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いけちゃんとbulkさんと上々で呑んでいた際に、何かの話の流れでサントリー白州蒸留所へ行きましょうとなりましてね。 お互いの都合を調整しつつ、約3ヶ月経ってようやく決行しましたよ(笑) それにしても中央道の事故渋滞には参りました(T_T) 久々にサントリー白州蒸留所。 事前にネット予約していたウイスキー工場見学からスタートです。 蒸留所内を移動するたびに匂いの違いが変化して面白かったです。 ですが・・・僕はドライバーなのでなっちゃんオレンジで我慢です(笑) お二人は白州のハイボールと水割りとストレートを堪能しておりました。 アンクルトリスがお出迎え♪ かつみ食堂さんです。 一般的な食堂メニューの他に八ヶ岳ジンギスカンが名物らしいのでお伺いしてみました。 もちろんお二人はビールです(爆) 野菜はもやしと白菜でした。 白菜とは珍しい・・・と思ったら、変わった形をした鍋の使い方を聞いて納得です。 一般的なジンギスカン鍋と違って野菜を焼かないので、あっさりと頂けます。 お肉も柔らかく、特性味噌タレで頂くジンギスカンは最高ですね(^^♪ しかし難点が一つありまして。上の鍋で煮た野菜を取る際に、滴が下の鉄板に垂れると爆弾のように弾けて熱いのなんのって(笑) 先ほどのお店でジンギスカン定食にせず単品で頼んだ理由があるんです。 豚なんこつ蕎麦とか野沢菜天そばとか変わったメニューがあるなかで僕が選んだのは・・・ 山賊そば馬肉トッピング! ジンギスカンの後に山賊揚げと馬肉・・・無理は禁物ですな(笑) いけちゃんが準備してくれましてね。 残り98城ですが、何年かかってコンプリート出来るかな? |
蒸留所
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それにしても凄い雪ですね。 昨日も雪かきを3回しましたが、これからまたやらないと・・・(^^ゞ 何だか体中がダルイです(^^ゞおっさんだな(笑) いいちこ日田蒸留所を後にして次に訪れた場所はこちら。 日田豆田商店街。 重要伝統的建造物群保存地区に指定されている場所で、昔ながらの街並みが堪能出来ます。 http://www.hita-mameda.jp/ そんな日田豆田商店街の一角ににあるこちらの酒蔵へお邪魔しましたよ。 クンチョウ酒造さんです。 http://www.kuncho.com/ 日田は水郷なんでこのほかにも井上酒造さんや老松酒造さんがありますね。 酒造資料館も併設されているので立派な建物ですね。 入口には立派な杉玉が飾られております。 でもこちらの説明看板には「酒林(杉玉)」って書かれてましたね。 酒林って初めて聞いたなぁ。 一歩中へ足を踏み入れると、そこは歴史感満載の店内が広がっておりましたよ。 陶器製の酒樽があったり、 昔の酒器が飾ってあったり、 古いポスターが飾ってあったりしましたね。 ところでこの女性はだれなんだろう・・・? 奥へ進んで行くとまだまだ先は続いております。
先ほど見た煙突ですね。 下から見上げるとこんな感じ。 突きあたりには薫長酒造資料館がありました。 文政九年(1826年)建築と言う事は、今から188年前かぁ。 階段を昇り2階へ上がると、そこには昔使っていたと思われる日本酒を作る道具が所狭しと展示されておりましたね。 見学が終わった後はもちろん売店へ直行です(笑) 最近になってやっと日本酒が呑めるようになったので数本購入しましたよ(爆) 本当はどぶろく的なお酒が欲しかったのですが、発酵しているので蓋の一部に空気抜きの穴が開いており、瓶を横に出来ないと言う事なのでであえなく断念(T_T) いいちこ日田蒸留所にもあったように、ここでも前掛けが・・・ またしても一瞬買いそうになりましたがグッとこらえて我慢しましたね(笑) 大人になったなぁ〜 ここでは試飲する代わりに吟醸酒アイスクリームを頂きましたね。
味は結構濃厚で、ふんわり日本酒の香りが鼻から抜けますね。 赤米が入っていて良いアクセントになっております。 さてさて昨日に引き続き、今日も雪なので買ってきた日本酒3本呑み比べセットをこれまた買ってきたお猪口で頂いて自宅に引き籠るとしますかね(笑) でもその前に雪かきが・・・(^^ゞ |
