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トップバッターは、「好来」(ハオライ、人吉市下青井町76)のラーメンです。黒いスープが特徴的です。にんにくの風味とシャキシャキのもやし、コシの強い自家製麺が非常によくマッチングしておりました。
次は、「松龍軒」(人吉市宝来町12−15)の餃子です。餃子だけで勝負している気骨のあるオヤジさんが経営しておりました。1人前が9個で、これで2人前です。カリッと焼けていて、中身はジューシーかつにんにくの風味豊かであり、1人で2人前はペロッと食べられました。オヤジさんはかつて東京で働いていたそうでして、練馬界隈の話で盛り上がりました。経営者哲学についても伺うことができ大変参考になりました。
店内にはこのようなうなぎの色
つかみどころのない奴だが
腹を割いて焼いて見りゃ ちったあ味のある男 と書かれており、森繁久弥が書いたものらしいです。
トリは、舞台を多良木町に移しまして、多良木駅前の「かめや」のラーメンです。濃厚なとんこつスープが秀逸でした。アシモモ〜は昼時に行ったのですが、若い作業員風のお兄さん達が、自前の弁当を店に持ち込み、ラーメンとともに食べていたのには驚きました。地元の人に愛されているお店なんですね♪
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