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アシモモ〜のブログ
日記に近い感じで日常生活を綴っています。

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2月下旬、ちょっとした仕事の関係で大分県方面に行く機会がありました。仕事の時間帯によっては熊本から日帰りも可能な距離ですが、今回は夜間に及ぶ業務があったため、由布院温泉に一泊することになりました。

〇由布院と湯布院、どちらが正しいか
イメージ 1「ゆふいん」と入力すると「由布院」と「湯布院」の二つの変換候補が現れます。どちらが正しいのでしょうか。


答えは、両方とも正しいということになります。由来は以下のとおりですので、TPOをわきまえて使用する必要があります。

・温泉街は大分県由布院町にあったので「由布院温泉」と表記する
・昭和30年に由布院町と湯平村が合併し「湯布院町」が誕生
・平成17年、湯布院町と庄内町、狭間町が合併して「由布市」が誕生。 
  →つまり、「由布市湯布院町」が出現
総括すると、由布市の中に湯布院町があり、湯布院町の中に由布院温泉がある、ということです。


〇由布院グルメ
イメージ 2宿に到着してから、まずは温泉に入って一日の疲れを癒し、汚れを落としました。この時期は花粉まみれになりますから、食事の前に温泉に入れるのは無上の幸せであります。

身体の芯まで温まった後は、同僚らと宿の近傍のお店に出向きました。大分名物の鶏肉の焼肉と、もつ鍋でした。焼肉をたらふく食べた後に大鍋が出てきたので、一同たまげました。ビールや焼酎が大いに進みました。



〇街ラン 〜宇奈岐日女(うなぎひめ)神社〜
飲んだ後のことはあまり覚えていませんが、翌朝は早く起きて街ランを敢行しました。荷物が増えることを厭わずにシューズ等を持ってきたのですから、二日酔いなどと生ぬるいことは言っていられません。二日酔いは走って治すのです。
イメージ 3イメージ 4宿の近くに大鳥居を見つけました。これは、格式高い神社があるという証拠です。参道となっているのであろう道路を神社の方に向かって走りました。ふと見上げると、由布岳がそびえていました。立ち昇る温泉の湯けむりが風情を掻き立てます。
由布岳(1584m)
・東峰と西峰の2つの頂から成り、西峰の方が高い
・円錐形をしていることから、豊後富士とも称される
・由布院盆地のランドマークであり、別府湾からも見える。
宇奈岐日女(うなぎひめ)神社に到着しました。延喜式にも記載された、大変な歴史のある神社です。
イメージ 5イメージ 6早朝の境内は貸切状態で、荘厳な神社をゆっくり見て回れたのは「早起きは三文の得」ということかもしれません。
イメージ 7イメージ 8御神木の切株は、平成3年9月27日に襲来した台風19号によって被害を受けた杉144本のうち、特に切株の大きいものを並べたものです。幹回りは、右から順に、9m、7m、7.5mです。

〇街ラン 〜金鱗湖〜
宇奈岐日女神社から由布岳ふもと通りを走っていくと金鱗湖が見えてきました。金鱗湖はやや長方形で、長辺約100m、短辺約70m、最深部は約2mの「湖」というよりも、むしろ「水たまり」といった趣の池です。

金鱗湖は、もともとは由布岳の下にある池という意味から「岳ん下ん池(たけんしたんいけ)」と称されていましたが、明治17年、大分の儒学者・毛利空桑(もうりくうそう)が池のそばの露天風呂「下ん湯(したんゆ)」から池を眺めていると魚が飛び跳ね、うろこが夕日に照らされて金色に輝いたことから「金鱗湖」と名付けたものです。
イメージ 9イメージ 10その「下ん湯」は現在もあります。その横を流れ、金鱗湖に注ぐハエ川の湯温は30℃以上あり、カモが温泉に浸かっていました。湖面から湯気が上っているのは、温泉が川に注ぎ込み温かいからだと思われます。
イメージ 11イメージ 12温かいからでしょう、コイ、フナ、ハヤ、ウナギ、ナマズの他に、テラピア、グッピー等も生息していると言います。また、由布盆地は秋から冬にかけて朝霧が発生しますが、金鱗湖から流れ出る川の水蒸気が原因であるとされています。金鱗湖からは、一日に約23,300立方mが流出して大分川の源流となっています。

不思議なことに、中国人観光客にとってはよほど珍しいのか、ガイドブックに掲載されているのか、早朝から大勢の中国人観光客が湖畔に詰めかけていました。
〇4400面まで進んだ
イメージ 1キャンディクラッシュは、2月20日(水)に、また30面更新されました。今回の更新内容は、いたずらに形状を複雑にする路線の極みといった感があり、相変わらず新味に欠けるものでした。

出張に行く前日だったため、短期集中型でクリアーする必要があり、いつもより増してロリポップハンマー等のアイテムを浪費してしまいました。4400面まで進みました


〇順位争いの行方
イメージ 2今週も単独1位をキープしました。4位のTeme氏は3位の背中が見えてきたようで、かつてアシモモ〜とデッドヒートを繰り広げた台湾のPlayer氏を追い抜いてTeme氏が3位に浮上するのは時間の問題でしょう。

