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井の頭公園は有名な公園ですが、行ったことがありませんでした。10月下旬の休日に、渋谷駅から京王井の頭線に乗って行ってきました。井の頭線は下北沢までは利用したことがありましたが、そこから先は初乗車でした。久我山あたりまでくると、一軒家が目立ち始め、郊外の雰囲気が漂っていました。公園に行くには、終点吉祥寺の一つ手前の井の頭公園駅が便利です。
駅前にはセブンイレブンがあり、公園で楽しむ飲食物が購入できます。駅の隣には公園の入口があり、公園利用者にとっては非常に便利です。公園は新宿御苑のように入場時間の制限はなく、夜間でも出入り自由です。公園内には雑木林が広がっています。
さて、井の頭公園は日本最初の郊外公園として計画され、大正6年5月1日に開園しました。井の頭池は神田上水の源であり、明治時代までは重要な水源であったといいます。池は、かつては美しい水があふれ、井の頭池の名称の由来は「上水道の水源」という説と、「このうえなくうまい水を出す井戸」という説の2つがあるそうですが、今となっては、汚い水となっているので、どちらの説も似つかわしくありません。
公園内では、手作り製品を並べて売るマーケットが開かれていたり、ステージではアマチュアのミュージシャンが楽曲を披露したりと、賑わっていました。桜や紅葉のシーズンには、もっと賑わうのでしょう。10月下旬では紅葉にはまだ少し早かったようです。
次回は井の頭池を攻めます http://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13463259.html
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