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こちらは、クレ・デュ・ヴァンという、我が家の家宝の一つです。
アシモモ〜がワインをよく飲むということで、もうだいぶ前のことですが、TTD君の発案でプレゼントしてくださったものです。当時、流行していたこともあって、なかなか商品が手に入らなかったと聞いており、ほうぼうを探して見つけていただいたことに感謝申し上げたいと思います。
注意すべき点は、あくまでも熟成した場合の味の変化がわかるだけで、安いワインを高級ワインに変化させるものではないということです。どのワインにも飲み頃というものがあるわけですから、熟成させればよいという単純なものではないのです。
改めて、味の変化があるのかどうか、実験してみることにしました。用意したワインは近所のダイソーで買った500円の安いワイン「ALUN」。ええ、高級ワインに変化させる道具じゃないってことはよく分かっていますよ。 ワイングラスを2つ用意して、熟成させないものと、熟成させたものとの味比べをすることにします。チェイサーも用意して、味が混ざらないように留意します。金属部分を1秒つけると1年熟成したことになるそうです。
実験結果は以下のとおりです。
2秒(2年) 尖った感じのタンニンが和らいだ 5秒(5年) より優しい味になり、結果として薄い感じに 10秒(10年) 5秒の時と変わらず 20秒(20年) 軽くなった 50秒(50年) 「味がしない?」と思わせる程に軽く このワインは熟成させると数年で味が柔らかくなり、どんどん軽くなっていくということがわかりました。アシモモ〜はパンチがあるほうが好きなので、今が一番飲み頃なのであろうと思いました。ラズベリー等のフレーバーがガツンと広がってくるほうが好きなので、せいぜい2秒かなと思いました。
次は高級ワインでも実験してみようかと思います。
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お料理






面白い道具ですね!
でも私は欲しくないです。
[ うり坊 ]
2017/10/31(火) 午前 10:10
> うり坊さん
熟成した時の味を知ることができる素晴らしい道具なんです!ただ、味わってる時点でもう開栓してしまっているので、そのボトルは飲み切りとなります。
[ アシモモ〜 ]
2017/11/2(木) 午前 7:13