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梅雨のシーズンで湿度
体力が1日続かない感じがし、夕刻になると言いようもない身体の重さを感じ、
まるでスイッチが切れるかのように意識レベルの低下が起きます。
平日は、乗客が大半が汗だくとなるような最悪な空調管理をする東急線と東京メトロのせいで体力を奪われるので、夕方になると充電切れになるのでしょう。
身体の中から元気にすべしと考え、「お酢」をキーワードに夕食のおかずを考えました。
【アボカドの酢味噌和え】
酢、味噌、砂糖、めんつゆ少々、みりん少々を適当に入れて、少しレンジ温めたところに、ブツ切りにしたアボカドを和えて完成。
いつもながら適当な分量で適当な作り方なのです。とりだした種は、もちろん観葉植物にすべく再利用の工程に回しました。
【キュウリとわかめの酢の物】
塩もみしたキュウリの水分を絞って、水で戻したわかめとともに。塩もみで用いた塩分を残しながら作るのがコツと、以前親戚の伯母さんから教わったのを忠実に再現しました。
【ナスの酢醤油 大根おろし添え】
ナスを大さじ1程度の油で炒め、しんなりしたところで、酢、醤油、ショウガすりおろし、砂糖少々で味付けした酢醤油となじませます。水分を少し除いたおろし大根を最後に添えます。
大根が余っているのを見て、思いつきで作ったにしては上手にできました。出来上がり直後はナスが熱いのですが、冷やすとより美味しいです。
翌日には大根おろしが汁を吸い、更にまた美味しくなりました。
お酢で少しは健康になれたのでしょうか。
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