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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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〇4520面まで進んだ
イメージ 1キャンディクラッシュは、3月20日(水)に、新たな30面が更新されました。今回は、従来からの流れを継承し、つまらない仕切りを設るとともに、やたらと複雑な形状にする方法と飛び地を多用する方法を併用したデザインの面が多かった印象です。

飛び地を多用した面を攻略するには、ストライプキャンディやパックキャンディを用いないことには歯が立ちません。それらが出現するか否かはひとえに偶然に依っていますから、偶然性に恵まれなかった際にはロリポップハンマーやフリースイッチを多用するのが必然の流れとなります。

したがって、今回の30面の攻略に当たっては、従来にも増してこれらのアイテムの浪費が激しくなってしまいました。それでも何とか4520面まで進みました

〇順位争いの行方
イメージ 2今週も単独1位をキープしました。先週2位に浮上していたイギリスのTeme氏が、アシモモ〜との差をジワジワと詰めてきているのが懸念材料です。

かつてアシモモ〜と首位争いを繰り広げたmiwa氏の凋落ぶりが著しい点は、栄枯盛衰を考えるとしみじみとさせられます。miwa氏は一応単独3位を維持しつつも、気づけば4位の台湾Player氏との差が100を切っています。
(タイトルとはあまり関係ありません)
昨年末に多良木町に帰省した際に購入した抜群酒造の米焼酎シリーズ。アシモモ〜家(熊本支部)の酒倉庫に寝かせていてももったいないので、手を付けることにしました。お米の香り、味が楽しめる、良い焼酎です。
イメージ 1イメージ 2当ブログ常連「じーおっぺ」様からいただいた、天草銘菓「四郎の初恋」を焼酎のお供にしています。甘いものも焼酎のアテには合うものです。これ、美味しいです、ありがとうございました! この銘菓、アシモモ〜が天草マラソンのハーフに出場したときに心打たれたものです。これを食べながら走ったら不思議と楽に走れました。干しイチジクの食感が秀逸で、ついお酒が進んでしまいます。



(ここからタイトルと関係あり)
さて、そんな折、1月下旬に受けた肝検診、循環器検診の結果が返ってきました。結果が返ってくるまでに一定の日数がかかったことから、問題のある指摘事項はなかったと推測ができます。

結果通知はたった1枚のペラペラの紙で、そこに細かい字で各種指標の数値が印字されていました。肝機能、循環器機能ともに、パーフェクトということではなく、経過観察との指摘がありました。
ところが、

 ・各指標が何を示すものなのか分からない
 ・基準値から外れた数値が出たことは何を示しているのか
分からない
  ・基準値から外れたことは問題があるのか、放置してよいのか分からない
  ・日常生活において何をすべきか分からない

といった、検診を受けた後のケアが全く実施されないことが判明しました。とりあえず社員の検診をやってアリバイを作ることが優先され、検診後のフォローアップなどには全く関心ナシという姿勢は、ブラック企業であることの動かぬ証拠であろうかと思われます。

また、検診結果がアシモモ〜の手元に届くまでに何人もの社員が携わっていると思いますが、誰ひとりとして、基準値の説明書きや解説がないと結果を受け取っても理解できないのではないかと思い至らなかったという点にも着目したいです。来たものを右から左に流すだけで、何らかの付加価値を付けようという着意が皆無だということを意味しています。そういった社員の姿勢が何ら問題視されることなく放置されているのが、ブラック企業のブラックたる所以ではないかと思いました。



こうなったら、自分で調べるしか方法はありません。以下、アシモモ〜が指摘された点と、独自の所見を記述します。
【指摘】 AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)は基準値が8〜38であるところ、54とやや高かった。また、LDH(乳酸脱水素酵素)は基準値が106〜211であるところ、247とやや高かった。
【所見】 これらの項目は、肝臓への負担の度合いを示すものであり、脂肪肝、肝炎、肝硬変といった肝臓の病気や、心臓、赤血球、筋肉の病気で増えることもある。採血技術によってLDHが増えることもある。肝臓に多少の負担がかかっているということか思われるが、前日にハーフマラソンを走ったことも影響していると思われるところ、日常生活においては休肝日を設ける等、飲酒と肝臓の関係に着目して過ごすべきである。

