鈴木誠のプロになります宣言

脱アマチュア人生 まずは簿記3級合格だ

その他パロディと必勝法

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景気回復必勝法

 給付金が始まりました。たった1万2000円をいくらばら撒いても所詮は線香花火程度の効果です。
 だったら100万円単位のお金をすむ所の無い人たちに配ればいいのです。間違いなく全部使います。
 部屋を借りたり生活必需品をそろえるのにお金を使えば、それらの業界の景気がよくなり、雇用が増えます。
 すべての人に少ないお金を配るより、本当に必要な人にまとまったお金をあげるべき。
 ケチにいくらお金を配っても貯金して終わりです。

 今、非正規雇用が激増してます。その本当の理由はこの一点に集約されているのです。
 モノやサービスの値段が以上に安い。
 今、とてつもないデフレ時代だ。何でも安い。
 食べ物も安い。服も安い。家電製品も安い。旅行代金だって激安だ。
 当然それらを売ったり作ったり運んだりする人の給料も安い。
 今、テレビの部品をラインに運ぶ仕事をしているが、時給は900円。
 しかもどんどんテレビが薄くなり、どんどん値段が下がっている。とうぜん運ぶ人も作る人も要らなくなる。
 昔は初任給の5倍以上もしたテレビ。だからライン工も全員正社員だ。今じゃあほとんど派遣か契約社員。
 お金に余裕のある人、いいものを買ってよ。お金をどんどん使ってよ。高くていいものを長く使ったほうがお金がたまるよ。そしてその分正社員が雇える。
 安物買いの銭失いと言う言葉を思いついた人は天才だと思う。

ダイエット必勝法

 やっぱり痩せたいよね。実はダイエットにも必勝法があるんだ。
 
 その一 歩く
 
 1日に1万歩でだいたい現状維持。それ以下なら確実に太る。痩せたければ1日2万〜3万歩以上歩く。そうすれば絶対に痩せる。

 その二 きつい職場で働く

 これは効率的。僕も倉庫のアルバイトで17キロ痩せました。きつい仕事はみんないやがるけど、お金を貰いながらのエクササイズだと思えばいいんです。そう考えるとスポーツジムなんてお金の無駄です。

 その三 単品ダイエットは禁止
 
 寒天 納豆 バナナ などこれをたべればやせるというダイエットは禁止。食事ではなく運動で痩せよう。食べ物で痩せるとダイエットが終わってからのリバウンドで一気に太るし。単品食いは健康にもよくないよ。

 要するにあたりまえのことを当たり前にするということです。

実家暮らし必勝法

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 実家暮らしはいろいろと大変です。生活費がかからないことや家事をしなくてすむなど長所も多いが、いろいろと親との関係が大変。
 
 必勝法その一 親への誕生日プレゼントならび母もしくは父の日のプレゼントは欠かさない。
 
 これは大切。しかもサプライズ的にするのが効果的。しかし、品物のチョイスが大変。買い物のセンスや演出法を勉強しよう。
 
 必勝法その二 親がして欲しいことを先回りして行う

 コレができたら実家暮らしが相当楽になる。お膳を出すことや玄関を掃くなど1人暮らしなら必ずすることを率先して多少すれば楽になる。
 
 必勝法その三 ある程度の小言は聞き流す

 コレも大切本気で切れたり、落ち込んだりしない。でも直せるところは直していこう。

 必勝法その四 せっかくだから家事を習おう

 1人暮らし始めるときに、家事や家計簿の付け方などせっかく親と同居しているのだから親から積極的に学ぼう。そうすれば親も家事を手伝うことで楽ができるし、1人暮らししやすくなる。
 
 必勝法その五 家賃分ぐらいは貯金しよう

 これは大事。手元に100万円以上の貯金があれば自立もできるし、転職などもしやすくなる。実家暮らしの恩恵を徹底的に利用しよう。

アヘン戦争必勝法

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 アヘン戦争は清国側の勝利で終わる戦いだったはず。
 清国対イギリスの戦争。イギリスが圧倒的に兵器が近代化されているからイギリスが楽勝で勝った戦いのように思われているが、実は違うのである。
 
 理由その一 思ったより兵器が近代化されていない
 
 イギリスの小銃はまだ火縄銃と同じ銃の先端から弾丸と火薬をつめる先込め式なのである。それにアームストロング砲はまだ発明されていない。それに近代化が進んだほうが勝ちと言うのならなぜ1937年の日中戦争で日本は中国に勝てなかったのか。そういうこと。
 
 理由その二 圧倒的な人口の差
 
 はっきりいって戦う人数が多いほうが有利です。ましてはホームとアウェイでの戦い。イギリス圧倒的に不利。
 
 理由その三 予算の都合
 
 近代化が進んでいるということはその分お金がかかる。日中戦争でお金を使い果たさなかったら日本軍はもっとまともな戦争ができたという専門かもいるくらい。

 理由その四 疫病
 
 清国では疫病が蔓延しており、当然イギリス軍も病人が続出。じつは戦死者より病死者のほうが圧倒的に多かったのです。

 清国はとにかく長期戦でかつ内陸部に退き、日中戦争の中国共産党軍のように徹底抗戦をするべきだった。へんな条約で妥協しなければ良かったのだ。
 次のアロー戦争では〜もっと過酷な条約(天津条約)を〜結ばされてしまう気がする〜。
 あると思います。

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