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健康を維持するためには、口から体内に入るものについても十分な配慮をしないといけません。そのような考えから、朝にはスムージーを作ることにしました。我が家ではごくまれに、アイロンの際に用いる円滑剤のスムーザーを混同することがあります。
新鮮な果物と、ヨーグルトと豆乳で作ってみました。
ヨーグルトの乳酸菌の効果で腸内環境を改善しつつ、果物で食物繊維を取れば便通も良くなるだろうとの読みであります。そこに豆乳が加われば、鬼に金棒といったところでしょうか。果物を細かく切って、ヨーグルトと豆乳を入れて、ブレンダーにかけます。今回は、果物はパイナップルとキウイフルーツを使用しています。
出来上がりはこんな感じ。今回は撮影用にということで、バカラのグラスに入れて高級感を出してみました。 そして、こんな風にパンとアボカドを添えれば、休日の朝食という雰囲気が出ます。もちろん平日の朝はこんな余裕がありませんから、スムージーだけです。こちらはあくまでも撮影用ということで。
日を改めて、自家製甘酒を製造しました。甘酒の量産体制は確立されているので(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13747694.html)、いつもの手順で製造しました。米1合に対して乾燥米麹は150gで製造しました。通常は200gのところを少々ケチったのが裏目に出て、やや薄めの甘酒となりました。もちろん、これをスムージーに用いるのです。
豆乳の代わりに甘酒を用いても美味しいスムージーができました。キウイフルーツを入れると種のブツブツ感が楽しい食感となります。甘酒の飲む点滴と言われるほどアミノ酸等が豊富ですから、健康づくりにはもってこいと言えましょう。甘酒の分量を多くすると甘酒の自己主張が強いスムージーとなります。
作り方を材料を切ってブレンダーにかけるだけですが、忙しい毎日の中では仕込みが大変です。しかし、怠っていては健康の実現などはできっこないですから、頑張ってスムージー作りを続けてみようと思います。 バナナを用いるとねっとりとしたスムージーとなり、それはそれで美味です。将来的には、納豆を用いたスムージーというのにも挑戦してみようかと構想を練っています。
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お料理





