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スタートは新八代駅前から。駅前には八代よかとこ物産館があります。ここでは、八代特産の野菜、果物、伝統工芸品等がひととおり揃っています。
物産館の傍らにある食堂で八代名物に舌鼓を打ちました。八代はトマトが名産であるので、トマトが入った麺類が名物であります。トマトラーメン(左)と、トマト太平燕(タイピーエン、右)。トマトの酸味が効いていて、病みつきになってしまいます。
黒川製菓
熊本県八代市出町1-5 お店の中では銅鑼焼きの皮を焼いているところが見られます。銅鑼焼きの香ばしさに包まれて職人技に目を奪われました。こちらの銅鑼焼きは小ぶりながらもフワフワの皮が心地いい銅鑼焼きです。適度にしっとりしており、パサパサ感は全くありません。じーおっぺ家の若君が「ジューシー!」と叫ぶ所以あります。
その後、アシモモ〜としては八代市最大の見どころと思われる場所に連れていっていただきました。
これについては後日改めてと載せるとして、その次は絶叫系 立神峡は、八代市泉町を源流とする氷川が地表を侵食してできた渓谷です。
岸壁は高さ75m、幅250mにもわたるといいます。
そこに2本のつり橋がかかっています。「龍神橋」と「火の国橋」。
今回は「火の国橋」にチャレンジしました。高さ20m、長さ71mです。 (左)橋の中央付近でポケットからスマホを取り出して撮影。「落としたらどうしよう・・・」と考えたら、掌がジトッと汗ばむのを感じました。
(右)きちんと整備されたつり橋でありますが、歩けば揺れて、腰が抜けそうになりました。じーおっぺさんご一家は親子で平然とつり橋を渡っておられました。モモヅマ〜は岸から一歩も踏み出すことができなかったようです。
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人吉・球磨地方






「タイピーエン」はお店によってレシピが異なりますが、具材の中の「卵」に特徴が分かれます。本流は揚げ卵、もしくは普通のゆで卵のお店が多く、ここのは半熟で味がマイルドになってましたね。熊本県内の学校給食では「うずらの卵」を使用したタイピーエンが献立に組み込まれています。
[ じーおっぺ ]
2014/1/19(日) 午前 8:12
なるほど、卵がポイントなのですね。
よかとこ物産館のトマトタイピーエンは、半熟たまごが魅力的でした。ウズラの卵といいますと、たしかに給食のイメージがありますね。アシモモ〜は牛乳が天敵ですので、給食には良い思い出がないのですが、ウズラの卵もちょっと苦手でした。
[ アシモモ〜 ]
2014/1/23(木) 午前 0:27