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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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6月3日(月)のブログ記事で予告したとおり、6月13日(木)の記事をもってYahoo!ブログは終了とし、6月15日(土)及び16日(日)に移行作業を行いたいと思います。
【参考】6月3日の予告記事
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16241182.html



作業が上手くいけば、6月17日(月)から新天地のアメーバブログで再開したいと思います。移行ツールの出来栄えが怪しいので、17日(月)からの再開は「願望」という位置づけです。再開していなかったら、移行作業が難航しているものとご認識ください。

移行先はアメーバブログ、ブログの名称は従来のまま「アシモモ〜のブログ」とします。
                 →  https://ameblo.jp/ashimomo-asimomo/



結局、Yahoo!からは、シレっと移行ツールの提供開始のメールが送られてきただけでした。12月15日にブログを終了させるという方針は、どうしても譲るつもりはないようです。約1か月もの移行ツール提供の遅延は、我々利用者が作業に充てられる時間が減るということを意味しますが、そのツケは利用者が犠牲となって吸収することになりました。利用者はずいぶんと舐められたものです。

イメージ 1

くどいようですが、最後にもう一度、言わせていただきます。

ブログだけではなく、Yahoo!のいろいろなサービスを利用している人は多いでしょう。多数の方は、ブログサービスが終了しても他のサービスは使い続けることになろうかと思います。ただ、今回のブログサービス終了に関して露わとなったYahoo!という会社の本性を、つまり、いざとなれば、利用者のことは全く考慮せず、一方的にサービスを打ち切るような企業であるということを、我々は記憶に留め続けなければならないと思います。 
平成30年(2018年)1月のアシモモ〜の誕生日にモモヅマ〜からいただいた苔テラリウム。猫ズの攻撃にあって破壊されるという憂き目に遭いつつも、植え替えを経て、元気に育っていました。

【参考】猫ズによって破壊され、新しい容器に植え替えた際には、屋久島をイメージしたテラリウムになった
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16004903.html


植え替えの具合がよほど良かったのか、成長し過ぎて容器が手狭になってきました。苔の背が高くなったので、容器の縁で苔が窮屈になってしまっています。これから梅雨の時期を迎えるに当たり、このまま密生した状態を続けるとカビや病原菌の温床になる可能性もありますから、苔が元気なうちに植え替える決心をしました。
イメージ 1


GWに東京に帰省した機会を利用して、よい容器を探し歩いたところ、従来の容器よりも一回り大きいガラス製の容器を見つけました。ドイツ製の高級品で、500円もしました。
イメージ 2イメージ 3
前回の植え替えと同じ要領で植え替えを実施しました。苔テラリウム専用ソイルを、ヒバ油を混ぜた水で湿らせて、苔を植え付けていきます。その際、茶色くなって古くなっている苔の根本の方をカットし、若返りを図ることとしました。


(左)上から見るとこんな感じ。前回の植え替え時には屋久島で採取した貝殻を入れましたが、今回は飾り気なしのシンプル路線を追求することとしました。
イメージ 4イメージ 5
(右)横からみるとこんな感じ。周囲にも上部にも空間があるので、成長しても余裕があります。しっかり根付いて繁茂することを期待します。
いろいろあって、単身赴任中のアシモモ〜の住まいで、宴会をやることになりました。5名もの同僚が拙宅にいらっしゃったので、腕によりをかけてお料理を準備するとともに、当日はタコ焼き機を稼働させました。

宴会はなかなかの盛り上がりを見せ、ビール、日本酒、ウオッカ、焼酎を飲み交わしました。

途中、アシモモ〜は、3巡目のたこ焼きの準備をするためにキッチンに立ち、ネギをみじん切りにしようとしました。3巡目ですから、もう相当アルコールが回っていたかもしれません。

ネギをザクザクと切っていたら、ザクっと自分の左手の親指の先の肉もみじん切りにしてしまいました

アルコールが入って血の巡りが良くなっているし、指先の肉を削ぐように切ったのでドクドクと血が噴出し、あたり一面、血痕で染まっていきました。それでも、たこ焼きに支障が出るので、切ったネギに血がかからないように回避動作を取る機転は利きました(ので、3巡目のたこ焼きは実施できました)。

とにかく止血をしないといけないので、指を強く圧迫しながら腕を上げて傷口を心臓よりも高い位置にしました。30分くらいで血が止まりました。

嗚呼、なんということでしょう。料理をしていてこんなに深手を負ったのは初めてであります。みっともないやら、なさけないやら。

やはり、アルコールを摂取すると人間の注意力は格段に低下するのです。「まあ大丈夫だろう」という慢心が事故を呼び起こしたものと思われます。ちょっと指先が欠けたくらいでよかった。下手をしたら、指を詰めていたかもしれませんから。これで済んだのを警告だと捉えて、アルコールを飲んだら刃物は手にしないことを徹底したいと思います。

