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これを書いたとき、まぁ、ブルームバーグとロイターをチェックして書けばいいかと思って、ささっとやっつけで済ましたのですが、もう少しニュースを丹念に読んでから書けばよかったと反省しております。 私が読みたかった、かつ、読むべきだったのは、白川総裁の記者会見の模様でした。 長文になるので記事はここには貼りませんが、是非、ご興味ある方は、お読みいただくとよいかと思います。 「白川日銀総裁記者会見の一問一答」 2008年 10月 31日 21:38 JSThttp://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-34677820081031 この記事を自力で見つけられませんでした。日頃、職場の専用端末で甘やかされており、WEBでニュースを探す技術が極端に低いです。 私の昨晩のブログにもTBしていただいたのですが、素晴らしく、頭の整理になりました。 なお、今回の最大の反省点、4対4の構図の点、審議委員が1人欠員になっているからこそ、初めてこの構図が生まれるわけで、上述の一問一答を読むまで、すっかり思考から欠落していました。この4対4の構図は、幸田真音「日銀券」で使われているシチュエーション(この小説では、一人が政策会合を欠席という設定)です。この本を読んでいた私には、十分に思考が及ぶ範囲の話だったのになぁ。 しかし、事実は小説より奇なり。今回の金融危機は、まさにそんな感じです。 幸田真音の「日銀券」については、そのうちブログで紹介記事を書いてみようと思います(一言で言えば、手軽な短期金融の勉強には便利、ストーリーは...という感じです)。
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過去日記の反省日記
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10月17日(金)に、時価評価に関するブログを書きましたが、日経新聞を見て、以下のようなことを書いてしまいました。 |
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