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有楽町に出掛けた際に銀座をふらつきました。ちょうど昼食時となり、モモヅマ〜のお気に入りの豆腐のお店があったので入ってみました。夜の席でも活躍しそうなお店です。
梅の花 銀座並木通店
中央区銀座2-3-6銀座並木通りビル5F テーブル上のペーパーには、かたくりの紫の花の絵とともに和歌が添えられていました。つい、ビールを注文してしまいました。万葉集に収録されている大伴家持の和歌です。
もののふの八十少女らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花
(たくさんの乙女たちが入り乱れて水を汲む寺の井戸のほとりに咲く可憐なかたくりの花よ)
アシモモ〜は梅ランチ、モモヅマ〜は花ランチを注文。5月10日までの春メニューです。5月11日以降は夏メニューになります。季節感を大切にしているのがよく分かります。
(左)茶碗蒸し 若布あんかけ・・・ふんわりとした柔らかい茶碗蒸しでした。 (右)小鉢・・・卯の花としらたきの和えもの。意外な取り合わせの素朴な味わいでした。
(左)うすい豆豆乳餅 桜海老あん ・・・見た目も春らしい一品。桜海老の風味がアクセントになっています。
(右)名物とうふしゅうまい・・・梅の花の名物だそうです。弾力ある歯ごたえが印象的なシュウマイでした。
(左)生麩田楽と湯葉揚げ・・・湯葉って美味しいですよね。生麩田楽はモチモチで美味しいです。
(右)揚物二種(空豆真丈あられ揚げ、カサゴの湯葉つつみ揚げ)・・・カサゴはもっと大きかったのですが、写真を撮る前に食べてしまいました。
(左)大豆としらすの炊き込みご飯・・・しらすを焚きこんでも魚臭くならないのが腕の見せ所なのかもしれません。さっぱりしていて、嫌味にならない程度のしらすの風味が素晴らしいです。
(右)鰻せいろ・・・ウナギがふんわりしていて溶けてしまいそうでした。底に穴があいているセイロ専用の器にも興味が引かれました。
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