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2009年のM−1を見ました。
今年は昨年に比べかなりレベルが高かったように思いますが、わけても笑い飯の1本目のネタ「鳥人(とりじん)」は伝説になるネタと言って間違いないでしょう。本当に面白いネタでした。涙を流して笑ってしまいました。設定に一工夫があるときの笑い飯は、本当に爆発力があると思います。
そして、2本目のネタは、これまた笑い飯らしいと言えばあまりにも笑い飯らしい、小学生や中学生の男の子の日常会話の延長のようなシンプルなネタでした。敢えてぶつけてきたのでしょうが、1票を取ることもなく、決勝で負けてしまいました。1票も取れなかったけど、2本目のネタ、内容そのものよりも、その選択で、私は1票を投じてあげたいと思いました。
仮に、M−1では1回もやっていないファンシーケースのネタをやれば確実に勝っていたと思います。しかし、確か、あのネタは松紳でやっていたような気がするので、島田紳助・松本人志の前ではやりたくなかったということなのでしょうか。それとも、作ってから時間が経過したからなのかな。これをやれば勝てるというのは、笑い飯自身が一番知っていたと思うのですが。
2本目の選択は、1本目の審査途中(パンクブーブーのときだったでしょうか?既に記憶が曖昧になってきました)の島田紳助・松本人志からの「笑い飯に、2本目のネタはもうない。」と言われたことへの痛烈なボケだったようなような気がしてなりません。
優勝したパンクブーブーも面白かったし、南海キャンディーズも点数以上によかったと思います。ハライチも面白かった。東京ダイナマイトは落ちが弱かったのが残念でしたが、好きなコンビです。
今年は、M−1と有馬記念が同日開催ではありませんでした。そのせいか、年末感がまだ味わえてない私です。あと1週間、お仕事、がんばろっと。
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笑い飯の2回目のネタ、
「なんでラストチャレンジの土壇場でそれ?」とがっくりしたのですが、
そうか、そういう見方もあったのですね。
深い分析に感服しました!
2009/12/21(月) 午後 0:42 [ ずぼらー ]
ずぼらーさん、コメントどうもありがとうございます。
適当に考えたことなので、真実は全然違う可能性が高いと思います;^^
今年は面白かったですね。
2009/12/21(月) 午後 11:14