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R藤本?何だそいつは!ベジータだ! アレは今から4年ほど前の話だ・・・ オレは戦闘民族サイヤ芸人として、西の都(オーサカ)で活動していた。その時このオレの横にいがったのが、ナッパ(ぴっかり高木)の野郎だ。 そう、不覚にもオレは奴と、コンビというものを組んでいたのだ! オレは奴の、芸人としては100点の見た目と、声の張り具合を評価し、ボケでもツッコミでもない、「オーバーリアクション」という役割を与えて活動していた。 だがオレは1年後、拠点を東の都(トーキョー)に移すにあたり、奴を処刑し、1人で活動していくことにしたのだ! 当時はわずかだがテレビの仕事もあり(今はない!)、徐々にオレたちの名前がお笑い界に浸透しようとしている最中だった・・・にも関わらず、オレは奴をぶっ殺し、その名を捨てたのだ。今日はその理由をたっぷりと書いてやるから覚悟しておけ! 理由その①「ナッパ!オレのいうことがきけんのかーーっ!!」 ・・・コンビのネタを作っていたのはもちろんこのオレだった。しかし奴は若い頃の修行不足かパンチドランカーか、ネタの覚えが非常に悪く、15秒以上のセリフを喋れないという致命的な弱点を持っていたのだ! 理由その②「あのバカめ・・・!どういう技か見切れんのか!」 ・・・お笑いとは戦闘そのものだ。才能はもちろん、努力、経験、計算力、勘のよさなども必要なのだ。だが奴のお笑い戦闘スタイルは、理性や計算の全くない、大猿のようなものだ。今、どういう流れになっているか、今のはどういうフリなのか、客が何を求めているかが全く見えていない! 理由その③「おろかものめ!アタマをひやせナッパ!」 ・・・さっきも少し書いたが、当時はたまにテレビに出ることがあった(アニメじゃないぞ)。そして奴はオレと組む前に、芸歴1年目にしてR-1ぐらんぷり準決勝進出という、なかなかの戦績を残していやがった。 そしてオレはこう叫んだ、「つまらないサイヤ人など必要ない!死ね!!」と! こうしてナッパの野郎は空の彼方に砕け散った・・・かに見えた!しかし・・・! 奴は生きていた・・・誰がドラゴンボールで生き返らせやがったのかは知らんが、奴はこのオレを恐れ、東の都を離れ、ヤマナシとかいう所で活動していやがったのだ! 戦闘服よりダンボールの方がしっくりくるとは! |

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