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(タイトルとはあまり関係ありません)
昨年末に多良木町に帰省した際に購入した抜群酒造の米焼酎シリーズ。アシモモ〜家(熊本支部)の酒倉庫に寝かせていてももったいないので、手を付けることにしました。お米の香り、味が楽しめる、良い焼酎です。
(ここからタイトルと関係あり)
さて、そんな折、1月下旬に受けた肝検診、循環器検診の結果が返ってきました。結果が返ってくるまでに一定の日数がかかったことから、問題のある指摘事項はなかったと推測ができます。
結果通知はたった1枚のペラペラの紙で、そこに細かい字で各種指標の数値が印字されていました。肝機能、循環器機能ともに、パーフェクトということではなく、経過観察との指摘がありました。
ところが、
・各指標が何を示すものなのか分からない ・基準値から外れた数値が出たことは何を示しているのか分からない ・基準値から外れたことは問題があるのか、放置してよいのか分からない ・日常生活において何をすべきか分からない といった、検診を受けた後のケアが全く実施されないことが判明しました。とりあえず社員の検診をやってアリバイを作ることが優先され、検診後のフォローアップなどには全く関心ナシという姿勢は、ブラック企業であることの動かぬ証拠であろうかと思われます。 また、検診結果がアシモモ〜の手元に届くまでに何人もの社員が携わっていると思いますが、誰ひとりとして、基準値の説明書きや解説がないと結果を受け取っても理解できないのではないかと思い至らなかったという点にも着目したいです。来たものを右から左に流すだけで、何らかの付加価値を付けようという着意が皆無だということを意味しています。そういった社員の姿勢が何ら問題視されることなく放置されているのが、ブラック企業のブラックたる所以ではないかと思いました。
こうなったら、自分で調べるしか方法はありません。以下、アシモモ〜が指摘された点と、独自の所見を記述します。
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