さらに考えると、これだから飲酒しての運転というのはダメなのです。ちょっとの飲酒でも注意力は低下しますから、その状態で運転をするというのは、走る凶器と化するのと同等です。もちろん、アシモモ〜は飲酒運転などはしたことはありません。

さて、自戒を込めて、今回やらかしてしまった傷口の画像を張り付けておきます。ややグロ系なので、ご興味のある方、勇気のある方、耐性のある方だけご覧ください。















では、貼り付けます。


















イメージ 1イメージ 2

〇4865面まで進んだ
イメージ 2令和元年(2019年)6月5日(水)、新たに30面がリリースされました。

今回はもはや悪質と言っても過言ではないくらい出来の悪い30面でした。仕切りの多用、複雑な形状の多用、ボム等の不要な条件の付加は、アイディアの枯渇を雄弁に語ります。なんだかもう飽きてしまいましたが、頑張って4865面まで進めました


〇順位争いの行方
イメージ 1当然のことながら単独1位をキープしました。

2位のTeme氏(英国)との差は、先週と変わらず350〜400の間で推移しています。こちらは毎週水曜日の更新を待って、どう頑張っても1週間に30面しか進めないので、追いつかれるのを待ち受けるしかありません。迎撃するには、アイテムをたくさん蓄えるくらいしか方策がありませんから、今できることに専念する他ありません。

また、3位争いは先週まで先行していたPlayer氏(台湾)が4位に後退。代わってask氏(日本)が3位になりました。混戦模様ですから、せいぜい頑張っていただきたいと思います。



ゆっくり長く走るというLSD(Long、Slow、Distanceの略。麻薬ではありません。)の実践として益城町方面に出向いたとき、道路の真ん中に鎮座している、猫伏石(ねこぼくいし)という邪魔な石を発見しました。場所は、九州自動車道・益城熊本空港ICの近くの住宅街の真ん中です。

イメージ 1


イメージ 2路地に入り込んでしまって若干道に迷っているときに、たまたま猫伏石に行き着きました。

道路の真ん中の邪魔な位置にあるにせよ、妙に風景になじんでいますし、大木も生えていることから歴史的な存在であることも伺えたので、LSD中の休憩をとることとして、石の周囲を観察してみました。


概略以下のとおりの、由来書きがありました。
イメージ 3〇加藤清正に親を殺された横手五郎という剛力の男が、親の仇を討つため、清正による熊本城築城のとき人夫として雇われた。

〇五郎は、清正の命により城の土台となる大きな石を探しに行き、木山川を西原村河原まで遡ったところでやっと見つけた。

〇横手五郎はその石を猫伏に包んで背中に背負って熊本へ戻ろうとしたが、あまりにも大きくて重いため猫伏が耐えられず、府内古閑まで来たところで破れてしまった。
※ 猫伏(ねこぼく、ねこぶく):農家が農作物の乾燥等で使う、藁で編んだ3m四方程度の敷物。

〇横手五郎は小さな石を両手に抱え、大きな石をその場に残して熊本へ帰ってしまった。

〇残された石は途方もなく大きい石なので、誰も動かすことができずに現在に至る。

イメージ 4なるほど、確かに大きな石があります。

相当の年数を重ねたと思われる大木が数本生えていて、木の根元には祠があります。祠の中には枯れていない花が供えられていることから、日常的に手入れされている様子が伺えます。木の根元に置かれている靴の趣旨は不明です。アシモモ〜のシューズではありません。猫伏石の周囲だけ、住宅街とは思えない雰囲気が漂っています。


イメージ 5石の傍らには道路標識が設置され、石の存在を認めた上で、共存していく姿勢が感じられます。

石には若干の擦った跡がありますから、腕の悪いドライバーが車体を石にぶつけてしまったこともあったのでしょう。この道路標識の位置からすると、ひょっとすると石の保全にも役立つ位置にあるのかもしれません。



確かに巨大な石ではありますが、この程度の石ならどこにでもあるでしょうし、本当に邪魔で、本当に破壊しようと思ったならば、破砕機をもってきて石を砕いて除去することもできたでしょう。穴をあけてダイナマイトを詰めて爆破することもできましょう。

しかし、そうしなかったのは、この石の存在が周辺住民に受け入れられていて、それなりに大事にされているからだと思われます。このような、地元の歴史に根差した名所・旧跡があるということは誇らしいことだと思います。

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