【指摘】心電図の項目で、「R漸増不良」と指摘された。
【所見】 「R」はR波のことで、心電図波形の上向きの幅の狭い波を差す。通常は、左側で測定したR波の方が、中央付近で測定したR波よりも大きい。「R漸増不良」は「R波増高不良」とも言われ、左側で測定したR波と中央付近で測定したR波の波高がほとんど同じ状態であることを示す。R波増高不良は、心筋梗塞、肺気腫、心筋症の可能性があるが、やせ型体型の人にも頻繁に出現し、また、個人差もあるため、今回の指摘は大した問題ではなく、念のため、今後の経過を観察することとする。

【指摘】境界型高血圧症と診断された。
【所見】 境界型高血圧症とは、高血圧のうち比較的正常に近い値であるが、医学的に正常値と区別すべきであるとされる領域の血圧。要するに「リーチかかってます」ということ。血圧が高いことは平素から自覚しており、血圧を下げることは今年のマニュフェストにも盛り込んでいるところであり、引き続き血圧の管理に努めることとする。
阿蘇の外輪山、俵山の展望所から南阿蘇村方面に向かう道から少し入ったところに、宝来宝来(ホギホギ)神社があります。宝くじに当選した人々が金を出し合って作った神社であると聞いたので、どんなものか、試しに行ってみました。想像以上の強い衝撃を受けました。

〇きらびやかな深紅の建物
俵山峠につながる旧道から少し下った山あいの地に宝来宝来神社はありました。阿蘇の外輪山の傾斜地ですが、広い平地があったものです。境内はよく手入れされており、広い駐車場が整備されていました。隣の敷地には、新興宗教らしい建物がありました。
イメージ 1イメージ 2統一された深紅で塗られた社殿が、緑の山々と青い空との対比でより一層目立つように思われます。

〇お金に関する深い考察
愚痴聞き布袋様では、布袋様のお腹をなでながら、モヤモヤ、辛さ、イライラ、立腹といった不平不満を打ち明けるのが良いとされています。
イメージ 3イメージ 4宝来宝来神社では、宝くじだけではなく、パチンコ、スロット、その他の賭け事などにおいて幸多からんことを祈ることができます。その一方で、宝くじについて、深い考察が境内の至る所に掲げられていました。大変興味深く思われます。
宝来宝来神社からの提言

 宝くじは沢山買えば当たるものではありません。確かに、理論的には当たる確率は高くなりますが、決してそのようなことはありません。

 まして、宝来宝来神社へ参拝して当選祈願したのだから「沢山買えば当たる」と、思いがちですが、決して多額の宝くじを購入しないでください。

 当神社にお参りになり高額当選されて、ご寄付頂いた方のお話によりますと、少額の購入でも、宝くじを買う時に当たることを強く念じて購入され、高額当選された方ばかりです。

 常に神様は、宝くじ等に当選する人を選別されておられ、その順番を振り分けているのです。

 しかし、宝くじは買わないと絶対に当たりません。そこで大切なことは根気よく毎回少額ずつ買い続け、宝来宝来神社に参拝して祈願することにより心が豊かになり夢がふくらむことでしょう。

 そして日々の生活に感謝して精進することにより、その順番が早く廻ってくるので。ですから、決して一回に多額の宝くじは買わないでください。
また、境内には、宝くじの当選とその心得についても興味深い説示が掲げられていました。こちらも、趣旨以下のとおりの大変興味深い内容でした。要するに、宝くじの高額当選者は「功徳を積む」、つまり、宝来宝来神社に寄付をせよという趣旨ではないでしょうか
・お金は生活のためにはどうしても必要。無いいより有る方が幸せ。
・しかし、必要以上に金を求めると不幸もやってくる。
・宝くじの高額当選者は、同じだけの不幸も背負う。
・その不幸とは、他人のやっかみ、妬みである。
・金は使えば無くなるが、不幸はそのまま残る。
・宝くじの高額当選者こそ当神社に参拝して功徳を積むべき。そうすれば、幸せになれる。それが当神社の願い。


