、そっとしておいてくれたんだよ。 目が覚めるとあれだけ弱っていた身体が、少しだけ元気になっていたの。 横を見ると、マリちゃんも少し、元気そうだった。 そしてその人間がまた温かいミルクを持ってきてくれた。 『いっぱい飲んでね。ゆっくり仲良くなろうね』 そう言って、ちょっと離れたところから、僕たちを笑って見ていたよ。 次の日も次の日も、そのまた次の日も… ママへ ママは元気ですか?ミー君だよ。 僕たちに、新しいママが出来たんだよ。 そのママは人間だけど、凄く優しいんだ!! 僕たちのしたいこと、嬉しいこと、なんでもわかってくれるママなの。 そうそう新しい名前が付いたんだよ『桃』って名前なんだ! マリちゃんは『ラナ』になったよ♪ 僕たちは元気だよ♪ 幸せです。 でも僕たちは、本当のママの顔を良く思い出せなくなってきちゃったんだ。 桃 作者&挿絵:落合崇秀陶房・落合崇秀 協力:ブログ友達♪ 最後まで読んで頂きありがとうございました。
共感してくださった方、是非、転載お願いします。 そしてお子様が居る方、子供さんに読んで聞かせてあげてください。 この絵本でこの世から捨猫、捨犬が少しでも減ることを信じて。 2008年2月10日 落合崇秀陶房 落合崇秀
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私達の最も深い罪は
【無知】 だと思います 無知だから傷つけていいと言うものではないんですよね 日本では色弱(しきじゃく―色覚異常)の人が 男では約5% 女では約0.2% いるみたいです 教育とは
自分の持っている【知識・考え】を次の世代に託すことの様に思います それが文化の継承や国の発展につながっている気がするんです この画像をとある掲示版で見つけた時に ・・少しでもこういった差別をなくしたい・・ そう思って記事にしました 断りのコメントも傑作もトラックバックもいらないので
少しでも同調してもらえたならば 【転載】して、色々な人に知ってもらいたいです
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