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モスクワを去る前に、まだ乗っていない路線を乗りつぶしに行きました。
中学生のころ、「チャレンジ2万キロ」に取組んでおりましたが、その時の情熱を思い出しました。
地下鉄駅「バイコフスカヤ」からです。
地下鉄から地上にでると、6、15、27、30系統の折返し場となっており、トランバイに乗る客であふれかえっております。
ちゃんと並べよと思いつつ、人をかき分けて6系統のМТТЧ型車両に乗車。6系統は、しばらくは15、23、30系統と同じ路線を走りますが、途中ツェントル・クロヴィで右折して6系統独自の路線を走ります。
ベランダの感じが独特で、一目でロシアだと分かります。この風景も見納めなので、目に焼き付けてきました。
(左)6系統の終点「ブラツェヴォ」の様子。
(右)万感の思いを込めて6系統の車両を激写。撮影したのは9月3日でしたが、街ゆく人々が長袖を着るほどに冷え込んでおりました。
待合室のネコもこころなしか寒そうです。
(右)メトロ駅「スホドネンスカヤ」で下車しましたところに「ビストロ」と称するパン屋さんがありました。看板に注目。某ファーストフード店のパクリではありませんか!ひっくり返せばいいってものじゃないぞ。
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モスクワの路面電車〜トランバイ〜





