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このとおり、人でごった返しています。テーマソングは、もちろん、「シルクロードのテーマ」で有名な久保田早紀さんの『異邦人』の2番、「♪市場へ行く人の波に身体を預け〜」そのものです。なお、余談ですが、3rdアルバム「サウダーデ」では、ポルトガルのファド風にアレンジされており、こちらもまた味わい深くて好きです。
市場では野菜、果物、肉、パン、米等々の食品から、衣類、家具、日用雑貨まで何でも売られています。
(左)レピョーシカと呼ばれるこの地域特有のパンです。いろいろな模様があってキレイです。(右)まさにイチゴのシーズンであるらしく、どこを見てもイチゴが山のように積まれています。小ぶりで、いかにも露地栽培した感のあるイチゴでした。こういのをジャムにしたりすれば美味しいんだろうな。
お米も各種取りそろえられておりました。特に、右の赤い米はオズギョン米という米で、炊き込みご飯であるプロフに用いられるものです。他の米よりも高価であるのが伺えます。
(左)屋根付き売り場もあります。こういう所で肉を売ればいいのに、なぜか直射日光が当たるところで肉が売られていました。(右)ドライフルーツが整然と並んでいます。食物繊維が豊富で身体にいいですよね。
(左)豆も実に各種取り揃えております。赤、緑、白、茶、美味しそうです。(右)豆屋さんの傍らには、中国語が書かれた袋が置かれております。やはり国境を接しているだけあって、中国の物産が流入しているのです。
こちらはコーラやファンタ。
ではなくて、蜂蜜です。マラソン大会でもそうでしたが、どっかから拾ってきたペットボトルを再利用してしまうようです。でも、オレンジ色の蜂蜜はファンタの入れ物に、茶色の蜂蜜はコーラの入れ物に詰めるあたりが心憎いです。
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キルギス旅行記






