鈴木誠のプロになります宣言

脱アマチュア人生 まずは簿記3級合格だ

小説 鳥野歌子だよ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

これがバクチュウだ

 賭博中学校、人読んでバクチュウ。授業科目はすべて賭博というとんでもない中学校である。なんでこんな中学校が存在しているかと言うとこの中学校での博打の利益は汚職政治家の資金となっていたのである。
 鳥野歌子が転校してくるときも賭けの対象になっていた。男か女か。身長と体重はいくつか。家族などプライベートすべてを賭けの対象にするのだ。
 鳥野歌子は当然すべてに賭けていて大当たりし、初日に大金を得たのである。当然である。
 鳥野 「こいつらバカじゃねえの。アタシが何で賭ける事ができるんだよ。まあこれでアタシは大金持ちだもっとふんだくってやる」
 しかしこれがバクチュウの罠である。初日に大儲けさせて気を大きくさせてからふんだくるのである。
 だかこの鳥野歌子はそうはいかないのである。

 鳥野「おい鈴木、一体何ヶ月放置すれば気が済むんだよこの筆不精が。更新しねえと殺すぞクソ野郎」
 
 鈴木「正直めんどくせーんだよ書き込むの。いいじゃんだれもこんなクソブログだれも読んでねーんだからよー」
 鳥野「いいから書け。でねえとてめえの秘密ばらすぞ」
 
 鈴木「いえるモンなら言ってみな」
 
 鳥野 「てめえこのブログでかいた小説読まれたんだってなそしてバカにされたよな。しかもご丁寧に全財産までばれてヤンの。しかも今の全財産は81万4190円だって…」
 
 鈴木 「このクソガキが言うんじゃねえよ」
 
 鳥野 「じゃあ書けクソ野郎」
 
 鈴木 「じゃあ書くぞクソ野郎」
 
 と言うわけでコレから少しづつ更新したいです。
  
 正直日記辞めてから人気がねーんだよこのブログ。
 かつては1日120ヒット以上あったこともあったんだぜ。
 今じゃエロコメントばかりじゃねーかよ。給料日はおせーしろくなことねーよ。
 こうなったらこのブログがんばるしかねーよ。コン畜生。

 先生「今日を持ってヒック鳥野は転校しやがるんだとさ」
 今日を持って、ついにアル中ことアルコール中学校から転校することになった鳥野歌子。
 先生「今日は転校で酒がのめるぞ〜」
 生徒「酒だ祝いだ乾杯だっ」
 こうして転校の宴が幕を開ける。飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎである。(表現ふるっ)
 ここアル中では日柄年中酒びたりのクズ学校である。先生も生徒もクズばかり。
 当然鳥野歌子の友達も…。
 笑い上戸の笑屋綿美さん。アル中2年の13歳女子。
 笑屋「歌子っ。転校しても友達だよね。それみしても超受けるんですけど。まじかよ。あはははっ。つうか歌子みたいなクズ人間ココ以外じゃ通用しないんですけど。まあパクられないようにね。それにしても超受けるんですけど」
 子供っぽい見た目と性格の寝祥弁草子さん。アル中2年の13歳女子。
 寝祥弁「うたこっあたしたちいつまでもともだちだよっ。かなしいよう。あたしないちゃうよう。うええん。」
 鳥野「こいつ本当に中学生かよ(お前が言うなよ)」
 そして債権者田中こと 田中負秋くん。アル中2年の13歳談志もとい男子。
 田中「鳥野さん。マグロ漁きつかったっす。もう勘弁してください。本当に勘弁してください。あと100万の負債をこの際だからチャラにしてください」
 鳥野「だめだこのクソ野郎、てめえからは絶対全額取り立ててやる。」
 どアル中のクズ野郎の酒乃実くん。アル中2年の13歳男子。
 酒乃「ゲッヒッヒおい鳥野っおまえこの学校去って悲しくねえのかよ。酒無じゃいきてられねえべ」
 鳥野「てめえみてえなどアル中にいわれたくねえよ」
 部活の先輩(ギャンブル部) 酒乃つまみさん。アル中3年の14歳女子。(酒乃実の姉)
 酒乃姉「鳥野っ。ちゃんと負けた分払ってもらうからね。転校しても絶対取り立てるからね」」
 鳥野 「相変わらずですね先輩。取立てがきついです(あんたもね)」
 こうして先生や友達に見送られ、バクチュウこと博打中学校に転校するのでした。

 賭博中学校。人呼んでバクチュウ。授業内容がすべてギャンブル。社会では問題となっておりバクチュウ問題と言われている。 
 そしてこの春、とてつもない問題生徒が転校してきた。
 その名は鳥野歌子。アルコール中学校。人呼んでアル中。酒びたりのクズ中学生が集まっている中で一番の問題児である。
 鳥野歌子。アル中2年の13歳。飲む打つ買うの三大欲求に素直なガキである。
 幼稚園で酒と博打を覚え、今じゃうわばみのバクチ狂である。
 「有り金勝負だこのやろう」
 「100万円一点勝負だ」
 「てめえ負けた分はきっちり払ってもらうからな」
 先生 「田中のやつ、授業にも出ねえでどこ行きやがったんだヒック(教師もアル中)」
 「バクチのカタにマグロ漁船に乗せてやった。今頃早い修学旅行でマグロでも釣ってんじゃねえの」
 まさに人間のくずである。
 アル中ではバクチで負けなしとなった鳥野歌子。
 「ちっこんなしょぼいアル中どもとバクチやっててもしょうがねえや」
 こうして鳥野歌子は、バクチ狂の中学生が集うという賭博中学校へ転校してやったのだ。
 このバクチュウで新たなる伝説が生まれるのであった。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事