篠山市立武家屋敷安間家史料館のブログ

安間家は、江戸時代篠山藩の徒士だった家です。茅葺きの武家屋敷を復原して公開しています。

小学生とお抹茶


近くの小学校の女の子達がお抹茶体験しに遊びに来てくれました
可愛い手に400円握りしめて。

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お干菓子を選ぶのにジャンケンをしています。
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     子供の頃から歴史に親しんで、この風情ある町並みを誇りに
     思ってくれたらいいなと思います

      篠山観光”四季折々のおもてなし”武家屋敷安間家史料館スタッフ

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消防訓練パート2

消防訓練第2回目です。

          万が一の時に適切な対処が出来るようスタッフ全員、
          何が何でも身に着けなければならない技です。

           設定では、屋内で火事発生!一番怖いパターンです
              

初期消火が済んだらお客様を誘導するために、

走って・・・
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走って・・・
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中庭にてお客様(役)発見!「竹藪から逃げてください!」と誘導する。

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お客様の誘導の後は消防署へ連絡です。
消火器の使い方なども体験します。
これら一連の動きをスタッフ全員、行います。

そして、反省会。
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この頃にはスタッフ皆、ぐったりしています。
そのぐらい本気で消防訓練をしています。

 篠山観光”四季折々のおもてなし”武家屋敷安間家史料館スタッフ

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安間家伝来の雛人形



 篠山では雛人形を飾るのは3月3日がスタートです。そのことを知らなかった我が家は節分の翌日に飾りはじめ、3月3日の夜に大急ぎで片付けていました。

 ご近所さんに教えてもらったのですがそれ以降、これ幸いとばかりにのんびり
片付けています。

       下の写真は安間家伝来の雛人形です。明治初期のものです。

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                  お雛さまの頭飾りが豪華ですね

 時代・地域によって、雛人形も段飾りが好まれたり、御殿飾りが流行したりと
変わります。

 日本玩具博物館の学芸員さんが雛祭りの歴史と文化にまつわる講演をされた際に教えて下さったことがあります。

 お内裏様とお雛さまを飾る際にほんの少し人形の体を内側に向けて並べると、
ほっこりした雰囲気になるそうです。

 現代の雛飾りにも使える技ですね。


       篠山観光”四季折々のおもてなし”武家屋敷安間家史料館スタッフ
    

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梅が満開です。 



        今日の篠山は雨が降っています。
      最近は随分と暖かくなくなり、ダウンコートの出番は少なくなりました。

            
             安間家の植物たちも活動を始めました。

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今は梅が見頃です

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う〜ん良い香り!

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         あと1ヶ月もたたないうちに桜も咲き始めるでしょう。
      
    桜が咲くと山の芋の植え付け時期です。篠山の里山もにぎやかになります。


         篠山観光”四季折々のおもてなし”武家屋敷安間家史料館スタッフ

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消防訓練 パート1


    本日、消防訓練を行いました。
   篠山消防署の指導を受けながら、篠山市4文化施設スタッフで
   様々な状況を予測して行いました。


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いざという時、知識があるなしで結果が変るとのこと。

火事が起らないことを願いますが、何にせよ準備は大切ですね。


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         篠山観光”四季折々のおもてなし”武家屋敷安間家史料館スタッフ

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平成31年2月24日(日)

篠山城大書院をはじめ篠山市4文化施設
(歴史美術館、青山歴史村・丹波篠山デカンショ館、武家屋敷安間家史料館)は、
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無料で入館していただけます!!

平成31年2月24日(日)
天皇陛下御在位三十年記念式典が開催されることに伴い、
篠山城大書院のほかに武家屋敷 安間家史料館や青山歴史村・丹波篠山デカンショ館、歴史美術館もこの日は無料でご見学いただけます。

日本遺産のまち 丹波篠山の街歩きはいかがでしょうか?
皆様のお越しを心よりお待ちしています。

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丹波青磁 篠山藩窯
王地山焼 復興30周年記念事業
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現在の王地山陶器所は、廃窯から100年以上の時を経た昭和63年(1988)に、 同じ王地山の麓に復興され、本年は復興から30周年の節目の年となります。
その記念事業として、このたび王地山陶器所・篠山市4文化施設(篠山城大書院・ 青山歴史村・武家屋敷安間家史料館・歴史美術館)では、王地山焼復興30周年を 記念した連動企画を開催することとなりました。
丹波青磁 篠山藩窯 王地山焼の魅力と伝統の技をこの機会にぜひご覧ください。

主催 一般社団法人ウイズささやま 
 
王地山陶器所をはじめ篠山市4文化施設にてイベントを開催いたします。
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丹波青磁 篠山藩窯 王地山陶器所
■30周年記念セレモニー
 2019年3月21日(木・祝)
平成30年度 新作展
 「承けつぎ、創り、伝える」 
 2019年3月21日(木)〜24日(日)

篠山城大書院
 企画展 「継承と挑戦」 
 2019年2月2日(土)〜3月31日(日)

歴史美術館
 企画展 「30年間の軌跡」 
 2019年3月5日(火)〜6月9日(日)

青山歴史村(丹波篠山デカンショ館) 
 イベント「一輪挿 塙体験 ワークショップ」
 2019年3月23日(木)(当日限り)

武家屋敷安間家史料館
 展示販売「復刻 江戸時代の王地山焼」

ご来館を心よりお待ちしております。 

【注意】歴史美術館・篠山城大書院・青山歴史村・安間家史料館への入館は別途入館料が必要です。

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丹波木綿 イヤリング

    安間家の玄関に展示販売している丹波木綿
     定番のブックカバーやコースタの他に新しい仲間が加わりました。

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   この子↓↓イヤリング(税込1,080円)です。ありそうでなかった新しい感じ
              
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                            人気者になりそうな予感がします。

         篠山観光”四季折々のおもてなし”武家屋敷安間家史料館スタッフ

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本日より、ひなまつりクイズラリーが始まりました

   篠山城大書院、青山歴史村、武家屋敷安間家史料館、歴史美術館の
各館で問題をご用意しております。是非、ご参加ください

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          篠山観光”四季折々のおもてなし”武家屋敷安間家史料館スタッフ

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復刻 王地山焼

 王地山焼は江戸後期から明治の始めまで約50年間という短い期間に作られていた御庭焼です。 昭和63年に100年以上の時を超え復興され、ありがたいことに皆様にご愛用頂いております。
 
 この度、30周年記念事業の一つとして、王地山焼の復刻品を武家屋敷安間家史料館で展示販売しております。

 当館にお越しの際は、是非じっくりと伝統の技を感じていただけたらと思います。


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(左)青磁巾着形小皿(税込2,160円)   (右)青磁鶴形小皿(税込2,160円)


 篠山観光”四季折々のおもてなし”武家屋敷安間家史料館スタッフ

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