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ある筋から、どら焼きをいただいきました。幡ヶ谷に本店がある「ふるや古賀音(こがね)庵」のどら焼きです。
創業は1936年、当時は「富留屋」という屋号でした。1983年に作曲家の古賀政男から「古賀音」の屋号をもらったそうです。古賀政男と言えば、代々木上原に記念館がありますから、ご近所だったのかもしれません。「古賀音(こがね)だんご」が代表商品ですが、餅のどら焼きも、代表格であるようです。
餅のどら焼き
生地に餅の粉を織り交ぜることで、もっちりとした食感とした、つぶ餡のどら焼きです。食べやすい半月型ですが、半月型にしてしまったら、もはや「銅鑼」ではありません。800wの電子レンジで20秒前後加熱すると、より美味しくいただけます。都内では、幡ヶ谷本店、品川、池袋、銀座、東京駅、羽田空港に取扱店舗があり、神奈川県にも数店の取扱店舗があるようです。生地のきめの細やかさが画像でも分かるかと存じます。
プレーンと黒糖は通年販売。チョコは限定販売だそうです。また、季節限定商品があり、春は桜、夏はずんだ、秋は栗、冬はゆず、が販売されるそうです。今は夏なので、「ずんだ」をいただきました。
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甘味処