〇高度に無人化された神社
宝来宝来神社を参拝していて感じる違和感の最たるものは、神社の職員がどこにもいない点です。可能であれば御朱印をいただきたいと思ったのですが、社務所が見当たりません。

例えば、大龍神様のところでは、スイッチを押すとDVD神主が登場し、祈祷をしていただけます。画像にも後ろ姿の神主が写っています。祈祷は無料です。大龍神様のグッズが欲しい人は、料金箱にお金を入れて適宜持っていくというシステム。性善説で成り立っているようです。
イメージ 5イメージ 6御宝物殿には、開運グッズの類がたくさん並べてあります。皆それぞれに値段が付されており、やはり料金箱に料金を入れてグッズをいただいていく仕組みです。モノによってはかなりお値段が張るものもありましたので、おそらく1日に1回程度は料金箱の回収には来ているのだろうと思います。


〇怪しさ満点のブラックルーム
御宝物殿から向かって右手には「開運御利益ブラックルーム」があります。真っ暗な通路を進んでいくと開運につながるようなので入ってみました。長野県の善光寺の「お戒檀めぐり」を真似たのでしょうか。
イメージ 7イメージ 8真っ暗な中を手探りで進んでいくと、段々と目が慣れてくるとともに、薄明かりが見えてきます。そこには、「開運御利益ブラックルームの教え」という教訓めいたことが書かれていました。概略以下のとおりの、「急いては事を仕損じる」という趣旨のことが書かれていました。
・甘い話には、それなりのリスクがあり、危険を伴うもの
・商売上のアイディアやひらめきが湧いた際にも、慌てて事を進めず、少しの間考える時間を持つべき
・開運御利益ルームは入ったときは真っ暗で何も見えないけれど、時間が経つと目が順応してすべてのものが見えてくる
・このように、焦らずに少しの間冷静になって考えることにより、悪い要素が見えてくる
・その悪い要素を排除することで、安心して事を進められ、成功し、開運に導いていけるであろう




果たしてご利益があるのでしょうか。そもそも、宝くじ、パチンコ、スロット、公営ギャンブル等で勝ちたい、当たりたいという欲望を対象にする神社ですから、荘厳さよりも世俗にまみれた感じが漂うのは無理もありません。この不思議な世界観は、アシモモ〜は嫌いではありませんが。

それでも、来訪する人がちらほらと見られ、一定の支持を受けている様子でもありました。信ずる者は救われると言いますから、何事も信心深くあらねばならないということでしょうか。信ずる者も、信じない者も、人間の欲深さについて思索を深めることができますので、観光地として一見の価値はあるかなと思います。
寒さが身にこたえる熊本の冬においては、湯たんぽが大活躍でした。3月に入っても朝晩は冷え込みますから湯たんぽはまだ手放せません。暖を取るという用途の他にも、足の疲労回復にも有用であると思います。

熊本城マラソン、2週間あけての鹿児島マラソンと、足を酷使したので、3月上旬頃は布団に湯たんぽを入れて、足をじんわりと温めて早期の疲労回復を図りました。その過程において、右足首周辺部分に低温やけどを負いました。

寝返りを打ったときに足が湯たんぽに触れ、そのまま寝込んでしまったので、火傷になった模様です。起床したときには足がヒリヒリするのに気づき、「どこかにぶつけたかなあ」程度に思い、放置していました。ところが、翌日になると患部に水ぶくれが生じており、タプタプしていました。そこで低温やけどかもしれないと思い至りました。

低温やけどは、長時間じっくりと熱にさらされるため、見た目よりも深い熱傷を負っていることがあるといい、患部から細菌に感染するリスクもあるといいますし、放置すると跡が残るというので、医療機関を受診しました。皮膚科の医師は一見して典型的な低温やけどであると診断し、「そんなにひどくないように見えるけれど、傷の下から壊死が進むのよねー」と恐ろしいことをおっしゃいます。

