|
地下鉄メンデレエフスカヤ駅裏のトランバイが走るスシェフスカヤ通り所在する
「バグザール・カフェ」(Sushchevskaya Ulitsa 21)に行きました。
最近は「地球の歩き方」にも紹介されているようです。
バグザール(=駅)という名を冠してるとおり、鉄道駅をモチーフとした食事処です。
レストランではなく、スタローバヤ(=食堂)です。ロシア人の若者が大勢騒いでおりました。
さすが、鉄道駅を模しているので、このような装飾品も鉄道グッズです。ノヴォシビルスクまで3486kmだと書いておあります。ウラジオストクの看板もあるはずですが、ちょっと確認できませんでした。
スタローバヤ方式なので、トレーを持って、好きな料理を好きなだけ取り、最後にレジで精算するシステムです。前菜、スープ、メイン、デザート、飲料とひととおり揃っています。
また、店の片隅には、地ビールを提供するコーナーもあり、大行列を作っておりました。
アシモモ〜は、茄子の前菜、ポテトフライ、ボルシチ、白身魚のカツレツ、いんげんのバターソテー、ジュリエンをいただきました。
先日、当地のファミレスと言われている「ヨールキ・パールキ」で食べたボルシチは、お湯で薄めたのか?と思うほど遺憾だったのですが、今回のは非常に濃厚でリベンジできました。
いんげんの付け合わせは、これでもか!という程盛りつけられてしまいました。
ジュリエンは、キノコのグラタンみたいな感じのロシア料理です。
これにビール1本が付いて409ルーブル(約1000円)なので、リーズナブルなお値段でした!!
|
全体表示





