|
梅干しはお母様が作ったのを送ってくださるというので、梅干しについては甘えることとして、今年は醤油漬けと梅酒を作ることにしました。
醤油漬け材料 : 青梅1kg、昆布、削り節、醤油(濃口を使用)
梅をよく洗ってヘタを取る工程は梅干しや梅エキスを作る工程と変わりません。このヘタを取る工程は楽しいと思います。一つ一つ丁寧にヘタを楊枝で取っていく。このチマチマした感じが好きです。よく乾かしたならば、ガラス容器に醤油とともに漬け込むだけです。調べてみると、梅酢が出てしょう油の方も美味しくなるというので、昆布と削り節を底部に忍ばせてみることにしました。ネット情報ですが、このしょう油で刺身などを食べると美味しいという体験談もあるようです。
1週間もすれば完成です。梅が若干フニャっとしてきていますが、口に入れると醤油の香りを感じ、次いで梅の香りと酸っぱさが上書きしていきます。なんか癖になりそうな味に仕上がり、成功したようです!
梅酒材料 : 青梅1kg、氷砂糖600g、ウイスキー1.8リットル(4リットル瓶)
青梅500g、氷砂糖350g、ホワイトリカー900ml (2リットル瓶)
梅酒を作るときの材料は、梅、氷砂糖、ホワイトリカーと決まっています。ホワイトリカーを手に入れるべく近所のスーパー行ったら、1本しか在庫がない状態でした。当該スーパーは梅を大量に入荷して売っておきながら、ホワイトリカーを切らしているなんて、商売する気があるのか!と思いました。
平日には梅酒を仕込む時間がないので、ホワイトリカーが入荷するのを待っていられません。ホワイトリカーの代わりにウイスキーを購入しました。ネットでは、むしろウイスキー梅酒の方が美味しいという説も出ているので、盲目的にホワイトリカーを使うよりも、いろいろ試せてよかったと思うことにしました。
ちなみに、ホワイトリカー1.8リットル(果実酒の季節)は1,380円、ウイスキー1.8リットル(トリスクラシック)は1,699円でした。ウイスキーの方が300円高いくらいで収まったので、まあ良しとします。
ウイスキー梅酒は4リットルのガラス瓶を使用。梅と氷砂糖を交互に入れて、最後にウイスキーを注ぎ込みます。若干量のウイスキーをピンハネしてハイボールにしようかという意地汚い考えも脳裏に浮かびましたが、完成する梅酒が減るだけなので我慢しました。
ホワイトリカーを用いた梅酒は、2リットルのガラス瓶×2を使用。同様に梅と氷砂糖を交互に入れて、最後にホワイトリカーを注ぎ込みます。
梅を漬け込んだガラス瓶がある風景。インテリアとしてもいい感じなのではないかと自負しています。
|
お料理





