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熊本のお母様からローストビーフ用のお肉を送っていただいたので、さっそく作りました。
こんな上等のお肉の塊を調理するなんて滅多にないことですから緊張しました。いろいろなレシピが出回っていますが、炊飯器を使うものが手軽で本格的なローストビーフができそうなので、今回は炊飯器使用型レシピを採用することにしました。
肉を常温に戻した後、フォークで肉を刺します。味がよく浸み込むようにめった刺しにしました。
その後、ニンニクすりおろしと塩コショウを擦り付けて下味をつけ、ラップに包んで冷蔵庫で数時間寝かせます。
その間に、調味料の準備をします。
・しょうゆ25g
・酒25g
・みりん25g
・ハチミツの代わりにメープルシロップ小さじ1(ハチミツが無かったので)
これらをジップロックに入れて混ぜておきます。
冷蔵庫で寝かせた肉をフライパンで焼き色を付けていきます。あまり焼きすぎると中まで火が通ってしまいますから、強火で短時間でしっかりと焼き色付けることが重要です。
だいぶ焼き色がついてきましたので、フライパンから下ろし、先ほど準備した調味料に浸します。できる限り完全にジップロックの空気を抜きます。
お湯を沸かして炊飯器の中に入れ、ジップロックに入れた肉が浸かるようにします。ふたをして保温モードで40分待ちます。炊飯器で保温するなんてステキ!
40分後、炊飯器から取り出して、これ以上火が通らないように氷水に付けて冷やします。氷を切らしていたので、保冷材を利用しました。
粗熱を取ったならば、食べる時まで冷蔵庫で冷やしておきます。
夕方になって、いよいよ食べる時がやってきました。モモヅマ〜も台所に駆けつけ、一日がかりの調理の結果を見届けます。切ってみますと・・・やや!と歓声が上がりました。想像以上の成功の予感です。
薄切りにして、それらしく並べてみました。キャベツのお浸しと人参のマリネを添えてみました。
めった刺しにした甲斐があって内部までしっかり味が付いていました。自画自賛ですが、これは大成功と言って良いでしょう。モモヅマ〜からも高評価をいただき、翌日の弁当にも登場することになりました。また、成功した旨を熊本のお母様にも報告しました。 |
お料理






