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8月25日の金曜日、会社が早く終わったので電車で古河へ。
夜8時頃出発。その日は宇都宮の東横インに泊まり
翌日5時出発し日光中禅寺湖7:30。
竜頭ノ滝で団子を食べているうちに雨が強くなったので
uターンして足尾へ。
間藤駅にバイクを停め渡良瀬鉄道に飛び乗る。
10時半頃間藤駅を出発し県道15号で粕尾峠を越え
思川沿いに下る。
12時、下粕尾でニラそばを食べて、
栃木に13時半。野木に14時半。
暑くてバテて、野木のゆーランドで一風呂浴びて、
古河着16:30
粟野の田園風景の中をツーリング味わえました。
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バイク
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広島のマツダに出張したので、一泊尾道に寄り道して来ました。昨年11月にも一度寄っており二度目です。
尾道はレトロな良い雰囲気があります。そういう雰囲気を好む人も多いようで、個性的なオーナーレストランも随分多いです。 明治、大正の頃の建物が多く残っていますし、昔懐かしい店、店の人が年老いてもあと何年持つかという店も多くあります。 10年もするとそのような店が無くなり、その後に若い人がレトロ感ある店を出して、大きく変わるでしょう。 そうした古民家再生プロジェクトの出来たばかりのカフェ、みはらし亭に入りました。 千光寺のすぐ下で急な坂の途中なので景色が良いです。店員の男の子がまた雰囲気ぴったりでした。 |
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昼ごはんは、ホテルの直ぐ横にあったレストラン、イタリ庵西山亭という店に入ってみました。この街の雰囲気にあっていたのと、自分と名前が同じだったのとで。
レモン風味のパスタとカツレツの肉料理と両方ついたランチがオイシそうだったので、ちょっと食べ過ぎになるけどそれを選びました。レモンは尾道の名産なのだそうです。両方とても美味しかったです。尾道は食べ物が美味しいところだそうで、ホテルの朝食も(田舎のビジネスホテルなので全く期待してなかったのに)とても美味しくて驚きました。 一人寂しくカウンターで食べていたのですが、そこにマスターの同級生の女の人がきて、雑談に加わることが出来ました。地元の人との会話が出来ると旅が本当に楽しいですね。 |
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尾道、翌朝は朝食前に千光寺山を少し登ってみました。泊まったロイヤルホテルの直ぐ裏を10分ほど行くだけです。
小さな街の朝の静かな坂道が実に懐かしい雰囲気です。日本の原風景といわれるそうですが、正に、という感じです。ホテルを出て直ぐ裏は映画に出てきそうな(というか出たんですよね)昔の商店街で、本当に古い小さな魚屋さんの店先でおばちゃんが働いていました。(帰り道に通ったらなんと店先で朝ご飯を食べてました!) 国道2号線を渡り山陽本線の線路を渡り細くて急な階段を登り振り返ると、そこには静かな朝の街の向こうに「尾道」の海の景色が広がっておりました。 |
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出張帰りに尾道に行ってみました。
大林宣彦監督の映画で有名だし。 行ってみると本当にレトロな瀬戸内海の街で、とても良かったです。雨だったのですが、しっとりした古い感じと合っていて悪くなかったですね。 夜、新開地区というところのスナックに行ってみましたが、寂れた(失礼)雰囲気が気分にぴったりでした。 ホテルも直ぐ近くだったので、ホロ酔いで歩いて帰りました。尾道の海は本当に静かで波音が全くしないので夜だと直ぐそこに海があるのが信じられないようです。先月は飯岡の夜の海を体験しましたが真っ暗ななかで波音だけがしてちょっと怖い感じすらします。同じ海でもこんなに違うのだと感じました。 |




