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新聞の折り込みチラシに、「パークタワー晴海」というマンションのモデルルームの案内が入りました。マンション建設予定地の近傍に、「パークタワー晴海レジデンシャルサロン」というモデルルームが開設され、「マンションの販売センターにも魔法のようなエンターテインメントを」というキャッチフレーズが躍っています。
ゴールデンウィーク中に開設されるようだったので、最新のマンションはどんななのか、早々にお邪魔してみました。
立地は、豊洲から晴海通りを進み春海橋を越えたところの運河沿いです。すでに「ザ・パークハウス晴海タワーズクロノデジデンス」というタワーマンションが建っていますが、その横に新たに建設中の48階建てタワーマンションです。
このマンションのウリはマンション周辺の環境のようで、説明はそこに力が入っていました。座席が画像と連動して動くことで臨場感たっぷりに見せる360度シアターでマンションの暮らしや周辺環境をイメージを掻き立てる仕組みとなっていました。
マンションの周辺を4つのゾーンに区切り、それぞれのテーマの下で住民が楽しむことができるとのことです。バーベキューやテントを張ることもできそうです。樹木が多く植えられているので、ちょとした森林散策を楽しむことができるかもしれません。
他方で、建設に着手したばかりなので、建設予定地はほとんど更地状態です。それで商談だと言われてもイメージが湧かないので、商談はお断りして早々に退散しました。建設予定地は、それほど広大な敷地だというわけでもなく、そこを4か所のゾーンに区分けして楽しく演出すると言いますが、住民にとっての快適性にどれほど繋がるかは、実際に完成後の物件を見てみないことには分からないと思いました。他方で、住民専用のシャトルバスが勝どき、東銀座、月島方面に朝・昼・夜と運行され、しかも土日も運行する予定だということでしたので、この点は魅力的に感じました。あくまでも「現時点の予定である」という点に若干の引っかかりを覚えました。
やはり、百聞は一見に如かずと言いますが、実物を見てみないことには、具体的なイメージも湧かないものです。
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