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前回の干し芋作りは失敗に終わり、その原因はどうやら蒸し不足だったらしいことを掴んでおりました(http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/12331793.html)。その失敗に立脚して、今度はサツマイモをじっくりと蒸すこととして、再トライしました。
サツマイモの皮をむいて、「万能蒸し器」に並べます。今度は成功する気満々でいますから、干し芋らしくなるように斜め切りにしたりして、それらしく演出もしたりしました。レシピではサツマイモを丸ごと蒸してから皮をむいて切ることになっていますが、皮をむくのは熱くて嫌ですし、切る作業も包丁だと上手に切れなくて難儀するらしいので、先に皮をむいて切ってから蒸すという方法で何としても成功させたいのです。ここはどうしてもこだわりたい点であります。
1時間程放置しても熱々のままでした。こうすればガス代の節約にもなるってものです。それを再度加熱して、これでもかという程に蒸してみました。
これだけ蒸せば成功するだろうと思いつつ、慎重に網に並べていきました。網の内部にもカメラが侵入して激写しました。
意気揚々と口に入れてみましたが・・・。
固くて噛み切れない、というか、歯がたたない。
本当に歯が折れそうです。石みたい。
また、失敗作ができ上がってしまったようです。
どうしようか。細かく切って炊き込みご飯にでもしようかしら・・・。
失敗の原因と改善策を考えてみました。どっかの政党のマニュフェストみたいですが(笑)。
○サツマイモの品種が悪い?
→タマユタカ、ベニアズマ、安納芋(高いけど)などの品種を手に入れます
○水分が足りない?
→皮をむいて切ったサツマイモを一定時間水に晒してみます
→ 蒸すのではなくて茹でてみます
○イモを丸ごと皮つきで蒸さないから?
→皮をむいてから蒸すのは譲れない点なので、皮の代わりにラップで包んで蒸してみます
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お料理





