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仕事中でも、読書中でも、睡魔
襲われたら、素直に降参して寝るのが一番ですが、
不幸にも仕事中だったりすると、そういうわけにはいかない局面もあります。
かと言って、気合で乗り切れるほど甘くはないのが実情であります。
長年の苦労の末に、強烈な睡魔対策は何か食べて口を動かすことであるとの結論に至りました。いつの間にか噛むのを止めてしまいますから、ガムではいけません。何か食べるのです。
その点、煎餅
話は逸れますが、電車内等で煎餅をボリボリたべる方をたまに見かけます。あれは微笑ましい一方で、こちらが空腹だったりすると、あの香りは迷惑以外の何物でもありません。
コンビニでも気軽に手に入ります。
つい先日まで、睡魔対策として愛用しておりました。ところが、気づいてしまったのです。
一例として「はちみつ入り種ぬきソフト梅」を挙げてみます。原材料の中で気づいてしまったもの・・・。
●ソルビトール
●酸味料
●調味料(アミノ酸)
●甘味料(アスパルテーム・L・フェニルアラニン化合物)
●香料
どれだけ添加物を入れてんだよ!と思われてなりません。しかも中国産
いずれにしても、もはやお世話にはなれないと思い、いっそ自分で作ってみることにしました。
材料は、モモヅマ〜のお母様のお手製の梅干し。お母様に感謝しつつ、梅干しから種を抜き、並べていきました。
果肉部分を露出させたもの(左)と、素直につぶしたもの(右)を用意しました。
途中でひっくり返したりして、干していきます。数日も干すと、塩が吹いてきて、干し梅らしい体裁になってきました。
でき上がり。果肉を露出させたもの(左)はパリパリに乾きました。果肉を露出させなかったもの(右)はソフト干し梅のように柔らかく仕上がりました。
本物の梅干しを材料にしているので、味は本来の梅干しそのものであります。酸っぱいし、しょっぱい。 したがって、睡魔撃退にはもちろんのこと、激しい運度後の塩分補給にもよさそうです。
意外な用途としては、風邪で喉が痛いときの薬?としても使えそうです。
喉が痛いときに自家製干し梅を口に含んでいると、唾液が出続けますため、のどのイガイガを抑えることができる上に、殺菌にもなりそう。愛用しています(只今風邪ぴき中、職場でうつされました)。
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お料理





