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2月24日(日)のブログに記したとおり、2月17日(日)に開催された熊本城マラソンには東京からMTN氏が来熊されました。前日の土曜日の朝一番の便で到着され、月曜日の夕方の便で東京にお帰りになりました。
土曜日はマラソン大会の受付を済ませる必要がありましたが、それ以外には特段の予定もありませんでしたので、土曜日と月曜日の大半は熊本を案内することができました。
始めて来熊されたお客様をお連れするに当たり、熊本県の魅力を最大限に知っていただくことを最大の目的に掲げ、ご案内先を検討しました。
〇熊本グルメ熊本に到着されて最初の昼食は、味千ラーメンの本店にお連れしました。熊本ラーメンは是非味わってほしいと考え、数あるお店の中から味千ラーメンを選択しました。
アシモモ〜は味千ラーメン本店の味は好きなのですが、異論を唱える方も相当いらっしゃることは認識しています。
〇熊本城マラソンの受付を済ませた後は、熊本城を案内しました。今なお再建途上の熊本城ではありますが、そのような姿であっても是非見てみたいとMTN氏のたっての希望でした。〇田原坂熊本城を見物した後、多少の時間があったので田原坂までドライブをしました。昨年末に訪れたことがあるので、小慣れた案内が可能でした。官軍と薩軍の壮絶な戦いについて、地形を見ながら説明して差し上げました。〇阿蘇マラソンの翌日は、痛い脚を引きずりながら、阿蘇方面に繰り出しました。まずは俵山峠の展望所に向かい、阿蘇の壮大な地形について説明しました。巨大なカルデラの様子がよく分かる点では、俵山峠展望所は大変優れています。
中岳の火口方面にも向かいました。2月のこの時期は火山活動が活発になっていたので、火口付近まで近づくことができませんでした。立入禁止の表示にランプが点灯していました。
飛行機まで時間があったので、アシモモ〜がイチオシの米塚をご案内し、その優美な姿に感嘆していただくとともに、その成り立ちや伝説についてもご説明申し上げました。
限られた時間で、代表的な熊本の観光地を効率的に回れたのではないかと考えています。しかし、どうしても地元の人の知識には追いつきませんので、もっと案内すべき場所があったのではないかとも感じています。
また、もっと時間があったならば、さらに深い熊本の魅力を案内することもできたと思います。次なる来訪者のために、そういったスポットに関する「引き出し」を豊富にする努力を怠ってはいけないと痛感した次第です。 おすすめスポットなどがあれば、こっそりと教えていただけると幸いです。
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〇4460面まで進んだ〇順位争いの行方 |
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猫ズは元気に過ごしています。モモヅマ〜が送ってきた写真を中心に、猫ズの様子を掲載します。
〇表情豊かな猫?離れて暮らしているのでモモヅマ〜が撮影した画像が猫の様子を知る手掛かりとなります。送られてくる画像は超アップのものもあり、猫ズの表情を知ることができます。この画像は興味津々なときの顔のようです。
ゴマちゃんは相変わらず目つきが悪いですが、元々そのような顔なので、何らかの不満があるというわけではないと思われます。ゴマちゃんのような白黒柄の顔の猫をよく見かけます。たいていの場合は鼻がピンク色なのに対し、ゴマちゃんは鼻まで黒いのが特徴だと思われます。
リンゴちゃんも目つきが悪く写っていますが、布団の中で眠いところだったものと思われます。
〇箱入り息子?〇春眠暁を覚えず?うちの猫ズはちょっと寝ている時間が長すぎるのでしょうか。夜は人間と一緒に寝るし、日中もよく寝ています。春がやってきて、人間はいくら寝ても寝足りないところですが、猫ズにとっては四季は関係なく、一年中、常に眠いようです。
〇猫ズの体重測定さて、気になる体重測定の結果は以下のとおりです。 リンゴ 4.7㎏(前月比±0㎏) 最近なかなか減りません。運動不足か。 ゴマ 5.8㎏(前月比±0㎏) 5㎏台を維持。増えてないから良しとしましょう。 |
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平成31年(2019年)3月3日(日)、鹿児島マラソン2019に出場しました。もちろん、フルマラソンです。
〇多くの仲間と参戦職場の有志3人とともに鹿児島に向かいました。受付を行う必要があったので、前日の3月2日(土)に鹿児島入りし、鹿児島の有名観光地や美味しいものを堪能して過ごしました。その様子については、後日ブログに掲載したいと思います。
夜になったら、当ブログ常連様の「じーおっぺ」様も合流し、皆で居酒屋にて前夜祭を挙行しました。お正月に負傷された「じーおっぺ」様にとって、今回の大会が本格的な復帰戦でしたので(熊本城マラソンでも完走なさっていますが)控えめに、アシモモ〜職場軍団は刹那主義的行動に出て、芋焼酎のボトル1本を空けてしまうという愚行に出ました。
3月2日(土)は午後からあいにくの雨模様となってしまったので、翌日の天気を憂いながら受付を済ませ、大会のゲストによるトークショーを観覧しました。ゲストは、女子バレーの迫田さおり氏(右)、1988年ソウル五輪の日本代表・荒木久美氏(中央)でした。
〇スタート前のウキウキ感スタート地点では、数々のゆるキャラが出迎えてくださいました。熊本みたいに「くまモン」の独り勝ちではなく、群雄割拠といったところでしょうか。
寒い中を延々と待たされるのかと危惧しましたが、冷え込みはひどくなく、開会式も割と簡素に行われたので、身体が冷え切ってしまうということはありませんでした。
被り物効果はてきめんで、道中では
・かわいい!
