|
毎年、この時期になると干し芋を作りたくなる性分です。スーパーでサツマイモを見かけることが多くなりますし、空気が乾燥しているので、干し芋のことを想起することになるのです。
【参考】 昨年12月、3年ぶりに干し芋づくりに取り組んで成功した
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15464703.html スーパーで売っているサツマイモは「べにあずま」という品種でした。これでも干し芋にするには十分であろうと思いますので、なるべく形の良い芋を選んできました。
洗って、炊飯器の玄米モードで仕掛けます。昨年のレシピには水400mlとあったので従ってみましたが、玄米モードで炊飯が終わっても、水が半分くらい残っていたので、ヒタヒタくらいの量で充分なようです。
なお、炊飯器の底にはサツマイモから出た蜜がねっとり残っています。熱いうちに拭き取るのがよろしいかと思います。冷やしてしまうと後が大変というのが、昨年の干し芋づくりの教訓でした。
火傷しないように注意しながら皮をむいて、薄切りにしてネットで干していきます。ネットは、ダイソーで150円でした。100円均一なのに、150円、200円といった高額商品も売られています。
上手くいったのに気を良くして、150円ネットを買い増しし、網を二段構造にして干し芋を量産することを企図しています。晴天の日は外に出し、夜や雨の日は室内に取り込むという、非常に世話の焼ける干し芋ですが、完成したときの嬉しさは格別ですから、天気予報を睨みつつ、せっせと世話をしました。
数日後、ねっとりとした、やや硬めの干し芋が完成しました。カビが生えることもなく、大変よくできたのではないかいと自負しています。網が二段構造で運用できるようになったので、芋に限らず、いろいろなものを干して、干し物ライフを楽しみたいと思いました。
|
全体表示





