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アヘン戦争は清国側の勝利で終わる戦いだったはず。
清国対イギリスの戦争。イギリスが圧倒的に兵器が近代化されているからイギリスが楽勝で勝った戦いのように思われているが、実は違うのである。
理由その一 思ったより兵器が近代化されていない
イギリスの小銃はまだ火縄銃と同じ銃の先端から弾丸と火薬をつめる先込め式なのである。それにアームストロング砲はまだ発明されていない。それに近代化が進んだほうが勝ちと言うのならなぜ1937年の日中戦争で日本は中国に勝てなかったのか。そういうこと。
理由その二 圧倒的な人口の差
はっきりいって戦う人数が多いほうが有利です。ましてはホームとアウェイでの戦い。イギリス圧倒的に不利。
理由その三 予算の都合
近代化が進んでいるということはその分お金がかかる。日中戦争でお金を使い果たさなかったら日本軍はもっとまともな戦争ができたという専門かもいるくらい。
理由その四 疫病
清国では疫病が蔓延しており、当然イギリス軍も病人が続出。じつは戦死者より病死者のほうが圧倒的に多かったのです。
清国はとにかく長期戦でかつ内陸部に退き、日中戦争の中国共産党軍のように徹底抗戦をするべきだった。へんな条約で妥協しなければ良かったのだ。
次のアロー戦争では〜もっと過酷な条約(天津条約)を〜結ばされてしまう気がする〜。
あると思います。
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上海に築かれたユダヤ人社会
●アヘン戦争以降、ユダヤ財閥たちは競って中国へ上陸していった。
「サッスーン財閥」はロンドンに本部を置き、上海に営業所を設け、英・米・仏・独・ベルギーなどのユダヤ系商事会社、銀行を組合員に持ち、「イングランド銀行」および「香港上海銀行」を親銀行に、鉄道、運輸、鉱山、牧畜、建設、土地・為替売買、金融保証を主な営業科目として、インド、東南アジア、インドシナ、中国に投資を展開していった。
●1930年には、彼らの極東開発計画のため、上海に「サッスーン財閥」の本拠地を建設し、25億ドルの資本による「50年投資計画」を開始した。(毎年1億ドルの投資を25年間継続して、中国の経済と財政を完全に掌中に握り、後半期25年で、投資額の4倍の利益を搾取する、というのが当時の彼らの計算であった)。
2017/2/4(土) 午前 5:21 [ 名も無し掃除道師範 ]