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2月19日(日)、東京国税局に赴き、平成28年度分の確定申告書を提出してきました。
平日ならば休暇を取らないと税務署に行けませんので、日曜日に受け付けている機会を活用しました。19日(日)と26日(日)のみ、受け付けているのです。
混雑すると聞いていたので、8時半の開場直後に間に合うように行きました。しかし、すでに長蛇の列ができていました。特に、申告書を作成するコーナーが大混雑でした。500人は待っていたと思われます。アシモモ〜はあらかじめ家で申告書を作成したので、申告書を提出する列に並びました。それでも30分程度は待ったでしょうか。
住宅ローン控除の恩恵を享受するため、今回は必ず確定申告しなければなりません。これによって、少なからぬ額が10年間にわたって還付されるわけですから、並々ならぬ決意とやる気の下に申告書を作成しました。
住宅ローン控除を受けるために、いろいろな書類が必要でした。具体的には、登記事項証明書、不動産売買契約書、ローンの年末残高証明書、優良住宅認定書、家屋証明書などが必要で、マンションを購入したときの膨大な書類の中から、該当するものを探し出すのも一苦労でした。
さらに、悩ましかったのが、原本を提出するのか、コピーで良いのかという点でした。不動産売買契約書については「写し」と書いてあったので、コピーでよいことが明らかでしたが、その他は原本なのかコピーで良いのかが分かりませんでした。
そこで、全ての書類についてコピーを取った上で、東京国税局に赴きました。係員の方に確認しながら、登記事項証明書の原本、不動産売買契約書の写し、年末残高証明書の原本、優良住宅認定書の写し、家屋証明書の写し、を提出しました。登記事項証明書は原本を取られてしまいましたが、法務局に申請して1000円の手数料を払えば再発行できるようです。
ところで、この係員の方、なんだか頼りなくて、不安が募りました。
こちらから、住宅ローン控除をしたいことを申告した上で、必要な書類を一つ一つ示しながら提出したのですが、それでOKとか、足りない書類があるとか、そういった反応が皆無で、「これで書類は問題ないですか」等、一つ一つ質問しないと言わないタイプの方のようでした。なにか不備がないか、不安が掻き立てられました。言われたことはやるけれど、それ以上のことを進んでやるタイプではないと見受けられました。どこの業界でも、そういうタイプはいるものなのだなあと妙に感心しました。
書類の不備などがなければ、6週間後には還付金が振り込まれるそうです。この還付金は、臨時収入であるとして徒に散財するようなことは厳に慎み、将来の繰上げ返済用の資金として、キチンとプールしておく予定です。
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確定申告の窓口担当者なんていい加減なものです。質問して返事があればマシな方で、とりあえず書類を預かります。不備があれば改めて連絡しますという対応の方が多いかもしれません。しかも、国税局のホームページで作成した申告書であれば間違いないという対応で、そもそも庶民の確定申告書なんてほとんどノーチェックらしいです。
[ tabito ]
2017/2/26(日) 午後 4:41
> tabitoさん
そうなんですね!もうちょっと気の利いた、人間味のある対応をしてもいいと思うんですけどね。そういうことをやっているから「お役所仕事」と言われるんですよね。役所に限らず、ああいう仕事のやりかたはしたくありませんね!
[ アシモモ〜 ]
2017/2/26(日) 午後 5:01