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先週の事ですが、アンクルトリスを探しに九州へ行って来ましたよ! 朝一の飛行機で福岡空港へ。 まずは腹ごしらえのために空港内にあるこちらのうどん屋さんへ。 注文したのはこちら! 明太子うどんおぼろ昆布トッピング!! うどんに明太子・・・恩名村にあるなかま食堂の明太子そばを思い出しましたね(笑) なかま食堂記事↓ http://blogs.yahoo.co.jp/ankurutorisu30/38131230.html 福岡のうどんってコシがないんですけど、あっさりしたスープに明太子が溶け出してそれが麺と絡んで意外といけましたね。丸天は相変わらず美味しかったですけど。 とこの後はレンタカーを借りて都市高速環状線から九州自動車道へ。 鳥栖JCTで大分自動車道方面へ車を走らせしばらく行き、日田ICで下車すると・・・ いいちこ日田蒸留所へ到着です! 福岡空港から約1時間程度で来れますよ(^^♪ 自然一杯な広大な敷地には第一製造所、第二製造所、第一貯蔵所、第二貯蔵所ありましたね。 あとお土産屋さん&試飲コーナーもね。 まずは一次仕込み室。 一次仕込み室では酵母を育てるもので、麹と水を混ぜたものに培養した酵母を加え、約5日間仕込むそうです。 麹の甘い香りが室内一杯に漂っておりますよ。 お次は二次仕込み室。 一次仕込みで出来たもろみを、さらに蒸した大麦または大麦麹を加え、約10日間発酵させます。 そして第一製造所。 大きなスチルポットで蒸留中です。 この日は減圧蒸留中でしたね。 第一貯蔵庫。 樽や貯蔵タンクが置かれています。 これは樽の作り方。 こちらは原酒が入ったタンク。 飛び込んだら幸せな気分になれるのかな(笑) 第二製造所に併設されているグッズ展示場。 マニアにとってはこう言うのが嬉しいんですよね♪ いいちこボトル柄のブルゾン(笑) この他にもIICHIKOと入ったキャップにTシャツにパーカーがありましたね。 全身IICHIKOブランドでコーディネートなんていかがですか(爆) ちなみにいいちこは大分の方言で「いい(よい)」を意味しますのでご参考まで。 最後はお待ちかねのお土産屋さん。 残念ながら車なので試飲は出来ませんが・・・(^^ゞ いいちこの前掛け。 一瞬買いそうになりましたね(笑) IICHIKOロゴが入ったサーフボード。 一瞬買いそう・・・なりませんでした(笑) こちらは限定販売の香りを楽しむリキュール。 大麦の香りとコーヒーの香りと2種類ありました。 なんでも元は40度の原酒なんですが、香り付けをするとリキュールの部類になるそうです。 実験的に作ったので、店頭に並んでいる分しかないそうです。って言われたら買うしかありませんね(笑) まんまとコーヒーの香りバージョンを買ってしまいました(笑) 日田市内限定販売のいいちこもありましたね。 日田は水が綺麗で美味しいので、このほかにもサッポロビール日田工場や酒蔵が多数あります。 昔はニッカウヰスキー日田蒸留所もありましたからね。 今日は大雪の予報なんで、お土産で買ってきたいいちこグラスに全麹減圧蒸留原酒、常圧蒸留原酒、長期熟成貯蔵酒でも注いで呑み比べでもしてみますかね。 いいちこ日田蒸留所 大分県日田市西有田810−1 0973−25−5600 営業時間:10:00〜16:00 入園無料 定休日:毎週火曜日、盆、正月 |
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2月のとある日、新聞を読んでいたら・・・「3月4日をもって大阪市立海洋博物館なにわの海の時空館閉館します」との記事が!
ここの一角に、昔広島の福山市に存在した「アンクル船長の館」と銘打った柳原良平先生のアトリエ兼展示館があったのですが、閉館に伴いなにわの海の時空館に移転された経緯がある訳なんです。
過去、1週間後にアンクル船長の館へ行こうと思っていて2週間前に閉館したと言う現実を知り、がっかりした事があったので、今回は閉館前に何としてでもなにわの海の時空間へ行って展示物を見ておかないと一生お目にかかれない恐れがあるので急遽「大阪トリス巡り」を決行して来ましたよ(^^♪
東京駅始発ののぞみに乗っていざ大阪へ!
朝からビールでもと思ったのですが、後の事を考えてお茶にしてみました(笑)
お魚づくし弁当は焼き、揚げ、煮の魚が入っていて美味しかったなぁ〜
途中、名古屋駅で無性にきしめんが食べたくなったり、
米原辺りでは大雪で徐行運転したりと、あっと言う間に新大阪駅に着きましたね。
新大阪駅から電車を乗り継いで目的地の山崎駅へ。
駅構内に貼ってある案内板を見るだけでテンションが上がります(^^♪
山崎駅から徒歩7分程度でサントリー山崎蒸留所の到着です!
受付の際、工場見学を勧められましたが、丁寧にお断りしてこちらの建物に直行です!
受付のお姉さん不思議そうな顔してたな(爆)
1Fの展示コーナーの一角にトリス発見!
