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ゴールデンウィークの後半、5月4日には横浜方面に遠征に出ました。横浜と言っても町田に近い横浜北西部の若葉台団地を訪れました。アシモモ〜が小学生のころまで住んでいました。
東急田園都市線青葉台駅からバスで20分程度かかります。当時は、市営地下鉄が延伸されるという噂もありましたし、バスで駅まで出るのは普通のことで、さして不便だとも思わなかったです。
かつてはヨークマートが入っていて、隣には銀行もあり、便利で賑わっていました。コンビニでも入れれば便利になるでしょうけれど、治安の悪化を心配する自治会など、いろいろなしがらみもあるようです。いずれにしても、いまではこんなに寂れてしまっていて、残念に思われました。
反対側に回って、若葉台団地の眺望です。中央を走る道路が1丁目と2丁目を隔てる道路。沿道の桜が大きくなってしまって、うっそうとしています。
左手に見える斜面がブルーシートに覆われているところが小高い山になっており、頂上には高圧送電線の鉄塔が建っています。立入禁止になっていますが、ここがアシモモ〜らの遊び場でした。 テニスコートの向こうに見えるのは近隣公園とグランドです。このグランドでは少年野球の練習などが行われていましたが、運動神経が悪かったアシモモ〜には縁のない世界でした。
画像右手後方に見えるのが、かつて若葉台東小学校といわれた小学校です。アシモモ〜幼少期には1学年6クラスあり、全校で1千名を超える児童が学んでいましたが、少子化の影響で2007年に廃校となりました。現在は、支援学級や老人の集う場として使われているようです。通っていた小学校が消滅していしまうというのは、少々ショッキングではあります。
さて、団地の中心地である「ショッピングセンターわかば」に至りました。行き交う人々は高齢者が多いように見受けられました。コンビニエンスストアも入っていますが、7時から22時まで営業する「セブンイレブン」など、健全な街づくりの姿勢を感じられずにはいられません。22時で閉めるなら、「セブンテン」と名乗らないといけないのでは?
若葉台中央のバスターミナルです。ここから、横浜の各方面に出ることができます。交通の要衝と言えましょう。横浜線十日市場駅、田園都市線青葉台駅、相鉄線三ツ境駅、相鉄線鶴ヶ峰駅に加え、いまでは横浜駅西口までもバスが出ています。昔よりも便利になっています!もちろん、若葉台中央〜南町田の間の神奈中の路線も忘れていません。休日のみ1便だけ運行されるようです。
ちょうど、横浜駅西口行きのバスがきたので、若葉台を後にして横浜駅に向かいました。道中、65系統の青葉台行きとすれちがいましたので、記念に1枚。1丁目の住民にとっては、横浜市営バスの65系統こそが正統であって、23系統は途中で曲がって住まいの方には行かない「異端」というイメージがあると思います。65系統の写真こそ撮りたかったのですが、ぶれてしまいました。
「せっかく横浜に出たのだから」ということで、横浜名物をいくつかお土産にしました。
トリは、喜月堂の「喜最中」 。そのあんこの量に圧倒される、神奈川県の銘菓であります。お値段は1個300円くらいする高級和菓子なのですが、お値段だけの価値はあると思います。東京の百貨店でも取り扱いがないので、横浜に出向いたときの密かな楽しみでもあります。
また機会を見つけて、横浜遠征をしたいと思います。
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お散歩





バスターミナルがあるようなところなのに小学校が廃校になってしまうんですね。学校は地域の活力なのでいくら規模が小さかろうとも存在する意義があると思うのですが。
[ じーおっぺ ]
2018/5/20(日) 午前 5:05
> じーおっぺさん
かつてはマンモス団地ともてはやされて、小学校は3つありました。アシモモ〜が通っていた小学校は1学年6クラス、全校では1千人を超える児童が通っていましたが、今は1つに統合されてしまったそうです。
[ アシモモ〜 ]
2018/5/20(日) 午前 8:05