アシモモ〜との差は600面程度になってしまいましたので、この数カ月の間に400面詰められたことになります。今年の夏ごろに波乱が生じることになるかもしれません。
平成31年(2019年)2月17日(日)、熊本城マラソン2019に出場しました。もちろん、フルマラソンです。

〇多くの仲間と参戦
今回は、アシモモ〜がロシアに赴任していたときの同僚で、生活からプライベートまで何から何までお世話なったMTN氏が来熊され、一緒に大会に出場しました。また、現在の職場の同僚であるKG氏も出場しました。さらに、当ブログの常連であって、肋骨にヒビが入るというアクシデントから不死鳥のように蘇った「じーおっぺ」様は、3月3日の鹿児島マラソンに向けた慣らし運転ということで参加されました。

イメージ 1大会受付は2月15日(金)及び16日(土)に実施しており、大会当日の17日(日)は一切受け付けないというシステムです。MTN氏は土曜日の朝一番の飛行機で来熊され、即座に受付会場の辛島公園に向かい、受付を済ませました。混雑しないように、受付ブースが細分化され、流れるように円滑な運営が行われていました。 熊本城マラソンのマスコットキャラ、兼ねて、熊本城マラソン実行委員会事務局員見習いの「きよくま」氏と記念撮影に臨みました。

受付を済ませた後は、市内各所の観光地を巡りました(その様子は後日報告する予定)。16日(土)の夜、市内のホテルは普段の2倍以上というボッタクリ価格になっていましたので、MTN氏には拙宅に泊まっていただきました。アシモモ〜も出場する関係で、あまり行き届いた「おもてなし」ができなかったことが悔やまれます。

〇スタート地点へ進出
スタートは鶴屋デパート前です。市街地は交通規制が行われて混雑が予想されたので、市電を利用してスタート地点を目指しました。
イメージ 2イメージ 3当日の朝7時以降は、市電は水道町で折り返し運転となりました。したがって、臨時の「水道町」行きという珍しい行先表示を掲げた市電を撮影できました。

マラソン大会においては、現地に着いてからスタートまでの時間が長い点が辛いものです。水分補給や寒さが相まってトイレに行きたくなりもしますが、たいていの場合は大行列をなしており、困難な状況に陥ります。この点、今回はなかなか素晴らしい待機場所を発見することができ、快適に過ごせたことは幸運でした。
イメージ 4イメージ 508時40分が出走ゾーン入りの締め切りで、大西熊本市長による開会宣言等のセレモニーが行われました。昨秋の選挙で再選を果たされた市長によるすがすがしい宣言の後、ゲストのお言葉などを賜り、09時02分にやっとスタートとなりました。アシモモ〜は正直に申告したため、後方のゾーンからのスタートとなり(遅い人は後方からスタートする)、スタートするまでに約10分を要しました。RKKによる生中継も行われていました。
イメージ 6イメージ 7
スタート直後は人口密度が高く、思うように走れません。スタート地点では、熊本市長のお姿とともに、ゲストの方々のお姿を拝見できました。くまモンの隣で手を振っていらっしゃるのは、熊本県出身の石川さゆり様です。ヒット曲の関係で漠然と青森のイメージでしたが、我らが熊本県出身だそうです。

〇レースの様子
イメージ 8今回は、まじめに走ることに徹し、レース中の写真は1枚しかありません。1万4千人も出場者がいるので、どの地点でも多くのランナーと一緒でした。早い人も、遅い人も、頑張って走っておられました。

アシモモ〜は、フルマラソンを2時間半程度で走ってしまう職場の方のアドバイスに従って、前半はスピードを抑えて抑えて、我慢して走りました。追い抜かれるとエネルギーを吸い取られるから、後半まで我慢して、後半になったら追い抜いてエネルギーを吸い取れ、とのアドバイスでした。

努めてペースを落とし、7分/㎞のペースで走りました。本当は7.5分/㎞のペースで走ろうと決めていたのですが、そこまでペースを落とすことはできず、やはり周囲に流されてしまいました。それでも抑え気味のペースが功を奏したのか、25㎞あたりに来ると歩き出す人が続出する中、アシモモ〜は同様のペースで走り続けることができ、相当数のランナーを追い抜く状態となりました。これが「エネルギーを吸い取る」というやつかと合点がいきました。

30㎞を過ぎると未知の領域に入りますが、足の疲労は感じつつもペースを維持することができました。各補給ポイントでは立ち止まっても良いので、水分や食べ物を摂れ、欲しくなってからでは遅い、というのも職場の方のアドバイスでしたので、それに従って頻繁に補給タイムを設けました。
今大会は、アクエリアスの他、地元のお菓子、いちご、パン、おにぎり、味千ラーメン、黒糖ドーナツ棒など補給ポイントが極めて充実しており、空腹感を覚えることはありませんでした。

