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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

書庫食べ歩き

有楽町方面に用事があったので、ついでに有楽町イトシアの地下食品街に入っている「ヴィノスやまざき」に立ち寄りました。プレゼントなどでワインを調達するときに何かと利用しているお店ですが、今回は自分のためにワインを買おうと思い立ったのです。

最近は赤ワインをよく飲むのですが、どちらかと言うと、タンニンが効いている重厚な赤ワインが好きです。しかし、傾向として、重厚な赤ワインはお値段がお手軽な感じではないことが多く、財布と相談しながらの品定めとなります。


イメージ 1(左)アングロ・イノチェンティ・カベルネ・ソーヴィニョン
アルゼンチンの山奥で、歴史の古い畑を所有するイタリア移民の家族が手掛けている少量生産の濃厚赤ワインです。
〇濃厚な果実味に程よい渋みが溶け込んだ複雑で力強い味わい
〇「肉料理のために生まれてきたワイン」と高評価コメント!
などと謳われると味わってみたくなるのが人情というものです。値段は若干の割引も入って2千円を切ったくらい。

ワインの味の表現方法をよく知りませんが、このワインは最近飲んだ中でも傑作と思えるほどの味わいでした。下品でない重厚感は「ひょっとして軽い感じか?」と錯覚させるよう。そして、果実の香りが心地よい余韻を残します。やっぱりいつものワインとはちょっと違う感じがしました。専門店でおすすめのワインを楽しむのも良いものです。

【参考】こういったサイトで勉強するのが良かろう  http://iewine.jp/article/1025
 



イメージ 2(右)モンテ・ブランコ・カベルネ・ソーヴィニヨン
 プンティ・フェレールは、2009年に創設された新進気鋭の小規模ワイナリーで、カジュアルかつ質の高いワインを手掛ける蔵元です。モンテ・ブランコ(白い山=雪の被ったアンデス山脈)は、ワインのラベルの意匠にもなっています。

1000円でお釣りがくるお値段が嬉しいワインでもあります。軽めの飲み口ですが、酸味が心地よく、肉料理に合うと思いました。ローストビーフとともにいただきましたが、ワインと肉の相乗効果で食が進みました。チーズとの相性も抜群。ついつい、飲みすぎ、食べすぎをやらかしました。









イメージ 3こちらがワインのお供となったローストビーフ。炊飯器を使ってアシモモ〜が一日がかりで作りました。

【参考】過去のレシピを参考にして作った
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/13320297.html

右半分に並んでいるお肉はカルビ肉、左半分は牛かたまり肉です。カルビ肉で作ったローストビーフが意外と美味いことが大発見でした。柔らかく、ジューシーで、噛めば噛むほどに肉の味わいが広がっていきます。これにはモモヅマ〜も大興奮でした。(付け合わせは、キャベツとカラシマヨネーズの和え物、キャベツと梅エキス入り醤油の和え物)



イメージ 4ワインのお供になったチーズは「パヴェ・ダフィノワ」。真っ白な白カビに覆われています。フランス語で「石畳」という意味の「パヴェ」を名乗るからには、形は円形ではなく四角です。

このチーズ、「ウルトラフィルトレーション」という、チーズ作りの最新技術を駆使して作られています。原料の牛乳からチーズに不要なものを全て取り除き残りを固めるという技術で、滑らかで口当たりと、高栄養価が実現できるのだそうです。中身がトロリとしているので、切ったりせずに、スプーンで食べるのも一案です。
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