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よく晴れて真夏のような気候となった休日に、
(左)雀が丘からの眺めはいつ見てもいいものです。手前は、「ルジュニキ」のスポーツアリーナです。この脇を、5月20日のマラソン大会では駆け抜けたのでした。遠方に広がるモスクワの景色の中のどこかに、アシモモ〜が住まうアパートが小さく写っています。
雀が丘の展望台のすぐ脇から、モスクワ川のほとりに下りられるリフトが運行中でした。こんなところにリフトがあるなんて知りませんでした。というわけで、さっそく乗ってみました。リフトからの眺めもなかなかのものです。リフトに乗ったのなんて、何年ぶりだろう。ゴンドラが落ちたりしないかと心配になりましたが、日本のスキー場のあるのと同じようなリフトでした。
ほどなくして、モスクワ川のほとりに到着しました。観光船の船着場のすぐ近くです。リフトから下りると、船員の格好をした人が客引きをしております。商売上手だこと!
遠くに見えている青色の橋は、上段が自動車の道路、下段が地下鉄駅になっております。実はここ、アシモモ〜のジョギングの定番コースになっております。この橋は「1本目の橋」と呼ばれており、スタート地点から2.6kmのところにあります。ここで折り返すろ、5km程度走れるので重宝しておるのです。
さて、この日は船に乗る予定はなかったので、すぐに引き返しました。雀が丘に上る方の路線からは、スキーのジャンプ台がよく見えます。ジャンプ台の下には、利用はできませんが、リフトの乗降場があるのです。客の乗降扱いがないくせに、詰所には職員が配置されておりました。
(左)着地するところの斜面です。コンクリートがむき出して、それもガタガタのボコボコ。ここに雪が積もってしまえば関係ないのでしょうが、安普請・・・なんていう言葉が頭をよぎりました。
リフトの終点付近から、ジャンプ台の滑降開始地点を眺めました。いやぁ、こんな高いところから滑るなんて、恐れ入ります。アシモモ〜なら、ここに上った時点で腰が抜けて動けなくなることでしょう。
それにしても、リフトの往復は小旅行を楽しむにはもってこいでした。
営業時間− 11:00〜23:00
片道料金− 平日は100ルーブル
休日は140ルーブル(商売上手だ!)
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モスクワのお散歩






