6月中旬の昼間、新橋方面に用事があって出かけたついでに、銀座方面を散歩しました。オープン当時の混雑ぶりが落ち着いたかと思われる銀座SIXに立ち寄り、ちょうどお昼時になったので、6階のレストランフロアの中から、インド料理のお店に行きました。
Aランチは、タンドリーチキン1ピース、シークカバブ1ピース、カレー3種(今回は、キーマカレー、カボチャのカレー、チキンカレーを選択)ルマリロティがセットになっています。
ルマリロティとは、ナンの生地を薄くのばし鉄板で焼いたもので、クレープの生地のような食感です。周囲はナンを注文している方が多かったので、今回は敢えて違うものを選択してみたのですが、普段食べ慣れているナンの方がモッチリしていて美味しいかなあと思いました。
こちらは、ミールスランチ。カレー3種、サンバル、ラッサム、バスマティライス、プーリー、パパドが付いてきます。
カタカナの知らない単語が多く、何だか分からず注文してしまいましたが、真相はこのようなことです。
〇サンバル : 南インドで食べられている、スパイスを使ったスープ。
〇ラッサム : 南インドで日常的に飲まれているスープ。トマト、タマリンド(果物)などを黒胡椒やニンニクで味付けして煮たもので、辛味と酸味が強いのが特徴。タミル語でジュースを意味するとか。
〇バスマティライス : インド周辺の国々で一般的に食べられているライス。タイ米と同じ系列の米ですが、タイ米とは別のものらしいです。折らずに炊き上げるのが難しいみたいです。
〇プーリー : インドでの主食の一つで、揚げパンのようなものです。
〇パパド : ひよこ豆から作られるせんべいのような食べ物。本当に煎餅みたいにパリパリしていました。
本場インドの味覚が楽しめました。スパイスが効いていて、暑くもないのに、汗が噴き出てきました。辛いものが苦手なモモヅマ〜は食べるのに難儀しており、帰宅してから腹に来てしまったようです 。
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