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当地の報道を読んでいましたところ、概要以下のような目を疑うような報道がありました。
4月26日,緑の雲がモスクワを覆った。これは,木々の花粉によるもので,多くの住民が想像したような化学汚染によるものではなかった。一度にすべての木々が芽吹いたことからかくも大量の花粉が生じた,と分析者は明らかにした。花粉症の症状に悩む人々の反応がその証明である。
モモヅマ〜はかわいそうなことに、今もなお花粉症に悩んでおりまして、常に鼻水を垂れ流しており、悪いときには発熱して伏せってしまいます。家の中の花粉を少なくすべく、頻繁にモップ掛けをしたり努力しているのですが、効果は薄いようです。
緑色の雲・・・見たかったなぁ・・・。
思い返せば、4月28日に同僚が目を真っ赤に腫らして泣いていたのも、花粉が激しかったからなのですね。アシモモ〜は花粉症の症状が出てないのです。たまに目の灼熱感を感じますが、これは寝不足が原因だと思っているのですが、花粉症なのかしら?
そして、これからはトーポリの木から綿が飛ぶ季節になります。すでに小さな綿が飛んでいるのを見かけますので、まるで雪が舞うようにワタワタが舞い散る日々も間もなくのはずです。ブログのネタとしては最適かもしれないけど、あのワタワタは鼻から入ってくるし本当に許し難い存在です
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モスクワのお散歩