・あ、リラックマだ!
・クマさん!
・くまモン! (←ちがう)
等々、キャーキャー言われて走りました。富士山の被り物を被ったKG氏は「いよっ!日本一!」、スティッチを被ったOTN氏は「かわいい!」等、上々の反応だったようです。
〇鉄分の多い道中スタート後は南の方へ向かい、だんだんと方角を北向きに変えて鹿児島の中心街を駆け抜けます。途中からは鹿児島市電と並走して走りますので、行き来する市電を間近に見ることができました。
熊本の「鶴屋デパート」のような位置づけと理解すればよろしいでしょうか、鹿児島の山形屋の前には鹿児島マラソンを祝う装飾車両が出ていました。もうこれだけで涙が出そうになりました。
10㎞ポイントを通過すると、日豊本線の線路を越える陸橋となります。陸橋の頂に到達したとき、ちょうど貨物列車が通りかかり、先頭の機関車は「ポ、ポ、ポ、ポ」と短く汽笛を鳴らして通過していきました。おそらく、「が・ん・ば・れ」という趣旨ではないだろうかと思います。「ア・イ・シ・テ・ル」のサイン式応援であります。
運転手の粋な計らいでしょうか、ローカル線ゆえのおおらかさなのでしょうか、駅でもないところに電車を停車させ、応援してくださいました。こんなばっちりのタイミングで臨時列車の応援を受け、絶妙な位置で撮影ができるなんて、もう興奮度はマックス状態であり、この写真が撮れただけで参加した甲斐があったと思いました。
「鹿児島マラソン2019 日帰り応援列車」の概要 〇苦しく辛い道中熊本城マラソンから2週間しか経ってない中での再度のフルマラソンということで、十全な準備をして臨んだつもりではありますが、やはり隠れた疲労というものがあったのでしょうか、25㎞を過ぎたあたりから足の疲労感が著しくなってきました。30㎞を過ぎてからは、1㎞毎に立ち止まって屈伸をして態勢を立て直し、次の1㎞を走るという綱渡り状態でした。制限時間内には収まりそうでしたので、何度も「もう歩いてしまおう」と思いましたが、そこは根性で最後まで走り通しました。
〇結果や感想今回のフルマラソンはあまりにも辛かったですし、やはりフルマラソンは身体に悪いと思うので、もうフルマラソンは引退かなあと思いました。ハーフマラソン程度が一番身体には良いのだと思います。
「じーおっぺ」様は史上最悪の展開だとブログに綴っておられましたが、途中で休憩を入れるという勇気を発揮し、最終的には5時間を切るという結果に収めている点が、やはり数多くのフルマラソンを走られてきた経験と鍛錬の賜物であると思われました。
また、職場の同僚らは、それぞれ底力を発揮し、皆が完走することができました。これで今シーズンのフルマラソン大会は終わったことになり、アシモモ〜の手元には貴重な2個のメダルが残りました。世の中の標準からすればどうということのない記録ではありますが、頑張って走り切った証として、飾りたいと思います。こういった気分を高揚させるものは「断捨離」の対象から除外し、末永く大切にしたいと思います。
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【参考】与那国島をじっくりと一周した
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16140980.html 〇空の旅熊本から沖縄に行こうとしたら、全日空が一日1往復だけ運行している便を使うのが便利です。今回の旅はこの便を利用しました。搭乗口にくると、なぜだか飛行機の写真を撮ってしまうアシモモ〜のようです。
機内でうつらうつらしていると、もう沖縄に到着です。窓から眺める那覇の街並みです。
https://www.youtube.com/watch?v=XAXTZU3sYIs
竹富島の一部を見ながら石垣島にアプローチするところです。 https://www.youtube.com/watch?v=fggV0WXAXe8
着陸する際の風景を撮影。流れゆく石垣島の田園風景と、着陸するまでの様子が見られます。 〇与那国島グルメ沖縄の名物と言ったらソーキそばも挙がるでしょう。那覇空港での乗り継ぎ町の時間を利用して、ソーキそばをいただきました。豚の角煮が乗っていてボリュームもあって美味しいのですが、アシモモ〜が嫌いな軟骨が入っていたために、アシモモ〜としては減点要素となってしまったようです。
さて、与那国島では、ヤシガニをいただきました。大きさが分かるようにフリスクを置きました。ヤシガニさんは「かに」という言葉を冠していますが、ヤドカリの仲間です。丸ごと茹でてありまして、カニと比べると若干生臭い香りがします。
そして、やはり与那国島に来たならば、与那国島の泡盛を飲まなければ、何のために与那国島まで行ったのかという責任問題にもなります。工場を見学したところで作っていた泡盛「どなん」を空にしました。「どなん」とは「与那国」という意味だそうです。 |






