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はんぺんの蒸し物を作ったのに気を良くして、再び蒸し系のものを作ろうと検討した結果、シウマイを作ることにしました。かねてから崎陽軒のシウマイ弁当を食べるたびに、自分でシウマイを作れないものかと思っていたので、その思いを実行に移すときがやってきたのです。
【参考】はんぺんを用いた蒸し物を作りモモヅマ〜から高い評価を得た → https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15585465.html
①玉ねぎ、ショウガ、大葉、カニカマはぞれぞれみじん切りにして、調味料を入れて、ひき肉も入れて練り上げます。 ②シウマイの皮に具材を包んでいきます。親指と人差し指で輪を作り、輪にはまるように皮と具材を置いて包むと良いと言われていますが、便利なようでやりづらいので、アシモモ〜は適当に包んでしまいました。最後に、台の上に軽く落として底面を平らにしておくと、蒸し器に入れたときに安定します。
③蒸し器に並べます(ちゃんとした蒸し器がないので簡易蒸し器を使用)。シウマイ同士が接触すると癒着するので、離して並べるのがポイントです。5分程度蒸します。
④でき上がり。冷めたらシウマイ同士が接触しても癒着しません。
なお、具材の量のやりくりに失敗し、90個できるはずのところが、88個で具材が尽きてしまいました。途中で具材を多めにしたのが裏目に出ました。
雑誌等でよく見かけるような、蓋の閉まらない盛り付けの弁当になりました!! (撮影終了後、はみ出ているゆで卵をポテトサラダの脇のスペースに押し込んで、蓋は閉まりました) シウマイをモモヅマ〜に試食させたところ、ちゃんと火は通っており、美味しいと大変好意的な反応が返ってきました。 シウマイ作りは思ったほど手間がかかりませんでしたので、崎陽軒超えを狙って、再トライしてみようかと思っています。試みに、シウマイ1個当たりの材料費を計算してみたところ、1個当たり22円でした。これに調味料の代金、ガス代、水道代が入ります。1個あたり単価では崎陽軒を超えたかしら?
さらに、お弁当の材料費を計算してみたところ、撮影用わっぱ弁当は213円であることが分かりました(お米代、電気代、ガス代、水道代、調味料代は含まず)。やはり自炊すると節約になるというのは本当のようです。
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お料理






