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11/19 今日のカード紹介

七つの海の王子トリトン

イメージ 1

種族:マーマン
属性:水 レベル:(2) 英雄点:1 攻撃:2 防御:2 進軍タイプ:歩行
アイテム:■
スペル:水

●[戦闘]七つの海の王子
(発揮:イニシアチブ決定タイミング開始時/対象:このユニット)
自軍パーティに「種族:アクアリウム」のユニットが存在する場合、対象に「イニシアチブ+2」を付与する。

●[戦闘]人魚族の英雄
(発揮:イニシアチブ決定タイミング開始時/対象:このユニット)
自軍パーティに「種族:マーマン」のユニットが2体存在する場合、対象に「攻撃力+2」&「防御力+2」を付与する。

頻度:クローバー(極稀)

広がる海の向こうから、アァア〜 何が呼ぶというのだろう〜

吹雪教官
希望の星〜胸にのこ〜して〜、遠く〜旅立つ!ひと〜り〜

やっぱトリトンと言ったらこれでしょう?

雪華先生
吹雪教官・・・毎度ながらネタが古いよ!

って、あれ?またブロック1からの再録・・・というより再登場カードですね。
モンコレではなじみの深い「七つの海の王子」の称号を持つトリトンさんです。

スペックは以前のトリトンと同じですが、能力は大きくわかっています。
以前は自分またはほかのユニットの強化でしたが、
今回はパーティ構成によって自分自身がパワーアップするようです。

アクアリウムがいる場合はイニシアチブ+2、
マーマンがいる場合は攻守が+2されますね。

どちらもイニシアチブ対抗で発揮されるので、途中で消される事もありません。
以前のようなサポートユニットではなく、メインユニットとして立ち回る必要があるので、
扱い方には工夫が必要かもしれません。

なぜ今回再登場したのか・・・、

やはりここは、旦那さん(七つの海の王子トリトン)がブロック1だったのに対して、
嫁さん(珊瑚の王女)がブロック2だったので、旦那さんが引っ越してきたのでしょうか?

単純な話、「マーマンメインのブロックが2だから」と言う理由かも?

吹雪教官
背後の嫁さんを考えれば自然・・・とも言えますか。

彼はブシロード版に出るのが早すぎたのです。初めからブロック2で登場するべきだった・・・。
(オープニングPVに出ちゃったから、出るしかなかったのかな?)

ちなみに「トリトン」は、ギリシア神話に登場するポセイドンの息子の名前です。

モンコレの七つの海の王子およびトリトンは、人に近い姿をしていますが、
実際のギリシャ神話のトリトンはマーマンたちと同じ人魚の姿をしているそうです。

また、「トリトン」という名前は「(世界を構成する)第三のもの」、
つまり、「海そのもの」を意味するとの事。

バロール&エスリン親子のときもそうですが、
以前紹介したポセイドンの姿を見ると、トリトンが息子と思えない。

母子が良く似ているダークエルフ(ヒルデガルド&キルシュ親子)とは大違いだ・・・。

雪華先生
「ゴルゴン・スネーク」と言い今回のトリトンと言い、
ほかにもブロック1からの再登場ユニットが出るかもしれませんね!

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