内容的には白州蒸留所と変わりありませんな。
それに引き換え2Fの展示コーナーは充実しておりまして、マニア的にはうっとりです。はい。(笑)
ちなみにガラスケース下のスライド板には昔のポスターが入っていて感動しましたよ。
もちろん全枚数撮影したのは言うまでもありません。
そのうち記事にしますね。皆さんは興味ないだろうけど(爆)
サントリーレッドを主としたノベルティーグッズコーナー。
トリスウイスキーグッズ展示も充実しております。
こちらは洋酒天国とサントリー天国の雑誌コーナー。
トリスウイスキーノベルティーグッズの中に僕の知らないグッズ発見!
黄色丸の中にあるコルク栓です。
昭和21年頃のトリスウイスキーは、現在のようにスクリューキャップではなく、栓抜きで開ける王冠タイプだったので、その際に使用するコルク栓なのかな?
こちらのグッズコーナーにも知らないグッズが!
黄色丸の中にあるソルトケース。
こんな物まであるとは・・・
マニア魂に火が付いた一瞬です(笑)
こうやって展示コーナーを見てる間に、他の人は工場見学に行ってる訳なんで、ゆっくりと閲覧する事が出来ましたね(笑)
て言うか、展示コーナーを見る人はほとんどいませんでしたが(爆)
心置きなく閲覧したのでお土産でも買ってと。
あとはせっかく来たのだから試飲しましょう♪
山崎1984、1杯2300円也!
説明にも書いてある通り、口に含むとバニラの様な香り、甘みが広がり、美味しかったなぁ。
1本欲しい・・・無理だな(^^ゞ
それでは次の目的地目指して移動しますか!
大阪トリス巡りつづく・・・
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沖縄ぶらり一人旅記事から一気に北海道記事へ飛びます(笑
こちらは去年の夏にいった北海道のニッカウヰスキー余市蒸留所です。
この日は余市史上始って以来の豪雨でして、僕も人生初と言っていいほどの豪雨体験でしたね(汗
そんな中憧れの蒸留所見学を決行しましたよ。
この看板を見ただけでテンションが上がりましたからね♪
ニッカのひげのおじさん事、キング・オブ・ブレンダーズがお出迎えです。
片手に大麦の穂を持ち、鼻にテイスティンググラスを近づけ、ブレンドの為の原種をテイスティングしている図柄になってますね。
このステンドグラス欲しい〜
トリスおじさんで自作しようかなぁ(笑
蒸留棟でポットスチルを見学。
我が秘密基地にミニチュアのポットスチル欲しいなぁ〜
続いて樽の製造過程を見学。
う〜ん・・・樽か・・・欲しい・・・我が秘密基地に・・・
バーテーブルにいいかも♪
勉強になるなぁ〜
ちなみにこの貯蔵タンク1台の40000リットル入っていますので。
この中で泳いでみたい・・・(笑
ここの樽貯蔵庫へ入ったら甘〜い香りがしましたね。
熟成中なんだなぁ〜
ニッカウヰスキー創業者、竹鶴政隆氏の銅像。
ここでウンチク。
実はニッカウヰスキーとサントリーとは深い繋がりが!
短く書きますが、竹鶴氏は広島で酒屋の三男として生まれ、大学創業後、摂津酒造(1964年に現宝ホールデングスと合併)に就職後、スコットランドへモルトウイスキーの勉強に。
帰国後、戦後不況の中、摂津酒造を退社し、寿屋(現サントリー)へ入社。
その後、10年の契約期間を終えて1934年に余市にウイスキー工場を設立。
併せてモルト原酒の貯蔵及び熟成を待つ間にリンゴジュースを作っていました。
その時の社名が「大日本果汁株式会社」。
そして1940年に念願のウイスキー第1号を出荷。
その名を「大日本果汁」の「日」と「果」を取って「ニッカウヰスキー」と名付けたのです。
どうです!?勉強になりましたか!
お待ちかねのウイスキー館。
マニア心をくすぐる場所ですね(^^)/~~~
僕も仲間に入れてくれよぉ〜(笑
ニッカウヰスキーのカウンター人形と言えば熊。
でもなんで熊なんだろう?
竹鶴氏が熊狩猟が趣味だったからなか?
詳しいことは分かりませんが・・・
誰か知っていたら教えて下さいね。
ちなみに我が秘密基地にも1頭おりますので(笑
トリスじゃないじゃないかなんて言わないで下さいませ(爆
こんか感じの雰囲気大好き!
おおー!
ノベルティーグッズの数々!!
テンション上がるなぁ〜(^^♪
ロッドスチュワートだ!
懐かしい〜
しっかり購入しましたね♪
最後に試飲・・・と行きたい所でしたが、車でしたのでウーロン茶で我慢でしたね(笑
今年中にはサントリー山崎蒸留所に行くぞー!
おー!!
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