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蒸し暑くて体調がすぐれないなあと思っていたところ、関東地方は6月7日(水)に梅雨入りしたとのことです。梅雨入りの頃には、スーパーで青梅が出回り始めます。これを見ると血が騒ぎます。今年も梅干し作りにチャレンジすることにしました。今年は、家にある機材に思いを致しながら、最大限までに大量に梅干しを作る所存です。
モモヅマ〜から、近所のスーパーで梅が並び始めたとの一報があってから数日後、スーパーに赴いたところ、3袋した在庫がありませんでした。どうやら我が家の近所にも梅干し職人がいるようです。仕方ないので、3袋の青梅を買い占め、後日買い足す方針でいます。梅とともに、塩、消毒用の焼酎を購入。ホワイトリカーは売られていませんでしたので、一番安いワンカップの焼酎にしました。
まずは、梅をきれいに洗って、ヘタをとります。どのレシピを見ても、この工程は丁寧に、必ず実施すべき旨が書かれています。楊枝を使ってきれいにヘタをとりました。この作業はやっていて楽しいのでモモヅマ〜も動員して作業に取り組みました。モモヅマ〜も慣れたもので、せっせとヘタを取っていきます。二人でやれば、面倒な作業も半分の時間で済みます。
しょっぱい梅干しは嫌いだとモモヅマ〜は言いますが、塩を控えめにした梅干しはカビが生えますし、非常用食品としての梅干しの機能にも着目すると、カビてしまうような薄塩の梅干しは作ることができません。セオリーどおり、18%の分量の塩を使うことにしました。親戚のおばさん達が、15%だと危ないが18%ならカビることはないと、以前、法事のときかなにかで語り合っていたのを聞いたことがあります。
焼酎で消毒をして乾燥させた青梅をジップロックに入れて、塩がまんべんなく行き渡るようにします。その上で、ジップロックから空気を抜いて密閉し、梅酢の生成を促します。瓶に入れた場合は重しが必要ですが、ジップロックの真空製法なら、重しが不要です。
【平成29年6月18日(日)追記】
ジップロックで運用を開始してから、わずか3日で液漏れが発生しました。周辺がベタ付き、塩の結晶が発生してしまいました。梅酢はだいぶ発生していましたので瓶に移設し、事なきを得ました。
やはり最初から瓶で漬けるのが一番かなあとは思いますが、重しを用意したりするのが面倒で、躊躇してしまいます。ネット上のレシピを見ると、ビニール袋に入れた水を重し代わりにしている例もありますが、万が一ビニールが破れたらどうするのかなあと心配になります。
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お料理