37㎞までは、楽しいと思いながら走れました。このままゴールまで行けるかしら??と期待していたところ、最後の5㎞は苦しくなりました。特に、41㎞を過ぎてからの、熊本城周辺の上り坂は地獄でした。それでも、最後まで走り通したいと思ったので、補給所以外では歩くこともなく、完走することができました

〇結果や感想
イメージ 9タイムは、ネットタイムで5時間とちょっとで、2012年のサンクトペテルブルク白夜マラソン以来、6年半ぶりのフルマラソンでしたが、タイムは30分以上短縮できたことになります。一般には平凡なタイムではありますが、自己ベスト更新ということで、自分としてはよく頑張ったと自負しています(他人と比べるのではなく、過去の自分と比べなさい、と世間では言われていますので)。完走した人だけがもらえる、きよくま氏とくまモンが可愛らしいタオルも嬉しい一品です。

【参考】2012年7月1日にサンクトペテルブルク白夜マラソンに出場
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/6209313.html

アシモモ〜は、2週間後の3月3日の鹿児島マラソンにも出場します。次は5時間を切ってしまうかしら?というのは冗談です。楽しく走って完走を目指します。


イメージ 10MTN氏は3時間台の好成績を収め、次は3時間半を切るために引き続きトレーニングを続けるのだと宣言して東京に戻られました。KG氏は4時間台を叩き出したので鹿児島マラソンでは仮装して走るようです。「じーおっぺ」様は病み上がりとは思えない堂々たる走りっぷりで、鹿児島マラソンへの手ごたえを感じ取られたことでしょう
〇鼻の調子を悪くした
2月上旬のことです。熊本城マラソンの前なので、体調管理は万全にしないといけないという時期なのに、鼻の調子が悪くなりました。

アシモモ〜の場合、風邪は鼻から始まることが多いのです。
①鼻づまり、②粘性の高い鼻水、③くしゃみ、④のどの痛み、⑤耳の空気抜きの不全、⑥激しい咳、⑦発熱
という段階を踏んで悪化していくパターンが多く、医者にかからないときは、全快するのに3週間程度を要します。

今回はレベル④に至りそうな段階で耳鼻科に行きました。熊本城マラソンを控えている中で、風邪を悪化させるわけにはいきませんので、早めに受診したのです。


〇耳鼻科に行って薬を出していただく
イメージ 1無理を言って時間休を取り、近所の耳鼻科に行きました。耳鼻科はいつも混んでいるという一般的なイメージを持っていますが、近所の耳鼻科も例外に漏れず、診察していただくまで3時間待ちでした。

診断結果は、副鼻腔炎と思われるが、薬を飲んで治らなかったら花粉症だとのことでした。もう花粉は飛んでいるそうです。熊本では2月4日あたりから飛び始めているということでした。

出していただいた薬を飲んだところ、少し良くなった気がします。今回は黄白色の鼻水が出る程までに悪化してないのが救いでした。
【参考】2年前には急性副鼻腔炎になって、黄白色の鼻水を垂れ流した
https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/15035641.html

いただいた薬は左から順に以下のとおりです。
〇プランルカスト : アレルギー性鼻炎、気管支喘息を治療する薬
〇ベポタスチンベシル酸塩 : アレルギーを抑える薬
〇カルボシステイン : 膿を出しやすくして、痰を出しやすくする薬
〇クラリス : 細菌の感染を抑える薬
イメージ 1ポンドツーリスト社長のポンドです。熊本県庁のルフィ像を見に行った(https://blogs.yahoo.co.jp/anmako1976/16051955.html)以来、出番がないままに1カ月以上が経過しましたので、たまには姿を晒したいと思います。



〇熊本産の特上干し柿をいただく
イメージ 2アシモモ〜は熊本でも干し物ライフを送っているようですが、アタシも干したものが好きです。特に干し柿などは大の好物であります。昨秋、アシモモ〜が干し柿を作りを検討したようですが、干し柿用の渋柿が手に入らなかったので断念したと聞いております。

そんな折、アシモモ〜が干し柿をいただいてきました。熊本市北区植木あたりで生産された、正真正銘の熊本産の干し柿です。完全に完走させたカチカチの干し柿ではなくて、内部がねっとりしている半生タイプでした。ハードに乾燥させたものも美味しいですが、半生タイプも好きです。いただいた干し柿は、糖度が著しく高く、美味しかったです。例えば、辛口の日本酒や辛口の赤ワインなどに合うのではないかと思いました。

〇関東地方に思いを馳せて

イメージ 3カルビーの「じゃがりこ」の地域の味シリーズで「関東のりだし味」というのを発見しました。

アタシは今、社長自ら九州に乗り込んで熊本支店の運営に従事しているわけですが、ポンドツーリスト本店を置いている関東地方に思いながら、じゃがりこをかじりました。

「関東のりだし味」などと名乗っていますが、海苔の風味こそ感じられるものの、妙に甘ったるくて、海苔出汁というよりもむしろ、卵ごはんのような味がしました。それはそれで美味しいくいただきましたが、ネーミングと味が合致してないのではないかと思いました。
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