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数日前の話ですが、3月24日(土)は久しぶりに雲ひとつない晴天に恵まれました。
気温はマイナス5℃くらいあり、しかも風が強くて、体の芯から冷え込んでしまう程でしたが、本当に気持ちのいい晴天でした。
3月下旬ともなりますと、かなり昼間の時間が長くなってきており、嬉しい限りです。
冬至の頃は、朝は10時にならないと明るくならないし、夕方5時ごろには暗くなってしまいます。しかも曇天が続きますので、最後に太陽を見たのはいつかと思い出そうとしても思い出せないということもりました。
3月24日(土)の晴天はホントによかったので、アシモモ〜のアパートの最上階に上がってみました。最上階の景色を眺められる場所は西向きですので、夕暮れ時を狙いました。
まさに太陽が沈まんとしている頃です。これで20時頃です。昼間の時間が長くなったものです。夏至の頃は23時ごろまで明るいのです。
目をこらして見てみると、太陽の光のところに何かモヤモヤしたものが見えます。
お湯工場の煙突から上がる煙と沈みゆく太陽が重なっていたようです。
何の前提知識なしに「ミサイルが着弾したんですよ」と言われたら信じてしまいそうな気がしました。
別の場所からもう一枚撮影しました。地下鉄プロスペクトミーラ駅近くから、西方に位置する「ロシア軍劇場」(Центральный Академический Театр Российской Армии)と夕暮れの風景です。
この建物は、上空からみると5角形で、神殿のような荘厳な作りです。屋上にはロシア国旗が掲げられておりますので、行政機関かと思いきや、劇場なんだそうです。
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