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いろいろあって、単身赴任中のアシモモ〜の住まいで、宴会をやることになりました。5名もの同僚が拙宅にいらっしゃったので、腕によりをかけてお料理を準備するとともに、当日はタコ焼き機を稼働させました。
宴会はなかなかの盛り上がりを見せ、ビール、日本酒、ウオッカ、焼酎を飲み交わしました。
途中、アシモモ〜は、3巡目のたこ焼きの準備をするためにキッチンに立ち、ネギをみじん切りにしようとしました。3巡目ですから、もう相当アルコールが回っていたかもしれません。 ネギをザクザクと切っていたら、ザクっと自分の左手の親指の先の肉もみじん切りにしてしまいました。
アルコールが入って血の巡りが良くなっているし、指先の肉を削ぐように切ったのでドクドクと血が噴出し、あたり一面、血痕で染まっていきました。それでも、たこ焼きに支障が出るので、切ったネギに血がかからないように回避動作を取る機転は利きました(ので、3巡目のたこ焼きは実施できました)。
とにかく止血をしないといけないので、指を強く圧迫しながら腕を上げて傷口を心臓よりも高い位置にしました。30分くらいで血が止まりました。
嗚呼、なんということでしょう。料理をしていてこんなに深手を負ったのは初めてであります。みっともないやら、なさけないやら。
やはり、アルコールを摂取すると人間の注意力は格段に低下するのです。「まあ大丈夫だろう」という慢心が事故を呼び起こしたものと思われます。ちょっと指先が欠けたくらいでよかった。下手をしたら、指を詰めていたかもしれませんから。これで済んだのを警告だと捉えて、アルコールを飲んだら刃物は手にしないことを徹底したいと思います。
さらに考えると、これだから飲酒しての運転というのはダメなのです。ちょっとの飲酒でも注意力は低下しますから、その状態で運転をするというのは、走る凶器と化するのと同等です。もちろん、アシモモ〜は飲酒運転などはしたことはありません。
さて、自戒を込めて、今回やらかしてしまった傷口の画像を張り付けておきます。ややグロ系なので、ご興味のある方、勇気のある方、耐性のある方だけご覧ください。
では、貼り付けます。 |
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難儀でしたね〜
幸いに消毒用のアルコールは豊富なようですね。とイジられたことでしょう(^^)
[ じーおっぺ ]
2019/6/12(水) 午後 9:06
> じーおっぺさん
何ということをおっしゃるんですかっ!
アルコールは内服して効かすのですよ。
[ アシモモ〜 ]
2019/6/12(水) 午後 11:08