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2月11日(日)の建国記念日は、熊本のお母様が送ってくださった牛肉ですき焼きにしました。お肉料理ときたら、赤ワインが欲しくなるのが人情というものです。
ロゴダジ カベルネソーヴィニョン・カベルネフラン・メルロー
見た目もすっきりしていて高級感が漂います。これは美味しいに違いない!と購入を即決しました。ワインを買いに行くと「ああでもないこうでもない」と目移りしてしまうのが常ですが、今回ばかりは珍しくサッと決まりました。 「ロゴダジ」はブルガリアを代表するワイナリーだそうで、このワインは看板商品であるとのこと。全体的にドライに仕上がったボルドータイプのワインだとのことですが、細かいことはよく分かりません。職場の同僚にワイン好きが高じてソムリエの資格を取った方がおりますが、なかなかそいうったレベルにはなれません。飲んで美味しいか、好きか嫌いか、その程度の判断基準しか持ち合わせていないのです。 飲んでみると、果実の香りが濃く、しっかりしたタンニンが心地よく思われます。タンニンがしっかりしている割には口当たりはあっさりしているのも不思議。どんどん飲めます。このワインは、美味しくて、好きだと思いました。
このワインの原料となるブドウは、ブルガリアのストゥルマ渓谷が産地です。もともとワイン造りの歴史がある地域で、温暖な地中海性気候だといいます。カベルネ・ソーヴィニョン60%、カベルネ・フラン30%、メルロー10%で造られているとのことです。
これは良質なワインに出会いました。アシモモ〜は南アフリカのワインが好きなのですが、ブルガリアも注目したいと思います。 |
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