針で水ぶくれ部分を破って水を抜き、軟膏をたっぷりと塗っていただきました



イメージ 1処方されたお薬は、亜鉛華単軟膏です。
「単」が付かない亜鉛華軟膏というものもあるようです。亜鉛華軟膏は20%、亜鉛華単軟膏は10%(20%の製品もある由)の酸化亜鉛が含まれています。

亜鉛華単軟膏は白色〜薄黄色で光沢がなく、酸化亜鉛は皮膚のたんぱく質を結合して膜を形成し、保護作用と防腐作用を発揮する他、浸出液を吸収し分泌を抑制する作用もあるので、グジュグジュした患部を乾燥させる効果もあるそうです。ステロイドが入っていないため劇的な効き目はないが、穏やかに効く安全な薬だそうです。

 拭き取り用としてオリブ油が処方されるほど、落ちにくい性質を持ったクリームです。オリブ油というのは、料理で使うオリーブ油と同じですが、医療用に精製されたものです。軟膏の基材として利用されることもあるようで、亜鉛華単軟膏はオリブ油を使って拭き取るのです。亜鉛華単軟膏の落ちないという性質を逆に利用して、水仕事をしても落ちない、有能なハンドクリームとしても重宝するようです。また、オリブ油も肌ケアや爪ケアに使えるようです。軟膏やオイルが余ったら身体ケア用品として流用しようかしら??



 湯たんぽはカバーを付けていましたが、気をつけて使わないと低温やけどになってしまうようです。こういった暖房器具で低温やけどになるという話は聞いたことがありましたが、鈍感なマヌケなんだろう位に思っていました。しかし、かくも簡単に、意図せずに負ってしまうことが分かりました。だんだんと春めいてきたので湯たんぽの季節はもうすぐ終わりますが、最後まで気を引き締めて湯たんぽを使用したいと思います。
3月15日で確定申告のシーズンが終わりました。アシモモ〜は普通のサラリーマンですから、大人しくしていれば源泉徴収と年末調整で税金関係は終わりですが、諸事情あり、今シーズンも確定申告をすることになりました。

【参考】
2017年は住宅ローン控除を受けるために確定申告   
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/14858593.html
2018年は医療費控除を受けるために確定申告   https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15585271.html

〇もう慣れっこの申告書の作成
国税庁のウェブサイトから確定申告書作成コーナーを利用して申告書を作成しました。3年連続での確定申告ですので、この作業はもう慣れたものです。作業に対する心のハードルは全くありません。

今年は熊本に単身赴任中なので、熊本市内の所管税務署に赴きました。昨年までは東京国税庁が実施している日曜日開庁サービスを利用しましたが、熊本ではそのようなサービスが行われていないので、2月下旬の平日に時間休を取って税務署に行ってきました。平日に休みのとれない人もいるだろうとは思いますが、日曜日に開庁する程のニーズはないのでしょうか(交通の便の悪いところで日曜日に税務相談は行っていたようです)。

〇税務署の職員から指導が入る
税務署の職員の方はフレンドリーで、申告書の作成でまごつく方にも親身に指導していました。アシモモ〜の申告書については、本人確認書類の添付について指導いただきました。

①マイナンバーカードの通知書の写し+②本人が確認できる書類の写しを貼付する必要があるところ、アシモモ〜は②については健康保険証の写しを貼付しました。ところが、②は本人の写真付きのものであることが原則であり、運転免許証の写しがベストだったようです。

ただ、窓口で対面での提出でしたので、運転免許証を見せて確認してもらうことで、本人確認を行うことができ、無事に確定申告書を受け取っていただけました。


〇国民の義務を果たす!

今年は還付金をいただけるのではなく、税金をお納めする立場です。税金の支払は、確定申告書とともにQRコードを印刷することで、コンビニで手軽に払うことができます。税務署に行ったその足でコンビニに向かい、国民の義務としての納税をしてまいりました。諭吉が数人失われる程度の金額を納めました。
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