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僕の言葉は人を傷付け人を怒らせる。
しかしコミュニケーションが下手なのでは無い、逆に、人の心に踏み込める、人の心に影響できる。 小学生の頃にハッキリと感じたこと、 無邪気に友達同士で遊べる回りの子を見て、自分がテレビの画面を見ているような錯覚に陥った。自分の声は画面の中に聞こえても、自分の心はテレビのこちら側、安全なところにいるまま。 高校で宮田に出会い、格好悪くても自分丸ごと画面の中で発揮していることに影響された。 大学で高木さんと話をして、心が近づく、ことを感じた。 子供が産まれて、百合子の心が直接自分の最も深いところに直接触ることを経験した。 今は、自分の言葉が相手の心に届くことを感じられる。 |
ひとり言
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黒澤明の羅生門を見た。
羅生門と言っても、原作は羅生門ではなく「藪の中」である。
人の心の真実は分からない、というのがこの映画、原作のテーマ
だが、私が特に感じたのは「女の心」の不思議だ。
映画の中で真砂という貞淑な女は、愛する夫の前で行きずりの盗賊多襄丸に手籠めにされてしまう。まともな妻として生きる道を失った真砂は夫と盗賊のどちらかに死んで貰うことを望む。
男が期待する女の姿、ある面では女が男の前で演じている「女」。
しかし、本来ならばあってはならないコトがおき、シナリオが台無しになってしまったことで、本来なら現れる筈のない女の「本性」が現れてしまう。
それは男には、あるいは女自身にも理解出来ない謎の心。
その謎には、「性」が深く関係していると思う。
もともと、男であり女である所以は性である。男と女は人から分化したものでは無い。人間になる遥か昔から生命は雄と雌とに分かれ、そして惹かれ合うという生き方=性という生き方を選んできたのだ。
ある意味では人とは何かというよりも女とは何かという問題の方が
根元的なことなのかもしれない。
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色々な街を歩くと、その街の雰囲気、地域性、土地柄の違いを感じてとても興味深い。何故こうなったんだろうといつも考えていたが、「特定の価値観」がそこに住む人の相互の影響によって徐々に感動アップ、あるいはダウンするからなんじゃないかと思い当たった。
例えるならオーディオの音を調整するイコライザーのようなイメージ。おしゃれ、金、名誉、楽、音楽、食など様々な「調整つまみ」がある「価値観のイコライザー」。 例えば「おしゃれな街」。何かの原因によっておしゃれな店が出来たりおしゃれな人が街を歩けば、それに刺激されて街の「おしゃれの価値観」のつまみがちょっとずつ上がって行く。結果全体の音質が徐々に変わっていき、その街特有の音、雰囲気が出来上がるんじゃないかな。 |
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夢をみた、結構長い夢だった。
ロードオブザリングの様な感じのファンタジーの世界だった。 中世のイギリスの田舎のような町で結構色々な事が起きた気がする 事件が起きて町の人が騒いでいたり、少女と車に乗り合わせ、 事情を聴いたら三銃士の話が出て来たり、
友人がドブから首だけ出していたり、
古い家の何か板の間が大きく開いていてそこに小便したり、、、 とにかく結構長くその世界にいた。
出張の帰りの長い飛行機でずっと寝て、また帰ってから良く寝たので 眠りが浅かったようだ。
海外の刺激が世界観に効いたのだろう。
ところでちょっと前のニュースで、 他人の夢を実際に映像化出来るようになりつつある、 という話をしていた。
インターネットの仮想現実が広がりつつある中で いよいよ人の夢とコンピュータとが繋がってしまうと、
もうまさにマトリックスの世界が現実化してしまう。
僅か5−60年ほど前に米国ベル研究所で ウイリアム ショックレーが半導体トランジスタを
発明したことがキッカケになり、
現代のインターネット社会まで来てしまった。
夢を映像化出来るというニュースは、
まさに当時の半導体トランジスタの発見の
ニュースを見ている様ではないか。
それにIPS細胞のニュース加えて考えたりすると、
恐ろしい未来が現実に幕を開け始めた気がしてくる。。。 |
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休日出勤したので、帰りに、 |



